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10月31日〜

新箱です

亀山早苗 2010年10月31日(日)01:15

確かにねえ。
そう、問題はそういう人たちが生活保護費をがんがん使うことなんですよね。
働けない人と働かない人の区別をつけないと・・・って、
ここでも何度も書いてますけど・・・。
結局、堂々巡りになってしまう。
どうしたらいいのでしょうねえ。

なおこ 2010年10月31日(日)06:47

おはようございます
今日は母が早番の日で5時から私も目が覚めてしまいました。
で、お久しぶりにカキコです。

昨年引きこもりになるかもしれない人材が我が家にもおりましたので、ちょっと考えてしまいました。
現代の、”家”と”親”というのは引きこもりを作ってしまう何かがあるのでしょうね。
子供から言えば親が甘いというか居心地がいいというのでしょうか。
親自身も問題の処理能力がないというか、問題(子供)にぶつかっていかないのですね。

この季節になると、また不登校をするのではないか、家出を繰り返すのではないか・・・と不安が襲ってきます。
何度も何度も、もう義務教育ではないのだから学校に行くこともないし、私が貴方を食べさせなくてはいけないこともないので学校へ行かないのなら出て行ってくださいと、下の子には言っていますが。
さて、今年はどうなるのでしょう。

ごんたろう 2010年10月31日(日)22:26

こんばんわ〜。
なおこさん
お久しぶりです。
お元気そうで、とは言えませんが
とりあえずは、あなたが病気などになっていない
ことに安堵します。
本当に親としては、賭けのような日々ですね。
お察しします。
あの頃、わたしも日々、悩みのど真ん中にいました。
でも、いつかいつか、日は差すと信じて、なんとか
今になりました。
きっと思いは通じると自分の思いを通すしか、ないと
思います。ぐっと奥歯を噛みしめて、
どうか、頑張ってくださいね!
おかんでも、出来るんだ!ですよ。
ふれ〜ふれ〜 ファイト!です!!!

葛西 2010年10月31日(日)22:41

ひきこもり  とは、また違うかもしれませんが。

私がホームステイ中のことです。

そこのご夫婦には、娘、娘、息子の3人のお子様がいました。
娘二人は、独立したようですが、末息子がまだだったようです。
どきどき息子がたずねて来るのですが、絶対に入れてはダメと
ホストパパ&ママにきつく言い渡されていました。
「家に入れて、ご飯を食べさせてやって、面倒見てやって。とても簡単なことよ。
 でも、彼はそれをいつまで続けるのかしら?
 これから、彼が夫になったとき、親になったとき。
 『パパ、ママ、ご飯ちょうだい』って、来るのかしら?
 私たちがいなくなったらどうするのかしら?
 だから、NOよ。
 ご飯が食べたいのなら、働きなさい。
 働き口がなくて食べられないのなら、
 教会や公的な団体で、ボランティアの人が食事をくれるわ。」

そう言っていたのを思い出しました。

亀山早苗 2010年11月01日(月)01:19

葛西さん
いや、そのホストパパ&ママ、えらいですね。
日本人(イタリアもそうらしいけど)は、
なかなかそれができなくて、
子どもの自立および独立を遅らせてしまうのだと思います。
なんとかせめて20代のうちに自立&独立させないと
手遅れになるんですよね〜。

なのでなおこさん、
まだまだ大丈夫ですよ・・・。
私も高校のときは不登校&ひきこもり状態でしたけど、
それは今になってみると、自立のために必要なことだったような気がします。
やはり20歳前後が勝負時なのかもしれませんね、子どもにとって。

white gate 2010年11月01日(月)10:40

「頼られているのが心地いい」

のではないでしょうか。
長期間引きこもりになっている子供の親にとっては、実は。
自分の意志で行動する(趣味なり仕事なり)ということができない。
一番わかりやすい「必要性」に引きずられていることが一番ラク。
ゆえに、「独立させなければ」と言いながらも、ずるずるになってしまうのではないかな…と感じました。

それに、「手のかかる子供がいる」というのは、子供の年齢がいくつであれ、
親の寂しさや孤独感を紛らわせるにはちょうどいいんじゃないんですか。
打ち込む趣味なり生きがいなりを見つけない限り、人間は、常に孤独感に苛まれる生き物ですもの。
「手のかかる子供がいる」というのは、確かに大変なことではあるけれど、一方で、その大変さは徐々に慣れてきます。
テンポが分かってくるというか、呼吸が読めてくるというか。
負担は、時間が経過すれば、負った当初ほどではないはずです。
慣れた「大変さ」なんて、子供を独立させた後の孤独感にくらべれば軽く感じられることもあるのでは・・・と思います。

引きこもっていた中高年の子供がある日突然「オレ出て行くわ。仕事見つけた」といって急にシャッキリしたら、
そのご両親は、本当に「ああ、よかった」で、メデタシメデタシになるんでしょうか。
元気なまんまで、穏やかな日々を過ごせるのでしょうか。
疑問が残ります。

HANA 2010年11月01日(月)10:47

かわいい子には旅をさせろ、と昔から言われていますが、
そういうことは大事なようですね。
どこかの時点で、子を信頼して突き放す。
それが大人になる原点になりうるのかな。
親って、やはり大変ですね〜。

そういえば、以前に読んだ仏陀のことを書いた本は、
『仏陀はなぜ子を捨てたのか』みたいなタイトルだったような気がします。

私の住んでいるところでは、土曜日の台風より今朝まで降った雨のほうが
台風に近かった…ですが、
やんで晴れ間が見えてきました。
今日はきもちのよい秋!という感じです。

10年前の今日の、ちょうど今くらいの時間に、
彼だった人と、初めて顔をあわせました。
もう10年…。いろんなことを思う今日です。

HANA 2010年11月01日(月)11:00

white gateさん
それもあるのかもしれません。
ただ、それは親がまだ健常で年老いていない頃のことなんじゃないか?と
私は思います。
私の近くにも、神経症で自宅に引きこもっている子をもつ親がいますが、
自分は年老いていくし、何とか子どもが社会とつながって
生きてほしい…と、きっかけを考えたりしています。
子の多額の借金を背負った親もいます。
子どもを助けてやりたいきもちと、自分たちの老後と
両方を考えないといけないのは、
ストレスのたまり通しです。
自分の育てた子であるから、見守ってしまうのも、わからないではないけれど
やはりどこかで突き放さないと、
年老いた親には重荷すぎると、見たり聞いたりしていて感じます。
何度も書くけれど、親って大変です。

white gate 2010年11月01日(月)11:04

私の6歳年上の従姉と還暦を数年過ぎた叔母が、これに該当します。

従姉は離婚して、4歳になる子供がいます。
私の知る限りだと、母親(つまり私の叔母)のところに身を寄せ、母親の稼ぎで食べていました。
過去形なのは、実は、昨年末、彼女に会ったのが最後だったから。
離婚後の養育費の件で私の夫(法律職)に相談があったのです。
夫と共に会い、相談にのり、近況をいろいろ聞きました。

妊娠するまでは、大手企業に勤めていて、産後復帰するつもりであったようですが、
実際には育休終了後、退職してしまったとのこと。
離婚し、養育費も大してもらえない状況で、就職せず、叔母に食べさせてもらっていました。
子供を保育園に預ければいいのに…と感じたのですが、
夫婦仲が冷え切っていた離婚直前の2歳まで手元で育て、離婚前後の3歳から幼稚園。
どこから捻出しているのか、スイミングスクールまで通わせていました。
叔母はシングルで2人の子供を働きながら育てました。
今も賃借アパートに暮らしています。資産というほどのものはありません。

相談案件は養育費のことだったのですが、
目の前にいた従姉は、養育費云々以上に厳しい現実があることから目をそらしている様子でした。
いや、あえて触れたがらなかったのか、どうなのか…。
「仕事はしているの?」と聞くと、「してないよ」と淡々と答えていました。
代わりに、幼稚園でこう、スクールでこう、どこそこに旅行に行って…の話。
幼子ひとりをかかえての離婚、焦りと不安は相当であるはずなのに…などと、話しながら考えておりました。

white gate 2010年11月01日(月)11:05

離婚の理由の半分は、叔母にもあったようです。
彼女と元夫のアパートにほぼ毎日通っては、料理の苦手な彼女のかわりに食事を全部作り、
元夫と入れ違いになるほど遅くまで、その家にいすわっていたのだとか。
元夫は、徐々に帰りづらさから帰宅が遅くなりました。

叔母は、仕事以外には特に趣味というほどのものはありません。
5年位前まで、従兄(叔母の息子)と暮らしていました。
従兄が結婚して引越しした頃と、従姉の夫婦仲が冷えてきた頃が前後しているように感じます。

「あの子は○○ができないから、代わりにやってあげるの」
というのは美談に聞こえますが、子供が自立しようとしている時期なら、残酷な行為です。
同時に、自分の寂しさを紛らわしている事実を隠す「都合のいい言い訳」にも聞こえます。

ま、いろいろ書きましたが、私は、もう母の親類縁者と関わりたくありません…。
叔母にも散々苦しめられましたし。同じ土俵には乗りたくない…。
従姉のことは気になるけど、自分の精神的な健康を犠牲にしてまで関わりたいとは思いません。

white gate 2010年11月01日(月)11:14

HANAさん、かぶっちゃいましたね、ごめんなさい。

おっしゃるとおり、親の健常な間だと思います。
ただ、最近は、年老いてもかなり元気な親御さんも多いので、
それに伴って、引きこもりが許される年齢も上がってしまうのでは…とも感じるのです。
時々テレホン人生相談を聞いているのですが、
これでも、60代、70代になっても子供の面倒をみている…という人がたまにいます。

いずれにせよ、かまってあげたい気持ちを抑えてでも、心を鬼にして子供の自立を促さなければいけないんだよな〜、と思います。
自然界の動物達は、何気なく普通に親が子の自立を促しているのに、人間はどうして難しくなっちゃったんでしょう。

現在の私の親としてのエゴを全開にして叫ぶと

「いつまでも、かわいいまんまで『だっこ〜』『おかーさんじゃなきゃやぁだぁ〜』『おっぱいチュッチュするぅ〜』って言って!!」

です。
実際には思春期になってまでやられちゃうと困っちゃうんだけど(笑)。

あ、だから、心を鬼にするのが難しいのか…(汗)。

ごんたろう 2010年11月01日(月)22:32

こんばんわー。
早苗さん
働ける人とそうでない人の区別は、
今、その作業をしていると思います。
それには、いろいろと問題がありまして、
たとえば、法人の人間が一般企業を知らないために
どのような訓練プログラムを立てていいか、分からない。
また、その逆の一般企業などの人が、障害者の特性が
わからないために、出来ない、と判断してしまう。
また、法律で2年や3年で就職できないと出来ないと
即決してしまう。
私のような仕事には、職格や社会保障がないから人材も育たないし、
企業に行くとどこの誰だかわからないから、誰も相手をしてくれない、
とか。。。。
それでも、働いて少しでも税金を払ってくれる人材は
増やしたい、、、ですね〜。個人的にはそう思っています。