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6月7日〜

新箱です

亀山早苗 2009年06月07日(日)01:46

ごんさん
いろいろ英断されたのですね。
そのときそのときで、最優先順位をきちんとつけ、
それでも芯の通った行動をされているのがわかります。

結婚するということは、相手の人生に巻き込まれる、巻き込むことでもあるのですよね。
それを最終的には楽しめてしまう柔軟性が必要なのかもしれません。

ごんたろう 2009年06月07日(日)10:50

おはようございます〜。
早苗さん
ありがとうございます!
でも、そんな大したことでもなく、日常はごくごく普通で、仕事をパートに降りる、なんて娘たちに話したら「家にいるのーーー。うるさいやろなーーー」ぶつぶつと言っております。
まっそんなものですよね。 あはは
RIO さん
私は、ある意味、相手に見返り、期待するのは自然の流れなのではないかな?と思うのです。
してあげたら、してほしい、という感情は、ごくごく普通のことだとも思います。
ある先輩が「子供を育てたり、世の中にもまれたりしながら、自分の意の通りに動かないことを学んでいった」と話し、それが年を取るということだとも話していました。
私は、せっかく出会った人なら、期待を裏切られることや相手を自分の意のままに動かせないことを楽しめたらいいなーと思うのです。そんなことを言いながらも、夫と喧嘩しているときは「もう!!」なんて思ってしまうのですけれどね。まぁ〜〜人とは、なんともわがままな動物ですわ。 あはは。。。

HANA 2009年06月08日(月)22:33

ごんたろうさん
1年話して、何も伝わらなかった…というのは、悲しいことですね。
相手の人は、ある意味で、初心者でしょうから、
あまり最初から難しく話しても、わかりにくかったのでは?
相手にわかってもらおうとするときは、
自分がしっかりわかっていることでも、
相手のレベルにあわせて話さないと、うまく伝わらないこともありますよね。
逆に、ごんたろうさんが、その人の話をわかり得なかったのも、
その人が自分のレベルで話していたからかもしれないと思いますが。
それから、お店のことですが、
私は現状も、ごんたろうさんの地位も立場も何もわかりませんが
経験者として、先輩として、でも『辞める』と言った立場の人として、
何か上手な対処ができるといいですね。
本当は、そこに残って仕事をする人が考えて工夫していくのが
一番だと思いますが。

『阿修羅、2時間待つっていうから、断念した』と友人に話したら、
『あら、私なんて、2時間待ってもまだまだ長い列の途中で
入るまでに、あと3時間くらいかかるって言われて、帰ってきちゃった』と。
相当な人気だったのですね〜。
驚きです。
近くに並んでいた若い女の子が
『私、あの(阿修羅像の)瞳に見つめられたら、失神しちゃいそう〜!』って
話していたのだそうです。
『まるでアイドルに会いに行くみたい…』と、あきれていました。
そんな話を聞くと、時機を見て、奈良までお目にかかりに行きたくなりました。
どんな魅力的なお顔なのでしょう…。

愛読者の一人 2009年06月08日(月)23:09

いつも楽しくそして勉強になりながら愛読しています。
ところで、先日ある新聞で、アンケートによる、落語の人気ランキングが掲載されていました。
お読みの方もいらっしゃるでしょうが、参考に記します。
1.百年目
2.井戸の茶碗
3.居残り佐平次
4.天才
5.らくだ
6.小言幸兵衛
7.大工調べ
8.壺算
9.厩火事
10.中村仲蔵
以上がベストテンです。
早苗さんは、ほとんどご存知でしょうね。
ちなみに落語音痴の私は、なんと一つも知りませんでした。

亀山早苗 2009年06月08日(月)23:11

そうそう、若い女性に人気なんですって。
阿修羅を好きな子たちを「アシュラー」と言うのです。
なんたって、天下の美少年ですから・・・。

なんでも人気が出るってのは、悪いことじゃないかもしれないけど、
本来の意味や由来を知らずに、
キャーキャー言うのもおかしなことだと思います。
諸説ありますが、一般的には戦闘神、なんたって「修羅場」の阿修羅ですからねえ。
もちろん、知っていて、そんな強い男こそセクシーだわと思ってるのかもしれないけど・・・。

亀山早苗 2009年06月08日(月)23:16

愛読者の一人さま
へええ、意外なランキングですねえ。
個人的には、まったく納得できない!!!(思わず熱くなってすみません)
ちなみに4位は、「天災」でしょうね。

もうひとつ、このアンケート、あんまり意味がないなあと思うのは
落語の場合、芝居よりずっと「誰がやるか」が大きいからです。
ま、そこを差し引いて考えても、
いわゆる大ネタの人情噺があまり入ってないのも解せません。

って、愛読者の一人さんに文句言ってるわけじゃないんですよ。
私、このアンケート結果、知りませんでしたから
教えてくださって、ありがとうございました〜。

ごんたろう 2009年06月08日(月)23:51

こんばんわ
Hanaさん
おっしゃること、ごもっともなのです。
そのとおりなのですけれど、その気がなければ、人は耳を傾けようとしませんよね。
障害者の世界は、とても難しいのです。特に精神、知的、発達の世界は。。。我々、一般のごく普通の世界で生きている者には、理解できないことが多くあるのです。
ごくごく普通に生活している、ごくごく普通に話もする、、、と思っていたら、精神だったり、知的で数も文字も読めなかったり。。。最近の記憶する能力がなかったり。。。と。人を見て態度を変えますから、そんな人を支援することは、というものをせっせと話してきたのですけれどね〜〜。
まぁー私がいなくなって、慌てているということも聞きます。笑
今日は、「こんな話聞いたよー」と聞いた話を全部、彼に言いましたよ。「おれ、そんなこと言ってない」と話していました。そんなことだろうーとも思っていましたから、他の話もいろいろと話してきました。一人、一人の支援の仕方。お店として今、求められている姿、、、それを一番に考えて動くこと。お店の形体での支援とは、生ぬるい優しさは必要ない!ことを伝えてきました。
ジョブコーチとして外の現場に出て、見えてきたことなどを話して、してあげれば、きっと障害者の人たちが仕事がしやすいだろうなーと思ったこともしてきました。
「今まで、女所帯だったからどうしても、生ぬるい優しさばかりだったから、、、、」と。
「厳しさに耐えられないのなら、それだけのモノだと思うぐらいでないと、お店から社会には巣立たない」と。。。。

今度、娘が鎌倉に友達と行ってくると話していたので、「東京の人から見たらやっぱり鎌倉より京都、奈良らしいよ。上野に阿修羅でも見ておいで〜。いつも、その前でおにぎり食べたやろ〜。そのあと、阿修羅像を拝みにいったやん」と言うと「そうだっけ・・・」とあまりにもあっさり。。。。でした。あ====あーーー。あれだけ一生懸命おにぎりを握って、お弁当を背中のリックに入れて連れて行ったのになぁ〜〜〜。子供なんてこんなもんよ!とブツブツ

HANA 2009年06月09日(火)07:35

ごんたろうさん
初心者と初級者とは、また違うのですよ。
初めての世界に足を踏み入れたとき、
『難しい、難しい』と聞かされると、私なら、後ずさりしたくなるかもしれません。
障害のある人と接することは、素人でも、難しいことはわかります。
でも、その中に明るい道が見えるように話してくれれば、
働こうとする人も『なるほど〜』と思える気がします。
障害者の支援をすることが仕事で、それは難しいことだとしても、
そこで働く人たちの気持ち、やる気も大事で、
それをどうやって持ち上げるか、が上に立つ人の役割のひとつでは?

アシュラー、そうでした…テレビでそんな言葉を聞きました。
ふふっ、そんな美しいのなら、
人がたくさんいるところでより、できれば1対1でご対面したい気がしてきました!?
ごんたろうさん、東京の人間も鎌倉に行きますよ〜。
だけど、鎌倉は『仏像を見る』というより、散策、行楽の感じだと思います。

一愛読者さん
私も、ひとつもわかりませんでした。
聞いたことがある名前…と思うものがほんのちょっとあるだけで。

今日は晴れるのかと思っていましたが、
あまりパッとしませんね。
友人が『鎌倉にあじさい見に行く』と言っていたのですが。
雨が降らないといいなぁ。

ごんたろう 2009年06月09日(火)07:58

Hanaさん
違うのですよ。
何を話しても、興味が持てない、、、では話しにならないのです。
もちろん初心者と初級では違うのです。
だから資料も渡す、わからないことは聞いてくださいとも言ってきても、資料は放置。
私たちと違う、視覚での理解をさせる、と言って具体的な資料を渡しても、いつもぺらぺら。
そして放置、、、、ではね〜〜〜。聞く耳を持たない状態でしょうー。
だからこそ、彼らをもっと理解するために彼らに接した方がいいと話しても、なるべく触らないようにする。
それではとりつく暇がない。今になって慌てている状態。。。なぜ、こうなったか、というと女、年下から言われたら腹が立つ。。。。ということですわ。
今まで、聞く耳持たず、だったからです。それは私自身もある心。年の功に甘え、今までの自分に甘えてしまっているから。それが年を取るということではないでしょうかねー。
それとね。福祉は特に障害者の世界は、今までと法律が変わり、財政面、人事面(表には決してでませんが)でかなり厳しい現状だと思うのです。上に立つものすらが、現場に出て行き、下の者のことまで考えられない状態が、、、、今だとも思います。今まで、甘かったということもありますが。

ごんたろう 2009年06月09日(火)08:37

それと、ごめんなさいね。Hanaさん
これは、批判ではないのですよ。
Hanaさんは、私は人を雇い入れるだけの器量もないから人を雇わないと自己弁護し、そして
集団や組織での話をされますよねー。
まさしく、その領域なのです。彼の姿はまさにそれだったのです。
自分ではできない、けれど、、、、と立て前の意見を言う。
「じゃー やってみろよ!」と相成った現状に彼は慌てているのです。
いくつになっても、どこに行っても ある話でもあるのです。

なでしこ 2009年06月09日(火)10:21

お久しぶりです。

梅雨入りのような、毎日が続いておりますね
身体も「じめじめ」と「じっとり」という気分で〜
カビが生えそうな気持ちです

早苗さん
新刊 読みました。夫婦って、なんでしょう?
男と女って・・
これは、永遠のテーマなんだろうな?
と毎回 早苗さんの本を読む度に思います

来号の「婦人公論」も楽しみです
ー幼稚科する大人の不倫ー

どうぞ、お体に気を付けて下さいね

なでしこ 2009年06月09日(火)10:24

間違えました

ー幼稚化する大人の不倫ー
 でした

なでしこ 2009年06月09日(火)10:40

職場で「婚活」が話題になります(と言っても 遅いですね)
先日も30台の男女に
「何故、結婚したのですか?」「どうしてきめたの?」
と聞かれました

「何でだろう?流れかな?」と曖昧に答えたのですが

夫に「何故結婚したの?」と質問したら
「ずーと、一緒に居たいと思った」からだろうと言われ

すごくシンプルだけど、これが原点だったんだよね・・・
と再認識した次第です

日常生活では、ときめきもドキドキも無くなってしまうけど
「平凡である毎日」に「小さな幸せ」が見つけられたら
すごく「幸せな人生」ではないかな。
と思ってしまう

と、書いていますが・・・

早苗さんには「大きな穴」になっていただいて〜

「王様の耳はロバの耳!!」

と叫びたい、なでしこです

RIO 2009年06月09日(火)15:00

ごんたろうさん

「期待を裏切られることや相手を自分の意のままに動かせないことを楽しめたらいいな」なんて・・そんな捉え方もあるんですね〜。
少し話がそれますが、以前、カウンセリングの勉強をしていたとき、「ありのまま」という言葉を改めて考えました。
「クライエントの感情をありのまま受け止める」
「今の自分の感情をありのまま受け止める」
そんな「ありのまま体験」を繰り返してきたことで、私は以前より少しだけ、豊かな人間になれたように思います。
相手を変えようと思うのではなく、自分が少し変えてみる。変わってみる。
なるべく心がけていますが、やはりいつもいつも・・・というわけにはいかないですよね。
もちろん、それが無理なときもあるので、そんなときは「今の自分はこんなもんか〜〜」と諦めます(笑)


カウンセリングといってもたくさんの分野がありますが、私がハマったのは「ゲシュタルト」の世界です。
・・・って、知ってる人いるかなー?。。。。

ライオン 2009年06月09日(火)20:15

HANAさん

阿修羅像、興国寺なら、たぶん、1対4,5人で、見れますよ。
おそらく土日でも。。。
こんなに人気者になったら、今後はもっと増えるのかなぁ。
人気の広隆寺の弥勒菩薩でも、ゆったり見れます。
是非是非、関西へ!

アシュラー、知りませんでした。面白いですね。

ごんさん

ごんさんのその職場の彼、プライドがあるのですよねぇ。
前職では、上に立つ人だったのでしょうか。
だとしたら、使いにくいですねぇ。
組織の中には色々な人がいますから、わかりあえない人
はいますよね。わたしもいました。
要するにお互い嫌いあっていたのですが。。。

ごんさんの職場の場合、彼の仕事の態度が、直、そこで
働く人たち(利用者さんでいいのでしょうか?)
に影響するのですよね。だから、ごんさんも放ってはおけない。。
と解釈しました。

ごんさんの思いが伝われば良いですが、伝わらない人もいる。
それが現実なのですよねぇ。
難しいですね。

RIOさん

カウンセリングを勉強されていたのですね〜。
人の感情を受け止めるのはしんどそうです。

すみません、ひとつ質問です。
「ありのままを体験して、豊かな人間になれた」とありますが、
豊かな人間ってどういうのを言うのでしょうか?
よければ教えてもらえませんかぁ?
もちろんRIOさんの場合、で結構です。

私自身、そんなことを思ったこともないので、
反応した?いや、興味を持ちました、もので。。

HANA 2009年06月09日(火)22:36

ごんたろうさん
理解していただけなさそうなのは、きっと私の書き方がよくないのでしょう。
器量もない人間が余計なことを書き、失礼しました。

『ありのまま』ということ、
これもまた難しい場合もありますが、
でも、行き詰まったときには、私も『無理はしない、あるがまま…』と
思うようになります。
それによって、大きく深呼吸をしたときのような、スーッとした気分にはなれるから。
これが、最大の『自分を甘やかすこと』かな〜と、思わないでもないです。

婦人公論、次号はそんな特集なのですね〜。
どんな記事が載るのでしょうね〜?
今号は、夫婦のことが特集されていますね。
早苗さんの『夫婦崩壊?』を読んで間もない私は、
早苗さんの本の出版にあわせた企画なのかな?なんて、ちょっと思いましたが
そういうわけではないようですね。
でも、自分たちも含め、夫婦のことを考えてみる、いい機会になりました。
考えたって、何がいいとか、よくないとか、そんな結論はないのですが。
そして、また恋人のように戻りたいと思うわけでもないですが。

アシュラーたちは、奈良まで会いに行くのでしょうかね〜?
あんなにたーくさんの人が見に行ったら、
阿修羅の瞳も、どこを見ていいのか…迷ってしまったでしょうね。

ライオン 2009年06月09日(火)23:47

すみません。

阿修羅像、興国寺ではなく、興福寺ですね。
失礼しました。

ごんたろう 2009年06月10日(水)00:53

Hanaさん
だから、私は書き方が、とか理解できないとは言ってないのです。
Hanaさんが謝ることでもないとも思うのですよ。
私は、前からHanaさんのことが大好きだし、尊敬もしています。
攻めているいるわけでもないのです。
どれもが、Hanaさんらしいコメントだとも思います。
だから、気になさらないでください。

私は、すべてがすべて共感しあわなければならないとも思いません。
反対の意見にも素直に耳を傾けることも必要だとも思います。
そしてお互いの意見のすり合わせ、落とし所があると思います。

ライオンさん
まさしく、利用者さん(これで結構です)に影響が大。下手したらすべてが台無しになる可能性があるから、悩み続けた一年でしたね。

万灯篭の時期、夏に行けば、夜の奈良町がとても幻想的で、また違ったアシュラーに出会えるかもしれませんよ。。。。。。(その昔、万灯篭の帰路、真っ暗な春日神社の参道で親子3人迷って、鹿に轢かれるか、と恐怖に戦いたこともあったなぁ〜〜このときはいっぱい鹿のフンを踏んでしまったのでした)

亀山早苗 2009年06月10日(水)01:42

なでしこさん
「夫に「何故結婚したの?」と質問したら
「ずーと、一緒に居たいと思った」からだろうと言われ」
こんな大きな幸せが他にあるのでしょうか???
長い間、再独身の私には、ひたすら羨ましい限りです。
いいなあ、そういう人と人生を歩いていけるなんて。

RIOさん ライオンさん
私の取材の基本は、「その人のあるがままを受け入れる」ことです。
職業病なのか、基本的な人間関係もそうなっています。
相手を変えようとは思わない、自分が見方を変える・・・。
共感はできなくても、理解はできるはずだから。

ゲシュタルト心理学、にわかですが、学派としては新しいんですね。
私はフロイトで止まっている人間なので・・・。

なんだか奈良に行きたくなってしまいました。
昔、仕事で奈良に行ったとき、
公園で鹿にレイプされそうになったことがある私・・・。
あれは怖かった・・・。

7月から、婦人公論でまた連載をさせていただくことになりました。
たぶん、「今の私の心情」がたっぷりつまった、暗めの連載になります。