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7月27日〜

新箱です

亀山早苗 2009年07月27日(月)03:29

7月最後の週ですねえ。
梅雨があけない地域もあけた地域も、身体にきつい気候が続いておりますが、
気をつけつつがんばりまっしょ。

HANA 2009年07月27日(月)20:45

なるほど。
人間って、感情や考え、容姿…いろいろと個々人で違うのはわかっていますが、
そういうこともだいぶ違うのですね〜。
普段仲良くしている友人たち(深い話も、それなりにする人たち)も私も、
性欲のないほうに属するようで、
それが普通、というか、おおかたの人がそうだと、無意識的に思っていたらしいです。

早苗さん的?に考えると、私は30代のころから『枯れている』のだと思います。
枯れるより何より『開花』のころもなかったんじゃないかな…。
『女』であるということを、性別として捉えている程度で、
あまり深く考えたり意識したりすることはなく生きてきました。
恋愛の対象は『男性』だし、好きになればそれなりの関係になることを望み、喜んでいましたが、
性欲の対象として男の人を考えるということは、なかったと思います。
『女』であるということに、相当、自信がないのだと思います。

なでしこさんじゃないけれど、婦人公論の『7年ぶり…』という言葉に
私のこと?って、私も思ってしまいましたが、
幸か不幸か、そういう意味で『彼』にのめりこむことも、ありませんでした。

いっそ枯れたい…ですか。
私のように、枯れるということを意識もせず、抗いもせずに来てしまうと
何でもないことだけど、
そういうことと、それに反するきもちと、両方が自分の中にあるというのは、
大変なことでしょうね。
私がこれから先、そういう感じを経験するとも思えないけれど、
ちょっとわかるような気はします。
『あんまり考えすぎないで。きっとそのうち、自然に何とかなるよ』なんて言っても
そんなのは気休めにもならないでしょうし、
無理に枯れることに抵抗してもどうしようもないのと同じで、
『枯れたくない』と思うことを無理に押し殺しても、自分は納得できないですよね。

私は本当に枯れていると思うけれど、
それでも恋なんて、してしまったのですよね〜。
何だか不思議です。

亀山早苗 2009年07月27日(月)22:14

HANAさん
「女として自信のあるなし」とは関係ないと思います。
自信がないからこそ、私のように焦るのかもしれないし・・・。
おそらく男女関係の中で、性を重視するかしないかということなんでしょう。
でも、男女である限り、私は意識せざるを得ないと思っていて、
セックスアピールのやりとり、色気の感じあいが、恋愛という花火を生むきっかけに
なるのではないかと感じているんです。

同性である女性を見て、色っぽいな素敵な人だなと思っても、
「恋愛感情」は抱かない。性的なものが刺激される感覚もない。
これは私が、たまたま同性愛的感覚をもっていないからでしょう。
でも、男には感じるわけですよ・・・。
恋愛感情以前に、性的刺激を受ける。
性的刺激を受けたからといって、好みの男とは限らなかったり、
あるいはつきあってうまくいく関係ではなかったりもするわけですが・・・。
まあ、そのあたりがスムーズにいかない感じというのは、
若いころからありましたねえ・・・。

なでしこ 2009年07月28日(火)04:49

早苗さん
コメントありがとうございました
気持ちを解っいただけた事 嬉しかったです

HANAさん
職場は女性ばかりですので、HANAさんと同じ考えの方も多いです
SEXなんて「めんどくさい」「なくても良い物」
という話も聞きます

でも、私にとっては大事な事です

妻であり、母であり、嫁であり、仕事を持っている自分もいますが
「女」である自分を認めて貰いたい
「女」としての自分を要求して欲しい

心の奥底に「自分という女」を受け止めて欲しい。
願望が強くあるのかも・・

若い頃は「若い」だけで怖い物も無かった気がするけど
年を経て「老い」を感じるようになった今
「女としての賞味期限はいつまで可能なのか?」
「悪あがき」して もがいている 自分がいます

気持ちの上で「悪あがき」して「もがいてるだけ」です
誰とでも寝る。寝たい。という気持ちはありません
昔から、言い寄られるより
自分からアプローチを掛ける方だったので・・

今は時の流れに逆らわずに、日々過ごすだけですね

早苗さん、話は変わりますが 同じ本を購入してしまう事ってありますか?
二度ほど失敗してしまって〜

本屋さんで、帯とか後ろ書きを見て、気に入れば購入しますが
読み進むと〜
「あ・・これ 読んだ!!」と

前回買ってから数年経っているから、仕方ないことなのですが
やはり、読んだ本 リストでも、作っておいた方が無難でしょうか?
ちなみに、早苗さんの本は出る度に購入していますので
二重買いは無いのですが・・

早苗さんは、どうされていますか?

HANA 2009年07月28日(火)09:30

早苗さん
男女であれば、性的なことも含めて、相手を意識することは
すべての異性に対してとは言えないけれど
好意を持つ異性に対しては当然ですね。
私も、それは同じです。
性を重視するかどうか…かぁ。
そういうのって、どういうことが影響しているのでしょうね?
私は『女であることをあまり意識しないできた』というより、
『女だと意識しないように、意識してきた』かな、と思います。
女性らしい体型でもないし、性格が女っぽくもないし、いろんな意味で
『私、女よ〜』っていう部分を考えたくなかったのかな。
どう書いてよいのかわからないけれど。
それに、周囲に『男性くさい』魅力のある人も…いなかったのかも?!ですね〜。
(私がそういう人に興味がなくて、見つけられなかったのかもしれないけれど)

それにしても、男性は何歳になっても『元気ね〜』なんて言われて
『枯れていない』ことを何とも思われないのだから、
女性だって『元気ね〜』でいいんじゃないでしょうかね。
性欲に限らず、欲があるということは、生きる上で大事だと思うもの。
枯れたくないのだから、いつになったら枯れるのか…って
考える必要はないような気がしちゃいます。
それこそ、犯罪を犯しているのでも、誰かに迷惑かけているわけでもないのだから。

なでしこさん
女性は(男性もだけど)いろんな役割があって、
その上で『女』である自分を認識しているということは
大事でもあり、大変でもあると感じます。
枯れるということは、意識してしまうともがいてしまうのかもしれないけれど、
枯れなくちゃいけないわけではないのですよ。

私、あまりたくさん本を読む人間ではないけれど、
やっぱり2冊、同じ本を買ったり…します。
読もうと思って買って、まだ読まずに置いてある本を、また買ってきたり…もします。
このごろは、迷ったら買わないで帰ることにしました。
帰って、確認してから…でもいいのだもの、ね。

葛西 2009年07月28日(火)22:31

こんばんはぁ。

私自身のことですが
セックスと別にしても
自分が女であるということに対しての意識が
歳をとるこことに比例して、強くなっているような気がします。
「きれい」と言われたい、思われたいという意思です。
それは、男性からだけでなく、女性からもだし
広いところでは、娘のお友達からも、そう思って欲しいという願望が。
参観日や同窓会で頑張る!のと大差ないような気もします。
頑張りすぎて、痛いにならないように
歳相応にきれいでいたい・・・・・なんて思って
毎日?頑張っています。

びょんほん 2009年07月28日(火)23:04

早苗さん
彼は器が大きいのかなぁ?
それ以前に、私と離れられなかった弱さ、
そして気持ちが強いんですね。
彼とは離れられないんだなぁってつくづく思いました。

会社の人に対しては完全に女でした。。
性的なもの、大きかったです・・
もうこんなにキレイとか言われて口説かれるのは最後かも?
って思ったから・・悪あがきを・・間違った方向にし過ぎましたね。。
私はそんな一面を持ちながら、
精神がお子ちゃまだから^^;
やっぱりまったりのんびりが合ってるんだなって思います。
自分で自分をしんどくしちゃうから^^

亀山早苗 2009年07月28日(火)23:06

枯れなくちゃいけないわけではない・・・。
確かにそうなんですよね。
ただ、ここには大きな問題がいくつかあります。
「女として見てもらえるかどうか」「女として賞味期限が来るのではないか」という
ある種の恐怖感や焦燥感は、性欲とは近いけれど違うものなのです。
性欲のみであるならば、それはひとりで処理するなりなんなり、
対処のしようがあるかもしれません。
ただ、女性の性欲には、やはり対象が必要なのです。
そのために、恐怖感や焦燥感にさいなまれる。
「枯れようと思わなければいい」という問題では片づけられないのです。

もうひとつは、女性が常に「客体」としてさらされている問題。
ある意味では、女性の商品化を女性が肯定するのか、と怒られそうな問題ではありますが、
私に限って言えば、やはり「客体」としての自己を意識せざるを得ない。
それは、性の対象としての客体も含む、ということです。
人間は、自分を客観視することはできます。
ある程度、社会の中で揉まれていれば、自分という「主体」を、
世間の常識なり世間体なりと照らし合わせて「客観視」することができるのです。
「私は自分を客観的に見られます、あなたとは違うんです」とキレた元首相もいましたね・・・。
ただ、性的なことを考えたとき、自分という「客体」を主体的に判断する、という必要に
迫られます。
これは非常にむずかしいのです。
女としての自分を客体視し、なおかつそれを主体的に判断・評価する・・・。
ましてや「男の目から見たら」という条件がついたりしたら、
判断・評価は非常に厳しいものになります。

そんなことを考えずに、自分は自分、と思えればいちばんいいのでしょうけどね。
考えると迷路です。
混沌としてきます。

亀山早苗 2009年07月29日(水)02:48

上記の件、誰かに反発したり議論をふっかけたり・・・というものではありません。
現在の私の公私ともに最大のテーマなので、ちょっと考えを整理する意味でも
書いてみました。

びょんほんさん
かぶってごめんなさい。
そう・・・年齢によっては、「これが口説かれるの最後かも」って
思ったりしますよねえ。
それがどんどん切実になっていくのが、年をとる・・・ということかもしれません。
もちろん、50代でも60代でも恋をしている素敵な人たち、男女問わずいるのは
わかっているのですが、自分がその範疇に入れるかどうかはわかりませんし・・・。
もちろん、恋などしなくても素敵な人もいます。
「人として」「女として」どう生きるべきか・・・。
それは必ず一致するものなのか、別々に考えて理想的な生き方があるのか・・・。
主体的に生きたいけれど、「必要とされて」生きることも人間には大事なのですよね。

亀山早苗 2009年07月29日(水)02:50

三連投失礼。

なでしこさん HANAさん
私も同じ本を二度買うのはしょっちゅうです。
さすがに新刊はそうでもないけど、文庫はよくありますね〜。
本棚がぐじゃぐじゃで探せないから買ってしまうこともありますが・・・。
同じCDを買ってしまったこともあって、
本よりそちらのほうがショックでした。
物忘れに関しては昔からなので、あまりショックを受けなくなっています。えへ。

HANA 2009年07月29日(水)09:21

人に求められること、必要とされること、大事ですよね。
人との係わり合いが、億劫なこともあるし、苦手な人もいるでしょうけれど、
何だかんだ言ったって、誰かと何らかの係わりをもって生きているのだし、
自分が誰を、どういうふうに求めるのかということも、
誰が自分と、どんなふうに係わろうと思ってくれるのかも、
大事なことですね〜。
自分以外の人のきもちをわかることは難しいことだから
(自分だってわかりにくいですが)
誰かが自分をどう思ってくれるかは、自分がどうすることもできません。
でも、自分が普段、どんなふうに生活をするかで、
周りに集まってくれる人たちは、何となく『求めている関係』に
近かったりもするのかもしれません。
縁っていうのも、そんなことも関係するのかな?と、今、ふっと思ったりしました。

素直に、正直に生きるっていうことも、
プライドや見栄や、状況や、配慮や…いろいろあるから難しくもあるけれど、
素の自分でいることが、結局は自分にも心地よく跳ね返ってくるのかもしれない…
なんて、横着で面倒臭がりな私の考えたことでした。
自分勝手でいいということとは、ちょっと違いますが。

女性として見られるということも、
あまりそういうことを考えないできてしまった私には、
性別として『女』であることで、周囲にはちゃんと伝わっていると思っているのです。
ほんと、私って努力をしない人間なんですよね。
これでいいのかどうか…は、『女として』とか何とか言うのとは別に
考えなければいけないのかなぁ。とも感じます…。
いつまでも、生きる勉強は続きます。

ライオン 2009年07月29日(水)22:39

こんばんは

『枯れる』とか、『女という性を意識する』という話題、
最初はピンと来ず、そういう事もあるんだぁ、なんて思っていたのですが、

先日、自分の写真を見て、年取ったなぁと思い、
きれいになりたい、もう声を掛けられる事ってないのかしら〜。。。
って思い、ちょっと私もがんばろう!また声を掛けてもらいたーーーい!と思いました。
とっても男性を意識していますね。

年を取るごとに女性である事を意識しています。というより、
衰え感から、意識せずにはいられないというか。。。実感しています。

あっ、デメルの何とか(名前忘れちゃった。。)
食べました!あまーーーーかった。濃厚でした。1カット小さかったですが、
それが十分に適当な量でした。

ごんたろう 2009年07月29日(水)23:12

こんばんわ
ふむ・・・・
丁度、早苗さんの書き込みのとき
仕事の資料としての、性についてのレポートを読んでいました。
性行動も成長としての行動なのか、それをどう捉えるべきか云々。。。。
早苗さんの書きこんでいらっしゃる「女としての賞味期限」は、一昔前ならたぶん、子を産むと捉えられていたものだと思いますが、、、、やっぱり時の流れが早いんですよね〜。
「客体」としての捉え方も女の特権だったものが、最近では「男」も、になりましたものね〜。
春画では、お年を召した方の何の画もありますけれど、私たちの平均寿命も伸びましたもん。実際はどうか?というところでしょうか。。。
最近、少し上のお姉さんたちやお兄さんたちの元気の良さに驚いていたところです。
まるで昔の高校生の清いグループ交際のノリなんです。
丁度、お子さんたちが成長し、1、2つの会社も卒業した時期なんでしょうね。昔なら。。。もうおばあさんおじいさんで隠居の域なんですけれど・・・

私の場合は「客体」としての私の意識は、かなり高いです。
実際に口説かれる云々は全くありませんが。。。。でも、やはり性の対象になる可能を持っているつもりでもあります。