新箱です
亀山早苗 2011年03月28日(月)01:38新しい週の始まりです。
今週、少しは希望の見えるニュースが聞けますように。
まだまだ寒い日が続きそうです。
被災地のみなさんの体調が気になります。
これ以上、誰かが悲しい思いをしませんように・・・。
昨年の夏の暑さは、本当にすさまじかったですよね。
でも私、家の冷房は28度から30度にしていました。
充分、大丈夫でしたよ。
どこもそのくらいにしておけばいいんじゃないかなあ。
その前に原発。どうにかなりませんかねえ・・・。
世界中の知恵を貸してもらうわけにはいかないのかな・・・。
そういえばパンダはどうしたのかなあと思っていたら、
4月1日から公開されるそうです。
桜も咲き始めているのですね。
こんな状況でも、人は日常生活を求め、日常生活の中で、
ささやかなほんわかした気持ちを味わいたいと願うものです。
今は何も楽しみたいという気分になれないけれど・・・。
紙がないので、出版業界、ますます大変なことになっています。
東北には製紙工場が多かったので・・・。
外食産業も軒並み、大変なことになっているそうです。
東京は、本当に見た目も、人の心も暗いです。
私はラッシュの時間に電車に乗りませんが、
車内ではみんないらついているのか、言い争いが絶えないとか・・・。
表面では、「がんばれ東北」ってやっていますが、
そして東北の人たちは本当に大変だと思うけれど、
東京近辺の人々の心のありようも、おかしくなっています。
水は相変わらずないけれど、そして町は真っ暗だけど、
トイレットペーパーやティッシュは少しずつ戻りつつあります。
少なくとも、今の東京は、なんとか「普通に」暮らしていける場所なのだから
気持ちも「普通」に戻りたいものです。
それをいちばん妨げているのは、原発の件なのですが。
「震災前」「震災後」という言葉がすでにひとり歩きしているように思います。
3週間が経過しています。
少なくとも、食べるものだけは避難している人たちに行き渡りますように。
なおこさん
何匹飼っていようと、やはり家族みたいなペットの死はつらいですよね・・・。
でもきっと、なおこさんに拾われて幸せだった・・・と思います。
被災地で海に漂流していたわんこが助かりました。
ああいうのを見るとちょっとほっとします。
新箱です
亀山早苗 2011年03月26日(土)01:32荒れ狂ったように倒れた本棚、および本の整理がなかなかできません。
捨てるに忍びない、かといって置いておくにはもう限界。
今回のことで、本が凶器になることもわかりましたし・・・。
悩むところです。
ごんさん
今さらながら、ですが、私の父も東電マンでした。
技術職ではありませんでしたが・・・。
ただ、やはり組織としてはどうだったのかなあと思わざるを得ません。
日本の技術が最高なのに、なぜアメリカ製を受けいれたのか。
政治的な問題でしょうね。
わかっていながら、東電はなぜNOと言えなかったのか。
そこに組織としての腐敗がすでにあります。
福島だったかどうか忘れましたが、
活断層の上に立っている原発もあります。
それが安全なのかどうか、関係者はみんな知ってるはずなのに・・・。
福島だって、ずっと前から危険性を市議会議員などが指摘してるんですよね。
なのに国も東電も無視し続けた。
「ずぶずぶの関係」と言われてもしかたがないでしょう。
現場の人たちはいつだって一生懸命です。
今回の作業員さんたちだって、きっと下請けの方たちでは?
首相も社長も逃げ回っているようにしか、私には見えません。
政治も企業も信用できない・・・。
だからって、どうしようもできない。
本当に、祈るしかありません。
連投失礼。
電気って備蓄できないんですよね。
備蓄できる方法ってないんでしょうかねえ。
夏に向けて心配です・・・。
同じように太平洋沿岸にありながら、女川原発は安全で、
避難所にさえなっているようですね。
津波の高さ設定が違っていたのだとか・・・。
東北電力と東京電力、何が違っていたのでしょう・・・。
この期におよんで誰かを責めても無駄だとわかってはいますが、
こういうときだからこそ、声を上げるという方法もあります。
今日の誤報にしても、みんなが振り回されるだけ。
本当に誤報なのか慌てて隠したのか、と裏読みされるのがオチです。
地上波ではなかなか長くは放送されない東電の会見を、CSでずっと見ていたら、
どんどん気分が悪く、腹が立ってきました・・・。
福島の原発の電気を首都圏の人間は享受してきたんだから、
何も言えない・・・という声もあります。
だけどそれはどうかな・・・。
どこにいたって、きちんと責任追及することは大事だと思うけれど。
新箱です
亀山早苗 2011年03月21日(月)17:13ハイパーレスキューの方たちの会見を見て、思わずもらい泣きしてしまいました。
とてつもなく過酷な状況下での活動だったのだと察します。
最後の砦となるべく隊ですねえ、やはり。
現地で活動されているすべての方たち、被災されているすべての方たちに
一刻も早く安心できる時間が訪れますように。
未曾有の大災害です、本当に。
東京の浄水場もやられてしまいました・・・。
でもここはぐっと冷静にならなくてはいけませんね。
HANAさん
「計画」停電、ちっとも「計画的」ではありませんね。
もっとスムーズにできないものか・・・。
夏だって、去年のような猛暑だったら、停電するとばたばた人が死にますよ。
都内は薄暗いです。
あんまりいいことは考えられませんね・・・。
あれだけの死者・行方不明の数に打ちのめされるばかりです。
現場で働く人はいつも命がけ。
東電のトップはきちんと国民に謝りましたか?
どうやら、東電の体質はとんでもなさそうです。
ある意味で独占企業だから、半官半民みたいなもの。
やりたい放題やってきたんでしょうね。
組織や企業は30年もたてば腐敗していく、と思っています。
それをどう腐敗させず、常に風通しよくしておくか・・・それが
トップの大事な任務じゃないでしょうか。
経産省の保安院というのもよくわからない組織です。
原発の安全を考える組織が日本には実はない、と聞いたことがあります。
現在、どれだけの「プロ」が現場で働いているのでしょうか。
なぜ漏れをとめられないのか、なぜ次々と問題が起こるのか。
そしてそれを解決できないまま、国民を危険にさらしているのか。
世界中の智恵を借りることはできないのか・・・。
自民党の谷垣さんが協力を申し出ようと、菅さんに1週間、電話をかけ続け、
無視され続けたという話が、週刊文春に出ていました。
その後、菅さんは谷垣さんを内閣に引き入れようとしたのですが、
断られたとか。
これが本当だとしたら、民主党は腐っています。
国民だけが我慢を強いられ、2週間もたっているのに、
いまだに被災地に食べ物すら届かない・・・。
こんなことってありますか?
被災地が広いから、と言ったって、何かやりようがあるでしょう。
阪神淡路のとき、現地に入った閣僚だかが、
当時は、各省の役人を引き連れて拠点を作り、
それぞれの市民の声を吸い上げて解決していった、という話をしていました。
被災地が広いなら、そういう拠点を5カ所くらい作ればいい。
そして、優秀な官僚たちにどんどん知恵を出させて、
各省でできることをどんどん解決していけばいい・・・。
今の政府、何をしているのかが見えません。
ただ右往左往、どたばたしているようにしか見えない。