最近の日記

2月13日〜

新箱です

亀山早苗 2010年02月13日(土)01:50

新しい方たちも来てくださって
ありがとうございます。

好きなように好きなことを書き込んでくださいね。

なでしこ 2010年02月13日(土)05:41

皆様 コメントありがとうございました

男の方の意見など・・
参考になりました

暗いところから?目が開けていられるようになりたいな〜
と思わせていただきました(^_-)

只 どうしても最中は・・アホずらしていない、私
と、思ってしまっていますので
そこから、払拭出来ないと、難しいのかも?

亀山早苗 2010年02月13日(土)06:28

なでしこさん
快楽を追求するには、自意識を飛ばさないといけないんですよね。
だから、目を見つめ合うのもいいのだけれど、
そこではやはり「現実」を意識せざるを得ないから、
それが、ぶっ飛んだ快楽の邪魔をする。

セックスに没頭できない。
そんな女性の声をよく聞くんです。
その最中は何も考えないのがいちばんなのですが、
なかなかそうもいかないのでしょうね。

変な言い方ですが、ある程度、身勝手なほうが
快感に集中できるのかもしれません。

white gate 2010年02月13日(土)08:06

330さん、失礼しました。
メッセージをいただいていたこと、掲示板をスクロールして発見しました。

私は、これ以上マイナスのエネルギーを受けたくないので、現在母には会っていません。
私自身への影響もそうですが、むしろ私の娘に対して何をしでかすかわからない…というのがあるので。
「そんな母親を娘がどう思うか」などと世間からなじられやしないかとビクビクしていますが、
世間は熟慮せずに無責任に勝手なことをいうだけですし、
もし、娘が成長したあたりで「なぜお母さんはこういう対応をしたのか」について説明し、理解してもらえなかったとしたら、
それは「親子だから」ではなく、単に私の育て方がどこかでよくなかったということなのだと思います。

最近、ニッポン放送の「テレホン人生相談」をよく聴きます。
3割は財産の問題なんですけど、多くは家族との関係なんですよね。
私と似たような悩みを持つ人がいるんだなぁ、なんて感じます。
ただ、表立って世間様にいちいちいわないだけです。

亀山早苗 2010年02月13日(土)20:39

身内の問題というのは、むずかしいものですねえ。
日本の殺人事件のうち、いちばん多いのは身内同士だそうです。

私は、つきあいたくない身内とは距離を置くのがいちばん、という考え方です。
それを同じ身内に理解してもらおうとする必要もない。
万が一、それいゆちゃんが大人になって理解してくれなかったとしても、
それは「white gateさんの育て方が悪かった」わけではなくて、
それいゆちゃんとは考え方が違うというだけのこと。
置かれた状況が、孫であるそれいゆちゃんと娘であるwhite gateさんとは違うのだから
それもまたむべなるかな・・・です。

無理したりがんばりすぎたりして物事が好転するなんてことは
あんまりないんですよねえ。
特に身内問題は。
接触しないのがいちばん。
自分の精神衛生にいいことだけをやったほうがいいです。
冷たいと言われても受け流す自信をもちましょう〜。

これ、white gateさんに向けているわけではないんです。
実は私のほうもいろいろありまして・・・。
自分に向けて言っているわけですわ、はは。

330 2010年02月14日(日)00:09

white gateさん、気にしないで下さい。
早苗さんのご意見に、大賛成です・・・が、
十一年前、母の、あまりの態度に、ぶち切れ「あんたのやり方には、着いて行けへん!!」
(京都人なので、関西弁です)
と、縁を切ったのですが、六年後、娘が酷いイジメに合い・・・
なぜか、親をないがしろにしている自分を責めまくり・・・
母に、連絡を取りました・・・あの方は、笑うしかない位、自分本位ですね・・・
それいゆちゃん、とても優しいお子さんに、育っておられる様子
微笑ましいです(^^)
大丈夫〜(^^
応援してますよ〜

なる 2010年02月14日(日)00:16

身内の問題は、年を重ねるだけ深く重く実感しますね。

祖母の介護の問題、実の両親も弱ってくる。
結婚をして妻の家族との価値観の違い、子作りなどなど・・・、
挙げだしたらきりがないぐらい。

それはどこも同じなのでしょうね。

亀山早苗 2010年02月14日(日)02:22

330さん なるさん
確かに・・・どこも問題を抱えているんでしょうねえ。
まあ、我慢してつきあえる程度ならそれもよし、
縁を切るならそれもよし・・・。
ただ、そのことで自分を責める必要はないと個人的には思っています。

「困った人だけど、やっぱり家族だから・・・」などという
我慢も必要ない。
自分が我慢できなければ、そこが限界なのだから。
他人と比べる必要もありません。
そんな気がします。

white gate 2010年02月14日(日)20:09

330さん、誤解させていたならごめんなさい。
単に、私は「母に対してこう接しています」ということを書いただけで、それ以上の意味はないつもりでした。
文字だけのやりとりは難しいですね(汗)。

私と母の関係を、夫に理解してもらい、夫の両親に理解してもらい、「これで十分」と思うはずでした。
が、実際には、夫や夫の両親に理解してもらっていても、次は「世間にどう思われるか」が怖くて仕方ない。
言わなきゃいいだけのことではあるのですが…必要もないし…。
ただ、堂々としていられない、何かのきっかけでそれが知られたら…なんて思うと、
「自分は世間に顔向けできないことをしているのだ」などと考えてしまいます。
世間の言うことは無責任極まりない、ということは頭でわかっていても、です。

自分のゴールは大体見えています。
以前早苗さんがおっしゃったとおり、最終的には「自分で自分を認めること」なのでしょう。
ただ、そこまでには感情がなかなかついていきません。
時間がかかるんでしょうね。

330 2010年02月14日(日)22:18

こちらこそ、ごめんなさいね・・・
少し深く、書きすぎたのかも・・・(汗)

結局、この四年、母と会ったのは、たったの二回です(^^;)
でも、それで良いのかも・・・
距離は、置いてますよ(^^v)

330 2010年02月14日(日)22:53

こちらこそ、ごめんなさい・・・
少し、熱くなってしまいました(^^;)

結局、この四年で、母と会ったのは、二回です(笑)
携帯メール程度の、付き合いにしています(^^;
white gateさんの、お母様に対する態度、何も、間違っていません。

2月5日〜

新箱です

亀山早苗 2010年02月05日(金)00:15

朝青龍、突然の引退でしたね。
いつかぶちきれて「やめてやる〜」ということになるかもとは
思っていましたが・・・。
なんとなく詰め腹切らされた、というか
相撲協会刷新の生け贄にされたというか。

ま、もちろん本人が悪いのですけれど、
私は、やはり彼は「横綱のありよう」が体ではわからなかったのだと思います。
わからせてこなかった周りに責任はないのか。
外国人に、「日本の心」みたいなものを押しつけるのはどうなのか・・・。
いくら相撲が国技(のようなもの。正式に国技と決められているわけではない)だからといって
何もかも「規格通りの横綱」である必要があるのかどうか。
だったら最初から外国人は入れなければいい。

釈然としない思いが残ります。

うさぎ 2010年02月05日(金)09:53

やはり…引退でしたね。


相撲に関してはほとんど詳しくありませんが
以前から相撲協会のありかたに???

早苗さんも仰ってますが
周りにもかなりの責任があると思います。
大物であればあるほど…
朝青龍の肩を持つわけではありませが
ほんとに、釈然としませんね。

何だかとても切ないです。

ライオン 2010年02月06日(土)23:07

こんばんは。
朝青龍問題、日本の社会、会社、組織を写しているかの
ように感じてます。

日本の社会での、『個』を受け入れない、
組織の中に入ったら、はみ出たものを
型にきちんと収まるようにする。
みんな一緒がいい。前へ習え。
終身雇用制度、婚姻制度、等々。
それをするのが当たり前で、その制度におさまって
いる事を基準として考えられている制度だなぁ
ってつくづく思います。

会社勤めで、出産をするAさん。
会社復帰の時期になりました。
働く事が前提にあるので、保育所は決まりました。

一方、離婚し、働かないと食べていけないBさん、
保育所に子供を預けなければなりません。
しかし、保育所は収入が一定していないBさんの
お子さんを預かってはくれませんでした。
(もちろん保育所が悪いわけではありません)

会社組織の中でもそうです。
仕事を一緒にしている仲間は派遣のCさんに居て欲しい。
でも、会社は正社員を守ります。例え仕事をしていない人でもです。
人事、会社の制度から、正社員のDさんを残し、派遣のCさん
が辞めるはめに。。会社は、人物をみないで肩書きで決めます。

もっと色んな人が色んな仕事の選択をしても食べていける、
社会の真ん中にいれればいいのにと思います。

このままいけば、日本はもっと、負の連鎖は続き、
貧富の差は広がり続けますよね。

自己責任では済まないところにまで来ていると思います。

日本の文化は好きだけど、型にはまっていない私にとって、
この社会は生きにくく思います。
ワーキングプアー(古い)なんて言葉も
私、思いっきりはまっていました。私ってそうだったの?
ってあまり気にしませんでしたが。

このままいけば、孤独死するだろーなーと、思う事も。
まぁ、でも組織の中で居続けられない、そういう選択を
しなかった(出来なかった)私なので、うだうだ言っても仕方ない。

孤独死しようが、誰に何を言われようが、思うように進みまーす!

スミマセン。なんか最近不満が溜まっているようで。。。

亀山早苗 2010年02月06日(土)23:59

ライオンさん
孤独死なら私のほうが先!(って威張ってどうする)
孤独死ではなく、のたれ死にかもしれませんけど。

私もまだ、それならそれでしかたがないと思っています。
ただ、10年後に同じように突っ張っていられる自信はないなあ。

本当に困っている人を
前向きな方法で助けられる社会・・・になってほしい。
ただ、金を渡すだけではなく・・・。
つくづくそう思います。

朝青龍ショックから、なかなか立ち直れません。
もう相撲は楽しく見られないだろうなあ。

なでしこ 2010年02月07日(日)05:14

相撲の世界は詳しくないので コメントは差し控えたいのですが

TVで聞く限り・・
暴行事件はあった
相手が鼻骨骨折をされた時点で アウトだと思うのです

一般人だって 酒に酔って、暴行事件を起こしたら
会社にはいられないし「クビ」になりますよ

大人として「やって良いこと悪いこと」は 認識していて欲しいし
周囲の人も たしなめたり 止められる人もいなかったのは
彼にとって 最大の不幸だったのかもしれませんね

「酒に呑まれてはいけませんね」


話が変わりますが・・
気になる事  皆様にお聞きします

「キスするとき」目を開けていますか?
「H の時」目を開けていますか?

小説などでは目を見つめあって・・・と 書いてありますが
実際には目を開けていられるのでしょうか?

亀山早苗 2010年02月09日(火)02:19

なでしこさん
キスのときに目を開けているというのは、あまり聞きませんね〜。
近すぎるんじゃないかなあ、目を開けていると。

エッチのときは見つめ合うこと、大事だと思います。
いつもいつもじゃないにしても・・・。
「見つめ合うと魂が行き交う気がする」と言った人もいましたっけ。

大昔、中学生とか高校生の時に、こういう話題で盛り上がったことがあったなあと
思い出しました。
まだ何も知らない頃でしたけれど・・・。

またなぜ今、なでしこさんがそのような疑問を?
そっちのほうが気になったりしている私です。

ライオン 2010年02月09日(火)21:12

えっ、
なでしこさん、早苗さん
私、キスの時も、エッチの時も目を開けてる事多いですが。。。
キスする瞬間は目を閉じてますが、
キスの最中は、結構チラチラ目を開けています。相手の
表情を見たり、周りを見たり、、、相手は大概
目を閉じていますが。

最近、両方ともしてないなぁ。。。

亀山早苗 2010年02月09日(火)23:08

ライオンさん
最後の1行に爆笑してしまいました・・・。

そうそう、男の人って案外、目を閉じていたりするんですよね。
あたしを見たくないんかいって思ったりするけど、
集中したいということかもしれないなあ。
キスの時って近すぎない・・・?

なでしこ 2010年02月10日(水)11:46

早苗さん、ライオンさん 
コメント ありがとうございます

早苗さんの「なぜ今頃?」の疑問ですが〜

小説等を読んでいると「気の受け渡し」とか・・ありまして〜
目を見つめたまま いけるの??
恥ずかしいし、目はつぶってしまうよね・・・
と、思っていましたので。

どっちみち暗ければ、目を開いてても分かんないか〜
という結論に結びついてしまうのですが

ライオンさんは 開けているんですね

男の人は 目を開いているのかと、思っていたのですが〜
そうでもないと、お二人の意見を聞いて
「そうなんだ。」と思ったり・・

集中したい。これは私も思いますね
目を閉じると、自分の世界に入ってしまえるから・・

機会があったときは、観察してみよう!!

330 2010年02月10日(水)21:49

なでしこさん、初めまして。
私は、再婚、21年・・・ 
キスや、エッチの時、目を開けてたら・・・
お互い、爆笑してしまいそう(笑)

早苗さんの著書の中、そんな内容があったので、頑張ったんですが・・・
夫が、無理みたいです・・・

なる 2010年02月11日(木)14:11

みなさま、はじめまして。

私は31歳、既婚の男性ですが、
毎回ではないにしてもどちらも目を開けてしますよ。

特にエッチのときは必ず開けてますね。
女性の細かな反応を確かめながらするのなら、
目を閉じてはできません。

相手の体を借りての性欲処理ならそれでいいのかも知れませんが。
ちなみにマスターベーションの時には目を閉じます。

かおり 2010年02月12日(金)21:25

時々 拝見していましたが 書き込みは初めてです。
みなさん よろしくお願いします。
亀山さんの著書も何冊か購入して読ませていただきました。

わたしは結婚生活30年で離婚しました。 
その後 1年前から3歳年上の人と交際を始めました。

夫との時は マンネリで 目など開けなかったけれど
先日の彼との時に 目を開けてみました。
彼の熱っぽい視線に こうしていつも見ているのだと思って熱くなって
恥ずかしいけれど 今でも思い出すたびに熱くなります。
キスのときは やはり 近すぎて 目は開けません。
でも エッチの時に視線を合わせると 気持ちが通じるような気がします。

white gate 2010年02月12日(金)21:34

「目を開けているか閉じているか」議論が面白くてカキコミしました。
私はいまだに閉じていますね〜。
でも、それいゆとチューするときは目を開けていますね。
ちなみに、それいゆはチューのとき目を閉じています。2歳児なのに・・・ぷぷぷ。

そういえば、昔、心理テストで「チューのとき、目を開けているか閉じているか」で何か判定する、ってのがありました。
エッチ度判定だったかなぁ。

亀山早苗 2010年02月13日(土)01:23

なるさん
初めまして、いらっしゃいませ〜。
男性としては「正しい」と思いますが、
ときには我を忘れて無我夢中で求める・・・というのも
女性から見ると愛しいものです。

かおりさん
初めまして、いらっしゃいませ。
素敵な関係ですね。
熱っぽい視線かあ、色香漂う感じです。

330さんの気持ちもよくわかります。
多くの夫婦はそうなのかもしれませんね。

2月1日〜

新箱です

亀山早苗 2010年02月01日(月)08:58

なおこさん
そういえば、私自身が「登校拒否」していたんでした。
高校時代でしたけれど。
当時の母の態度はといえば、放っておいてくれましたっけ。
行かなくなった原因は、特にはっきりしたものはなく、
自分でもわからずに悶々としていました。

部屋にひきこもって昼頃起きる私に、
母は「暇なんだったら映画に行こう」と言うこともありました。
実際、映画に行くこともありました。
「理解してくれている」という感覚はなかったけど、
「学校に行かない」ことに対して、騒がずにいてくれているのはありがたかった。
自分でもわからずに悶々としていることを
無理に聞き出そうとしないのもありがたかった・・・。
けれど、これはすべてあとから思ったことで、
当時はひたすら「苦しかった」記憶しかありません。

あまり参考にはなりませんね。
下のなでしこさんのご意見、参考にしてください。

うさぎ 2010年02月01日(月)10:36

なおこさん
はじめまして。

なでしこさんのご意見に私もうなづいてます。
早苗さんもそうでしたか…

実は
我が家の末っ子の長男(姉二人)も中学2年の冬休み直前〜3年生の冬休み直前まで一年間まさかの不登校でした。現在、調理科のある私立高に通っています。

はじめの頃はただただ学校に行ってほしくてあの手この手で閉じこもりっきりの部屋から引きずりだそうとしてました。が、すればするほど引きこもり…知り合いの精神科の先生にも相談したりもしたのですが
もう、どしようもなく疲れ果てて、引きこもりや登校拒否のサイトを転々とし…
出会ったのが
『あなたの子どもを加害者にしないために』nakaosodansitu.blog21.fc2.comというブログ
でした。(中尾さんという家族カウンセラーをいている方のブログです)
本人が一番つらいと思いますが…
親である自分も相当辛かったので
ただ、読ませていただいただけで私自身が救われましたので少しでもご参考になればと思います。

原因や理由は十人十色でみんな違うと思いますが…

親は常に明るく、元気で…『doingではなくbeing』というのが中尾さんの言わんとしてるところかな?

white gate 2010年02月01日(月)14:43

「なおこさんのお子さんは、行動だけを考えるならば、今の私と似ているところがあるのかな…」
と、ふと考えてしまいました。
恥ずかしながら、私もよく家出をします。
どういうときに家出をするのかというと、

イライラが募る
   ↓
夫に指摘され、私がますますふてくされる
   ↓
家事だけこなし、家族がいるリビングから離れる
   ↓
夫とそれいゆだけで完結している様子を見て「ああ、私は奴隷なんだ。要らない人間なんだ」と思ってしまう
   ↓
「要らないなら消えてしまおう」と、そっと家を出てく
   ↓
でも、行く場所がないので、マンションの敷地内の階段から夜景を眺めるばかり。

他、妙に「消えてしまいたい。でも、死ぬ勇気がない」と思うときに家を出てしまいます。
自分には生きている価値がないなどと強く思いつめてしまう時でしょうか。

でも、家を出ても、そのままホントに消えてしまいたいわけではなく、
家族に探し出して見つけて欲しいのが本音なんですよね…。
先日、家を出て、敷地内のマンションの階段に座っているところを、家族が見つけて「帰ろうよ」と言ってくれたとき、
「ああ、帰っていいんだ。存在してていいんだ」と思いました。

こういう気持ちを持ったことのない人には理解しがたい感情だとは思いますが、
私は中学・高校くらいのときから

「自分は○○しているから、親に必要とされているだけなんだ」

と感じており、それを大人になってもずっと引きずっています。
子供の頃は、成績がいいから必要とされている、いい学校に行けそうだから必要とされている、親の体裁を整えているから必要とされている。
大人になってからは、家事をするから必要とされている…etc.
裏返せば「何もしない、ただ存在するだけの自分は価値がないのか」という疑念になるわけです。

10代の時は、母子家庭で、かつ、母の抑圧が凄かったので
(そもそも逆らうこと自体が許されず、逆らったが最後
「役立たず!無駄飯食い!パンパンにでもなれ」と言われて家をたたき出された)、
非行に走ることも引きこもることも出来なかったのですが。
今、夫に対して、素直に感情を吐露することができる環境なので、ある意味、すごく夫に甘えているとは思います。

みき 2010年02月01日(月)14:52

なおこさん
みなさんの書き込みで落ち着かれましたか?

みなさんの読んで「私もそういう時期あったな〜」って。
私は小6から妹と父と生活をしていました。

やっぱり中学2年ごろから(今思えば反抗期)妹がいるから・・・お金がないから・・・の口実で
友達と遊べなかったり。
朝が起きれないから学校へ行かなかったり・・・
中3の成績表は登校数が少ないため評価できませんがありました。
家事もしなくてはならない、妹は低学年、勉強はついていけない・・・
その生活から逃げたかったですね。

だから、死にたくて・・・ 絶対無理なのに手首に輪ゴムをキツク巻いてみたり・・・息を止めてみたり。
その時は本気でしたかね〜

長女も高校1年の3学期、登校拒否でしたね。
原因が友達でしたが・・・ (この件はここでも相談させてもらいました)
転校を考えていたようで毎日毎日いろんな学校からの案内パンフレットが届きました。
でも、転校するお金なんてない!学校が嫌なら辞めて働いてとはっきり言いました。

うちの場合は原因があったから、その原因を自分なりに解決したようです。
単位もギリギリでしたが、おかげでこの春卒業できます。

男の子は女の子に比べて反抗期は短いようですよ。
なおこさんも辛いでしょうけど、見守ってあげてくださいね。

うちももう一人が心配です。

がんばりましょう〜

言いたい事、愚痴はココを使わせて頂いて・・・他に発散しないように・・・

white gate 2010年02月01日(月)15:04

小学生のときは、田舎のせいもあってか、家から閉め出される・そのままどこかへ行ってしまう…ということがよくありました。
ただ、そのとき、探しにきてくれたのは、母ではなく、近所の幼なじみの父親でした。
近所のその家に連れて行かれ、その幼なじみのお父さんが自宅まで送ってくれ、更に自宅では説教あるいは暗い空気が続き…。
中学になって家出しなくなったのは、自分で自分の体裁を気にするようになったからですけど。

ちなみに、先日家出をして、家族に発見され、一緒に帰宅した後、夫に
「こういう気持ちになると、消えてしまいたくなって家を出てしまう。でも、結局、『探してきて欲しい』って思っているんだよね」
ということを説明しました。
その際、夫に
「家出したくなったらすればいいよ。それで、気持ちが落ち着くなら付き合うよ」
と言われ、びっくりしましたが、肩の力が抜けました。

「こういうことをして、迷惑をかけて、自分を否定されやしないか」
と、甘えながらも実はビクビクしています。
大らかに受け止めてもらうと、暴走することがかえってアホらしくなるように思います。

以上のことは、あくまで私のケースです。
人それぞれ年齢・環境それぞれで違うと思いますゆえ、流し読みで願います。

最近は、和服にハマってるせいもあってか、着物の本を読んだり、着物のことを考えていると、落ち着きます。
着付けも慣れてくれば面倒ではなくなり、むしろ楽しいだけですし。
時折出てくる「消えてしまいたい」という思いが、それで全て解消されるわけではないのですが、
以前ほどグルグルと考え込むことは減ったように感じています。

みき 2010年02月01日(月)15:08

早苗さん
年末、レスキューの特番がやっていたようです。

その中に第八消防の方が出ていたようで。
その中でも先頭を取っていた方が甥っ子と同じ保育園のお父さんだったようです。
テレビの中のお父さんは別人のように迫力があったそうです。

妹も他のお母さんたちと「見た〜、でも違う人だよね〜」と疑ったようです。
妹も、名字がめずらしい方で消防士さんとは知っていたから間違いがない・・・っていってましたが。

でも・・・あんなに子煩悩で優しいお父さんが・・・ とギャップの違いにビックリしてました。

私は「いいな〜、この人もしかしたら早苗さんに会ったのかな・・・」と羨ましく思ってますが。

真剣に取り組んでいる方がいるから安心して過ごせるのですもんね。

亀山早苗 2010年02月01日(月)20:50

white gateさん
そこまでご自分を分析できているなら、あと一歩だと思います。
最後は「自分で自分を認める」こと。
それができれば、他者からの容認にすがらなくても生きていける・・・。

赤ちゃんが笑うのは、笑わないと生きていけないからです。
つまり、他者からかわいいと思ってもらって食事をもらう・・・。
それはすでにDNAに組み込まれているとか。
ただ、人は大人になるにつれて、「役割」を演じるようになります。
演じないと生きていけない、職場にいられないから・・・。
妻や夫を演じたり、親を演じたりしている人もいます。
これは演じているかどうかの認識があるかないか、という問題かもしれません。

いずれにしても、認められたい欲求の最後の目標は、
自分で自分を認める。
これに尽きると思います。

みきさん
そのレスキューの方って、漢字3文字の名字で、最後に「川」がつきますか?
もしその方なら、私もインタビューしたことがあります。
熱血漢、でも話してみると、とても思慮深い、素敵な方です。
子煩悩で優しいお父さん・・・納得できますよ、あの方なら。

なおこ 2010年02月01日(月)23:15

皆さん、どうもありがとうございます。

どうも私はほおっておくことできない性格らしく、そういえば元旦那ともよくけんかしてたなぁ・・・なんて思い出していました。

受験が目の前に迫っています。
確かに高校に行くだけがまっとう(だと思われる)な生き方ではないですし、何からでもどこででも勉強はできると思います。
それは分かっているつもりなのですが、やはり自分の子が高校に行かないかもしれないという現実が私自身を締め付けてしまっているようです。

ただ単にサボりたいために不登校をしている言動行動が見て取れるので悔しさと腹立たしさでいっぱいなのです。
今日も図書館に逃げて漫画を読み漁っているのを見て、そのまま仕事に行きました。
無理に連れて行っても何もならないと思ってしまったのです。

多分、子ども自身、自分はいらない・必要ないと思っているのだろうなぁ・・・と思います。
私が傷付けてしまっていましたから。
だからこそ、何かで必要だと思わせる何かをしなくては・・と思うのですが。
今は空回り中です。

たくさんのコメント、ありがとうございます。
すごく励みになっています。
参考になります。
感謝しきれません。
個別にお返事できる余裕がないこと、申し訳ありません。
ぼちぼちと、専門家のところで相談にのっていただいています。
面談したのは、まだ一回ですけれど。

不登校って最近特に多いそうです。
だから特別視しないように、とお話があったところです。

明日からも笑顔で頑張れるよう、ゆっくりと寝ます。
私自身、布団大好き人間ですので。

おやすみなさい

亀山早苗 2010年02月02日(火)01:06

なおこさん
なおこさんがへばってしまったら元も子もないので、
よく寝てよく食べてくださいね。

いくつになっても、いろんなことがあるけれど、
なんとかがんばって解決していきましょう。
・・・と自分にも言い聞かせています。

moon 2010年02月02日(火)20:20

なおこさんへ
 
 専門家の話のほかに 不登校の親の会のような
 ところで いろいろな話を聞くのも いいですよ。
 
 きっと うちと同じだと 言う人が何人も
 いると思います。
 私は 不登校の会とか モモの会で とても
 勇気付けられました。
 
 white さん 私も今 着物にはまっています。
 私の夢は 木綿の着物にかわいい半幅帯をつけて
 ちよっとそこまで 買い物に行くこと。
 今年の目標のひとつです。
  
 
 
 
 

  

みき 2010年02月03日(水)10:07

おはようございます。
今日は節分ですね。
厄年の方、今日で抜けますよ!
娘は後厄に突入です・・・ 迷信かもしれませんが娘は回りにばら撒いてますね 怒
本人元気・・・私、不調・・・もしかしてこれって私がもらってる?!

早苗さん
昨日、妹に聞いたらビンゴ!!でした。めずらしい名字の方ですよね。

妹はその方がテレビに出るとは知らなくてたまたま見ていたら
「あれ?○○ちゃんのお父さん??」って思ったようです。

お仕事とはいえ、早苗さんに会えたなんていいなぁ〜
こんな東京の外れまで早苗さん来たんですよね。

「救う男たち」が読みたくなりました。

今日は関西人ではないけど『恵方巻き』を食べて豆まきをして鬼を出しますよ〜〜

すもも 2010年02月04日(木)18:22

こんにちは。今年になって初めて来ました。
早苗さん、みなさん、はじめてお目にかかる方々、本年もよろしくお願いいたします。

なおこさん、うちの子も不登校経験者です。2年くらいだったかな・・。
今振り返って思うことです。なおこさんもどうしたらいいのか、先の見えないトンネルにはいってしまった感じがして不安を抱えていらっしゃること、心が痛くなるほどわかります。
一方でお子さんも今自分ではどうにもならない気持ちに翻弄されてつらく苦しんでいると思います。
お部屋のこと、人に邪魔されず一人で考える空間が欲しいんだと思います。
でも考えても結論のでないことですから、時には現実逃避をしたくなる、気分転換をしたくなる、
エネルギーの充電をしたくなる、それが、マンガを読みふける行動だと思います。
マンガを読むということ、見方をかえれば、エネルギーを持っていることで、よいことだととらえてあげてください。
自分に置き換えると、事象の大小はあるけれどよくわかると思います。
自分も精神的疲労が蓄積するとごろごろします。すると次は、あっ、PCのぞいてみようかな、好きなDVD見たりして、・・・。
時期が進学の時期なので、なおこさんが、大変困惑することもよくわかります。
でも、みなさんがおっしゃっているように路は一つではないですから・・・、八方ふさがりではないですから!
心療内科やスクールカウンセラーとお話することも、エネルギーがないとお子さんにはまだきついかもしれません。なおこさんが、話したり、専門的アドバイスを聞くことはいいと思うんですけどね。
これも自分に置き換えてみると、知らないひとに自分の胸の内を話すってある程度のエネルギーがないとできないですから・・・。ぜひ、お子さんの意志を聞いて、いやといったら無理しないほうがいいと思います。
お子さんに、タイミングをみていってあげてくださいね。
今のこの状態はあなたにとって必要な時間。大丈夫だから。路は一つではなく、いろんな方法があるからと。

すもも 2010年02月04日(木)18:24

続いて失礼します。
そうですよね、なおこさんは笑顔で、いつものように仕事と家のことをして過ごすことができるように、なおこさん自身の精神安定が図れるように。。

振り返ると、私は子供にずいぶんひどいことを言ったし、強引なことをしたと思います。でも、自分のペースで突き進むと、結局子供にとっての負担になるので、せっかく貯めたエネルギーを消耗させてしまっていたんだと思います。

でも、母親だって人間ですから、泣いたり、怒ったり、適切な対応が出来るばかりではありませんからね。時には、自分も許しながらいきましょう。
まとまりのない文になってしまいましたが。

また、来ます・・・。

亀山早苗 2010年02月05日(金)00:02

すももさん
お久しぶりです。
やはり体験者の話は説得力がありますね。
どんな方法であっても、親が思ってくれているとわかれば、
何とか前向きになれるのかもしれません。
時間はかかったとしても。
すももさんにとっても、その2年間は大変だったでしょうけれど、
「今思えば」と言えるということは、
いろいろ過去から学んでいるということですよね。

粘り強くがんばれば、きっと打破できる。
ものごとはすべてそう・・・と信じたいです。

みきさん
ぐふ、やはりビンゴ! でしたか。
仕事であれば、どこへだって行きますよ。
青梅消防署にも行ったし・・・。
「救う男たち」シリーズは、図書館にあると思います。
・・・って私が図書館を薦めるのはおかしいのですが。

330 2010年02月08日(月)23:51

早苗さん以外の方、初めまして、よろしくお願いします。
数年前から、このサイトを読んでいたので・・・
white gateさんの、お母様、私の母と、そっくりです。
でも、お互い、めげずに、頑張って行きましょうね・・・
私自身が、母と会うと、めげるんですけど(笑)
white gateさん、元気な赤ちゃん、産んでくださいね(^^)