最近の日記

5月20日〜

新箱です

亀山早苗 2009年05月20日(水)05:16

ごんさん
お疲れさまです〜。
無理しないようにがんばってください。

ロダン、本当に最後まで援助し続けたのかどうかわかりませんが、
(私の知りうる資料では、そうも思えないところがあって・・・)
ただ、彼の心の中には、常に彼女のことがわだかまり、もしくは自身の傷として
残ってしまったのだろうなあと思います。
仏教では、死に顔にすべてが出る・・・なんてことも言うようですね。

生きてきたように死んでいく・・・怖い言葉です。

びょんほんさん
「あの決断は間違いではなかった」と思えるようにしなくては・・・。
すべてはびょんほんさんが決めたことなんですもん。
「取り残された私」なんて母親が思っていたら、
娘さんにとっては負担になりますよ・・・。
明日に向かって、がんばってくださいね。

HANA 2009年05月20日(水)14:02

認知症の人の意識状態は、そうではない私たちには理解できないような気がします。
一番身近な家族さえ、わからなくなってしまうことだってあるそうですよね。
今はわかっていることも、数分後にはさっぱりわからなくなったり、
かと思えば遠い昔のことをしっかり覚えていたり…。
私の母も、ちょっと怪しくなってきたこともあって、
最近、母の様子を見たり、周囲の人たちから認知症の話を少しずつ聞くようになってきて
感じることも、いろいろ出てきました。
もちろん、一度も考えたことのない言葉を口にするとは思えませんが、
ロダンのエピソードのように、
今、私たちには『そうか、そんなに気にかかっていたんだ〜』と思えることも、
本当のところ、そんなに気にかかっていたことなのか、
そのときに突然、頭に浮かんだだけのことなのかは、ロダン本人にしかわからない
ような気がします。
という意味で、
ロダンがはっきりした意識で発した言葉なら、せつない、泣けてしまう…のですが。
でも、そんなことが実際にあったのなら、今までにも『最後までカミーユのことを考え…』と
伝えられてきたのではないのかなぁ?
どうして今までそういうことは伝えられていなかったのだろう?
なーんて、ちょっと思ってしまいました。

びょんほんさん
彼と仲良くしていけること、よかったと思います。
でも、一大決心をしたびょんほんさんのきもちを、ご自身が大事に考えてあげないと
何だかかわいそうな気がしてしまいます。
尊敬できないと思った彼と、今は本当に一緒に暮らせると思っていますか?
誰かによりかかりたいきもち、わかりますが、
『真剣に悩んだびょんほん』さんを簡単に置き去りにしていいものなのか、
それとももうしっかり消化できたのか。
経済的なことで彼と復活しようと思うのなら、あまり期待しすぎないほうがいいかもしれないし。
今、どんな人でもリストラされる可能性もあるし、お給料が減ることもありえます。
彼が順調にいかなくなったとき、
びょんほんさんが助けてあげなくちゃいけないことだってありますよ。
いろんな意味で、びょんほんさんが納得できて、
彼もお嬢さんも含めて、楽しく生活できるといいなぁと願っています。
急ぎすぎないでいいのだと思いますよ。

亀山早苗 2009年05月20日(水)21:08

HANAさん
「せつない」という言葉のニュアンスが、たぶん違うのでしょうね。
私はロマンティックな意味で言っているのではなく、
むしろ、そういった脳をもつ人間の「やるせなさ」を言いたかったのです。
ずっと思っていようが、無意識の範疇に押し込められていようが、
ロダンが最期に「パリに残してきたほう」と言ったのが事実であるなら、
カミーユの存在は、彼の脳にしっかり焼きついていたわけで・・・。

脳の機能、しくみの解明は日進月歩でありながら、
まだまだ全然、全容をつかめていないそうです。
それだけ複雑なんでしょう。
惚けてはいないと思っている私でも、意識の下に押し込めていること、
あるいは無意識の範疇にあることが、たくさんあるのだろうなと思います。
生きてきた年月の分だけ、脳はさまざまなことを刻んできたわけで、
それがむしろ、意識の下にあって、日常では出てこないのに、
ふとした瞬間に出てくる・・・そういうことは、とてもせつないしやるせない。

たとえば、香りの感覚。
嗅覚は脳に近い分だけ、記憶されやすいそうですが、
ふとした香りが意識されたとき、誰かを思い出したりします。
それまではまったく記憶していなかったとしても、
香りによって、たとえば昔、好きだった人を思い出す。
そういうとき、私自身はとても「せつない」ものを感じます。
日常的に意識の上にあった人のことを思い出すよりも・・・。

人間って、意識上だけで生きているわけじゃないんじゃないか、とも思ったりします。
無意識の範疇に何が埋まっているのか・・・。
潜在意識といってもいいのですが、
実は自分自身のことだって、知らないことのほうが多いのではないか・・・。
意識的に動くときもあれば、無意識のまま流されることもある・・・。
無意識で流された結果、自分の中にあった潜在意識が引き出される可能性もあるかもしれない。
自分の「意識」や「感情」のありようを
なるべく決めつけないほうが、人生楽しめるのかもしれないなあと思ったりします。
抽象的な言い方ですが・・・。

びょんほん 2009年05月21日(木)01:20

ごんさん
10万ですか・・
家の事情的に不可能ですね。
娘もよくわかってるので、しっかり注意したら長電話しなくなりました。
大人になって自分で払えるようになるまではね。と話しました。
携帯もまだ持たせてません。必要性を感じませんし。
高額になるようなら(娘の)貯金から払うからねーと言ったことも。
結局なんだかんだ払える環境なら甘えちゃうと思います。
大人でも自分の懐が痛まなければ、使っちゃいますもん。

早苗さん
娘の負担になりますか。
楽しく過ごしていけるように糸口を見つけます。

HANAさん
一大決心というより、新たな恋に冷静さを失ってましたね・・
尊敬できるところもあります。
あの時・・いやそれ以前から徐々に
彼ぐらいしか私の相手はいないだろう・・という
諦めみたいな気持ちで一緒に暮らそうと考えてました。。
必死すぎる彼にひいてしまって、
新たな恋人がよく見えて。。
1ヶ月で結婚を決めることにもとても無理があった。
私は、1人の収入だけで暮らしていくより、
二人で力を合わせて、という考えです。
何かあった時、もう一方の収入があればなんとかつなげますもん。
こんなご時世だからこそ、ですよ。
ちなみに彼の会社はあまり景気に関係ないですね。
新しい人も増やして、仕事の需要も多いです。
彼は技術職ですしね。
給料が上がらないことがあったとしても、
今の状況から下がることはなさそうです。
まぁそんなこと考え出したら、何の仕事にも就けませんよ。
別に急いでるつもりもないですよ、いきさつをココに書いてなかっただけで^^;

なんていうのかな、初心に戻りました。彼への気持ち。
好きな人と一緒に暮らしたいなぁという純粋な気持ちがね。
楽しく暮らせる相手は彼だなぁと、手痛い寄り道をして
自分が求めていたものが何か、やっとわかったんです。

ちなみに恋はもう嫌です。
何か来ても無視します。(笑)
彼だけを見ていきます。

びょんほん 2009年05月22日(金)02:16

今週はインフルの情報をかなり気にかけ、
大阪へ行くかどうか悩むことで疲れ果ててしまいました・・
季節性のインフルと同じ対応でいいと言いながら、
まわりの過剰反応が尋常じゃなさすぎ。。
こんな時に感染地へ行くことは、
いわば世間を敵にまわすような勢いですね・・
どんなに予防しても、移らないという保障もないですし・・
いろいろあって、行くことで頑張ろう、と思ってた気持ちの持って行き場もなく、、
鬱屈としてしまっています。。
元気を出すきっかけを失ってしまいました・・

私が関西に行こうと思う時は、こうやって悩みまくるというジンクスになるんでしょうか、、
元気の素だもの。糧にして頑張れないなんて困ります。
そういえば、会社の元彼と深くメールするきっかけとなったのも、
娘がインフルにかかり、辞める前に飲みに行こうの約束が延期になったからなんですよね・・
予定通りだったら、普通に飲んで終わってたはず。
彼との仲をウィルスに阻まれてるんでしょうか、、^^;
そうそう、家探しに関西に行った時、娘とおみくじひいたんです。
恋愛「一線を越えるな」って書いてありました・・
その時はピンと来なかったけど、
帰ってから急展開したんですよね・・怖いですね。。

HANA 2009年05月22日(金)21:09

早苗さん、納得です。
早苗さんと私、ちょっと視点が違ったのですね〜。

生きているって、ごく当たり前のように時間を過ごしているのですが、
ひとつ、何かを考え出すと
何とも難しいことがたくさん出てきます。
自分の気づかなかった自分、
あるいは『私はこういう人間』と思って生活していても、
ふっと、そうじゃない自分に突き当たることが
あります。
彼だった人は、『あっ、私にはそういう一面が本当はある…』と
気づかせたな〜と思います。
どう書いていいか…ちょっとわかりませんが。

CMで流れる『最愛』という歌、
そしてつい最近、読んだ『青山娼館』という本。
ちょっと胸がズキンとしています。

びょんほんさん
一大決心だったのかと思っていました。
勘違いして、失礼しました。

亀山早苗 2009年05月23日(土)08:14

HANAさん
同じ言葉でも、人が感じるニュアンスは違うものですよねえ。
話していれば雰囲気でわかったりするのに、
文字というのはむずかしい・・・。
本の文章なども、気をつけて書かなければいけないなと思います。

経験したことのない感情、感覚を味わうのは
けっこう楽しいことですよね。たまにそら恐ろしいこともあるけど・・・。
そのためには、やはり人間には「刺激」が必要なんだろうと思います。
他者だったり、本や音楽だったり・・・。

私は岩野泡鳴の『耽溺』(岩波文庫)
北原武夫『情人』(講談社文藝文庫)を立て続けに読みました。
男が女にのめり込んでいく過程、褪めていく過程の心理がおもしろいんですよねえ。
久々に、永井荷風も読みたくなりました。

新しいところでは、『テムズのあぶく』(武谷牧子 日経新聞出版社)を
人に勧められて読みました。
大人の恋愛小説、男女の真っ向勝負という感じで興味深かったです。

びょんほん 2009年05月24日(日)19:59

HANAさん
いえいえ。
冷静になれてなかったのは事実だけど、
どんな状況だろうとそれでも彼を選べなかったのも事実なんですよね・・
彼がいい!って気持ちが強ければ、
結婚の可能性もない会社の元彼にフラフラすることもなかったのでしょうから。。

今回結局大阪行きは断念しました。
行きたくても行けなかった私に対する彼の配慮のない態度に、
少し文句を言ったら、だったら来ればよかったじゃん!と一言。
いま私にとって一番キツイ言葉・・すごく行きたかったのに頑張って我慢したのに・・
こういうところ、、やっぱり好きになれないんですよね。。

2009年05月25日(月)00:39

こんばんは。

おひさしぶりです、びょんほんさん。

彼さんの行動とか、やっぱりちょっと大人じゃないんだよなぁ、なのでしょうねぇ。
全部あなたの思い通りになると思ったらおおまちがいよ・・って
思う気持ちがLOVEな気持ちに、もやをかけさせてることに気づいて欲しいですよねー。

インフルエンザのこととか、会いたくても、今、来なくてもまたチャンスはあるよ、
くらいのことを言ってくれたら・・・ですよね、きっと。
・・・でも、好きになれないとか書いちゃうとまたその言葉に自分が迷ってしまいませんか?
好きは好きで間違いないんだと思う。寂しいときにそばにいて欲しいのはやっぱり
好きな人ですから。
そこを否定されちゃうと私も応援したくても出来ない部分ってあるんで、
そこはしっかりと「好き」っていう柱はね、見せておいてほしいなぁって
思うんです。

なんか酔っ払いみたいな文面で申し訳ないです。

びょんほん 2009年05月25日(月)01:57

楓さん
思う気持ちがもや・・
まさにそれ!
結婚云々の時も、そういう彼の態度に逆に後ろ向きになってしまった。。
彼が私を思って放つ言葉は、
かえって私を苦しめる、悩ませる、ことになってしまい。。
娘の転校は考えてないのに、1年たったらこっちに来ればとか言い出したり、
6年も待てないって言ったり・・
私が苦しそうだから私が心配でって言ってましたけど、
親なら子供のペースを考えるのは普通ですし、
彼にはそれが、我慢してるように映るんでしょうね。
その点はいくら説明してもいまいち理解できないみたいです。

ちょっとこのことで喧嘩してたもので、、
つい好きになれないなんて書いてしまいました・・
もうちょっと冷静に考えてみますね。
ありがとうございます。

なおこ 2009年05月25日(月)20:57

こんばんは。
いつも、読ませていただいています。
元気でいらっしゃるなぁ、べんきょうになるなぁ・・・と、読ませていただいてるんですが、いつも読み逃げで。。。すみません。

私の彼も関西圏に住んでいますので今回の豚インフルの件でしばらく会えない状態です。
私の住んでいるところには感染者が出ていないので、第一号になる勇気もない私ですので、とりあえずおとなしく外出も控えめに、という感じで過ごしています。

彼は一回り以上年上です。
それでも、子供だなぁ・・・と思うところが多々あり、それでいつも私が折れて何かをするということがあります。
今回のインフルの件も、流行のピークは過ぎているような発表もありますが、私は行けないでいます。
そのあたりのことは分かってくれているんですが、寂しいのでしょう。
電話で話していても、捨てられた子犬のように、きゅーーんと寂しそうにしていたので、小包を送りました。
お菓子やマスク、私が作ったジャムを詰め込んで。
そしたら、ジャムを送ってくれても一緒に食べる人がいないと寂しい・・・と言いやがるのです(怒)!!
一人で寂しいのは分かるので、ここは少し私が大人になって「冷蔵庫に入れておいて、今度行ったら一緒に食べよう」と、言いましたよ。
五十に手が届く男がなに拗ねてるんだか・・・と、可笑しかったり、あきれたりでいます。

グチというか、ノロケというか、(好き勝手に)書き込みさせていただきました。
( いつものことですが、すみません(汗) )

ライオン 2009年05月25日(月)23:53

お久しぶりです。

なおこさん、
グチというか、ノロケですよ〜。
いいなぁ〜☆
私も、会いたーいと思える人に出会いたいです。

やっと、展示会作品を仕上げました!
3ケ月の制作。。
同じテーマで作りつづけています(といっても3回目)
だんだんとマシにはなってきているのですが、
それでも、毎回ここが、あそこがまずい、
と次への課題、反省点が見つかります。

とりあえず、納入期限までに間に合って良かった、、
と安堵しています。ふぅ。
作品眺めて、よくやった!私!と自分を誉めています。にんまり。
でも、本当はもっとうまくなりたい!
頭で考えるより、手を動かしてなんぼです。

私も、日記みたいに書き込みさせてもらいました。

早苗さん、
スペイン語やってます?
わたしはラジオ、フラ語やってますよ。かなり良いです。
フランス好きなんですが、今、とっても、バルセロナに行きたいのです。

5月14日〜

新箱です

亀山早苗 2009年05月14日(木)02:13

5月ももう半ば・・・。
早いですね〜。
なんとなく気候も安定しなかったりしますね。
暑い日があったり、薄ら寒い日があったり。
身体に気をつけつつ、楽しい日々を送りましょう〜。

葛西 2009年05月14日(木)21:20

早苗さん
私は、「これ」というものが、「結婚」「夫」だったので、
夫の彼女の存在を知ったとき、ヌケガラ状態になりました。
数年、(何年たったのか覚えていないし、数えたくもないし)それなりの時間がすぎました。
それでも、今でも、いろいろ、ぐるぐる考え続けています。
ここに初めて書き込んだのが
『不倫、婚外恋愛、浮気の違いって何?この三つの定義を教えてください。』
みたいなことだったのを覚えています (苦笑

亀山早苗 2009年05月15日(金)01:06

葛西さん
それはきついですよね・・・。
でも、そういう人は少なくないと思います。
だからこそ結婚したのでしょうし。

私は結婚してから、「これ」というものが「結婚」「夫」から
「仕事」へとシフトしていってしまった・・・。
それもまた、せつなかったです。
「この人と一緒になれなかったら死んでしまう」と思ったくらい
好きだったので、自分の変化が哀しかった。
自分で自分を裏切ったような気がして。

一般的に言って、やはり「妻」と「彼女」の存在は
男にとって、かなり違うんだと思います。
一夜のできごと、なんていうのは、男にとっては「不慮の事故」みたいなものだったり
することもあるし・・・。
ただ、継続的につきあっているとなると、
妻にとってはきついでしょうね。
それでも「彼女側」からみると、彼が家族を何より大事にしているのがわかるから、
それもまたせつなかったりする・・・。

三木たかしさんが亡くなって、追悼しながら
テレサ・テンさんの「愛人」の歌詞を読み直しました。
立派な愛人だと思うけど、
妻から言わせれば「ざけんじゃねー」ってことになるんでしょうねえ。

葛西 2009年05月15日(金)22:25

早苗さん

早苗さんの著書のなかに、
夫の彼女の存在を知り、「私は夫を愛している」と再認識して、
男性友人等からの助言をかき集め、夫を取り戻すことだけに徹した女性の話が思い出されました。
この女性の理知的な行動はすごいですよね。

私は、夫に「妻」というものを傷つけられただけでなく
モラル・ハラスメントのような言動で「人」としても傷つけられました。
   私の心療内科の先生が
  「男性にそういう傾向が多いのはありますが、かなり変わっている。」
  「病名をつければよいというものでもないが、精神的な病気っぽい。」
   と言われるぐらいです。
でも、夫がそういう言動になるぐらい、私が彼を追い詰めたり、攻め立てたりしたのではと、疑問に。
ものすごく神経質で潔癖症な私と、ものすごく大雑把な夫ですから。
私が悪いとまでは言いませんが、「ものは言いよう」というし
やはり、女は、とくに妻は、「女優」にならないといけないのではと思う今日このごろです。
・・・・・
・・・・・
・・・・・
ですが、
が、
やはり「女優」になれません。
これは、もう、私の性格ですね。


エラソーなことをあれこれ書き込みましたが、今は、私に「彼」がいます。
でも、今の私にとって、夫と彼は、まったく別次元の事柄ですねぇ。

亀山早苗 2009年05月16日(土)01:53

ごんさん
ロダンの番組、再放送するようです。
16日13時から、NHKハイビジョン「ロダン あくなき生命への欲望」
これかなあ・・・。

葛西さん
ご主人にとっても、妻と彼女は別次元だったのかもしれません。
組み合わせ、相性の問題ってありますもんね。
お互いにおおざっぱすぎても生活が成り立たなくなりそうだし、
どっちも神経質すぎても疲れそうだし・・・。
とはいえ、そのあたりはお互いに影響しあって、
少しずつ変化していくこともあるのではないかしら。

男女関係に限ったことではなく、
このところ、私は特に意識してはいないのですが、
「頑なになるのはやめよう」「率直であろう」としているようです。
自分の言動が、なぜかそういう方向に行っている。
それはそれでおもしろいので、客観的に眺めています。

HANA 2009年05月17日(日)08:40

RIOさん
彼との時間がまだ続くことになって、よかったですね。
『愛してるのはきみだけど、大事なのは家族(妻でしたっけ?)』と
早苗さんの著書の中などに時々出てきますが、
それが真面目に不倫をしている既婚男性の本音だろうな〜と感じます。
どちらも捨てられない。
でも究極の二者択一をせまられる状況になったとき、
愛をとれるのか、大事なものを守ろうとするのか…。っていうことですよね。
もともとグレーで始まった関係なのだから、
余程のことがない限りは、その状態でいるという覚悟でいたほうが
彼との時間が単純に楽しいのかもしれないですね。
いつになったら…と、待っているのは結構、きついと思うので。
不倫って、せつないですよね。

妻は女優…ですかぁ。
家族の前でも自分をさらけださないというのは、ストレスになってしまいそう〜!
なんて考えてしまいました。
家族といえども、自分ではないのだから、
相手のこともそれなりには考えながら、言葉を選んだり
自分が求めていても相手が同じとは限らないという認識をしてさえいれば
私は自分なりで過ごすことのほうが、良くも悪くも、相互の理解ができるように
なると思うのですが。

夫婦というのも、おもしろい、不思議な集団だなぁと思います。
このごろ、周囲でもいろんな問題が出てきている夫婦が増えてきました。
それぞれに話を聞いていると、なるほどね〜と思えたり、
理不尽だなぁと思ったり…です。
夫婦でいることな必要なのか、そうでもないのか、多くの人が揺れているんだなぁと感じています。
早苗さんの新刊、本当にたのしみです!

葛西 2009年05月17日(日)22:24

HANAさん

家族の前でも自分をさらけださないというのは、ストレスになってしまいそう〜!
というのは、もっともなことだと思います。
その後に続くHANAさんの言われることも、もっともなことだと思います。
相手や家族にたいする思いやりと「親しきなかに礼儀あり」。
私は、その線引きが上手に出来なかったというか、はきちがえていたというか。
反省。
でも、夫が許せない。 許せないし、怖いのです。
「夫の彼女の存在」で傷つけられ、「お前は女じゃない。」等々言われ
それでも、男と女でなくても、せめて同じ屋根のしたで暮らすのだから、家族なのだから
快適にいっしょに過ごせるように、何度も歩み寄ろうと私なりに努力しました。
が、彼の言動は「人として、どうよ?」ばかりのもので。
私は決めました。「こいつだけは、絶対に信用しないし、許さない。」
1年ぐらい?たって、さすがの夫も「あれ?」と思い始めたのか、やわらいだ感もあります。
ここで、じょうずに夫との関係を修復できればよいのですが、私にはできない。
せめて「女優」になって、ふりだけでもできれば良いのですが、無理でした。
かわいらしい一言でもいえば、今がチャンスよ!と理性は言うのですが、口は、一文字。
理性が頑張れば頑張るほど、口は一文字。私に「女優」は無理でした。

「今さら」と「これから」
「覆水盆にかえらず」と「雨降って地かたまる」

夫と結婚したもの私です。
いろんなことをぐるぐる考えています。

亀山早苗 2009年05月18日(月)07:45

葛西さん
もう少し先のことに目を向けてもいいかもしれませんよ。
お子さんたちの成人後・・・。
ひとりで生きていけるだけの見通しがたてば、
必ずしも結婚を続ける必要もないのですから。
そのための準備期間を設けているのだと考えたら、
それほど時間はないかもしれません。

ロダンの番組を見ました。
認知症になったロダンの言葉。
「妻を呼んでくれ」
先だった正妻・ローズのことかと周囲が思ったら、
「いや、パリに残してきたほうだ」と・・・・。
そのころ、カミーユは精神病院にいたのですが。
正式にローズと結婚して2週間後に、その妻ローズが亡くなったというのも
何か象徴的です。

葛西 2009年05月18日(月)22:12

早苗さん

グレーゾーンを選んで生活しています。
子供のこと、家のこと、近所には親戚だらけ。
ここでは、夫に対する負のことばかりを書き込んでしまいましたが、娘と夫は大の仲良し。
結婚して10年以上、感謝すること、私にはない夫の良いところも多く認識しています。
それでも、許せないし、怖い。
夫との結婚を最後まで続けると決めてないし、離婚するとも決めていません。
この先どうなるかわかりません。
ケ セラ セラ

ある雑誌で
夫婦仲も崩壊、子供も巣立ち、経済的に自立できる女性なのに、離婚しない。
なぜ?と問うたら
「そんな面倒なことをするより、私には、ほかにしたいことがたくさんある。」
目からうろこ!
膝をポンッとうって、「なるほど!こういう考え方もあるのか!!」と。
自分という個をちゃんともっている人。
自分で自分を充実させることができる豊かな人なんだと思います。

HANA 2009年05月18日(月)22:13

葛西さん
無理にかわいい一言を言おうとするから、なおさら口が真一文字になるのですよね〜。
なぜそんな無理をしようと思うのか…。
仮に夫婦間に問題がなかったとしたら、そんなことをしようと思っているでしょうか?
多分、ごく普通の会話をするだけで、そんな無理な言葉を発することなんてないのでは?
心にもないことを言う必要って、あるのでしょうか。
普通でいいんじゃないですか?
必要以上に、相手を貶めるような言葉を言うこともないし、
言いたくもない言葉を言うことも、きっとないのですよ。
我が家も、一時期、ちょっと不穏な空気だったことがあります。
今はできるだけ自然に(と思っていること自体が自然ではない??)話したり黙っていたり
しています。
昔は私はよく夫に文句を言ったり、怒ったりしていましたが、
何だかそういうことがつまらないことのように思えてきました。
好きとか嫌いとか、そういうことではなく、一緒に暮らしているのなら
平穏なほうがいい。
波風を私から立てることもないような感じ…かな。
我慢するのでもないけれど、必要以上に夫に接することもない。
あまり女優になろうとしないでもいいように思いますよ。
今後だって、ずっと一緒に暮らしていくことも、別々に生きていくことも、
どんな方向でも、いつでもどんなふうにでも、選べるのだし、
もし何かを決断しなくてはいけなくなったときに、神経すり減らして疲れてしまっているより
自分に余力があったほうがいいですよ。

早苗さん
友人のお母さまで認知症の方がいらっしゃいます。
『お父さん、このごろいないけど、どうしちゃったんだろう?』ってよく言っていたことが
あるそうです。
お父さん=友人の父、ずいぶん前に亡くなったお母さまの夫、だと思って話していたら、
どうやらお母さまの実父のことだったらしいです。
もちろん、亡くなっていらっしゃることをお母さまもご存知…。
何をどこまできちんとわかって話しているのか、話っぷりだけだと判断できないと
友人が話していたのを思い出しました。
ロダンがしっかり自分の言葉をわかってそう言ったのなら、泣けてしまいますが、
認知症だったというのが、ちょっとひっかかってしまった…私です。
ロマンティックじゃないのかなぁ。

葛西 2009年05月18日(月)22:47

HANAさん

夫婦のごく普通の会話もありません。私が、避けています、夫自身を。
接触する機会が少なければ、傷つけられる率も少なくなりますから。
家族として必要な連絡事項は伝えていますし、相談事もします。でも、日常会話はしません。
今、夫が柔和になってきていると思います。できれば、それに応えたいとも思います。
でも、どうしても私の気持ちが拒否します。だから、HANAさんの言われる無理が生じるのです。
私の頑な性格が。
『もし何かを決断しなくてはいけなくなったときに、
神経すり減らして疲れてしまっているより自分に余力があったほうがいいですよ。』
そのとおりだと思います。
うつわを大きい人間にしなければ。 もうしばらく修行が必要なようです。

亀山早苗 2009年05月18日(月)23:28

HANAさん
ロダンが認知症になってしまったからこそ、
そんな彼の心の中に残っている「パリに残してきたほう」というひと言で
せつなくなってしまったのです。
わかって言っているなら、むしろせつなくはないのですけど・・・。

葛西さん
心の傷って、そうそう癒えるものではないと思います。
特に配偶者に傷つけられた場合。
職場の人間とは違いますからね。
だから自分が頑なだというように、ご自身を責めることはない・・・と思います。
時期が来たら、ひょっとしたら許せるかもしれない、
自然と柔らかくなれるかもしれない・・・。
ただ、余力を残しておいたほうがいい、自立できる準備はしておいたほうがいいと
思いますが。

その雑誌に載っていた人、離婚しないのは、やはり精神的に余裕があるのと、
夫を憎むところまではいってないということなんでしょうね。
顔を合わせることで自分の中に憎しみが増幅していくなら、
離婚とまでいかなくても、別居くらいはするでしょうから。

びょんほん 2009年05月19日(火)02:38

週末関西へ行こうと思っていたのですが、、
新型インフルの流行で躊躇してます・・
観に行こうと思ってたサッカーの試合も予定通り開催することになったのだけど。。
私がウィルスを運んでしまって、会社や娘の学校にまで影響が及んだら・・と
考えてしまいます。。
こちらに残った生活は、ストレスがたまりまくり。
だからこそ、
彼と会うこと、サッカーもすごーく楽しみにしてたんですけど・・

会社はとうとう希望退職者を募り出しました。
私は対象者ではないですけど、先行き不安です。
この状況で6年も娘と二人で暮らす自信もないので、
娘と相談して高校進学は関西でと考えています。
でも基本的には、地元の中学卒業して、親の住民登録がそっちにないと
公立受験の資格ってないんですね。
理由書みたいのが通らないと受けれないそうで。
過ぎ去ってみて・・本当にあのタイミングが引っ越すベストな時だったんだなと実感しています。
こうなるとわかっていたのなら、
恋なんかにうつつをぬかしてる場合じゃなかった・・
もう感情優先の考え方は怖くてできないですね。。

びょんほん 2009年05月19日(火)02:39

中学に上がると生活が変わりましたねー。
最近、仕事から帰ってくると、娘の友達が娘の部屋に1人こもって
私の家の電話で長電話・・
電話の相手は他の中学に行ってしまった子で
寂しいのかよくかかってくると娘から聞いていたのですけど、
よぉく問いただしたら、こっちからもかけてると。
勝手にその子がうちの電話で長電話してる時もあるそうで・・
もぉ娘を通して、即切ってもらいました。
一生懸命働いたお金、なーんで人様の子の長電話代に使われなきゃならないんだ・・
うちはそんな余裕ないぞと、娘にも言っておきました。
仕事して家あけてると、子供のいい遊び場になってしまいますね。
これから先、末恐ろしいです。
目を光らせておかないと、悪いことにつかう可能性も出てきそう・・
娘は転校は避けたいと言うので尊重しましたけど、
今の生活がいいかどうか疑問も出てきました。

娘も関西へ行く気持ちになっていたのに、あの時、私自ら壊してしまったから、
強く言えないんです。
娘の学校さえなければ・・でも私が決めたことなので
今更我慢するしかないのですよね。。
休日は娘は部活か友達と出かけ
とり残された私は何をしていいかわかりません。
彼と過ごしたかったな・・

ごんたろう 2009年05月19日(火)22:27

こんばんわー。
早苗さん
そうです、その番組ですぅ〜〜。
見ましたか!そう最後のそのシーンの言葉、その言葉が切なかったです。
ロダンは最期までカミュールの援助をし続けましたよね。そして認知症になって、死の間際まで彼女のことが心残りだったのでしょうね。
私、数年前に介護付き老人ホームに勤めていたとき、認知症の人たちを見て、考えました。認知症になったとき、最後の記憶に何が残るんだろう。。。と。その時、出会った言葉が「人は生きてきたように死ぬ行く」でした。心残りを残さないように、相手にも心残りが残らないように、と思うようになりました。可能な限り、力の限り、思いを残さないように、、、と今日も一生懸命です。笑


葛西さん
余裕を持てる、てすごいことなんですよ。
だから余裕が持てる環境調整が出来るように頑張ってくださいね!

と言いながら、仕事が終わって自宅に戻り、、、少しイライラして娘たちに当たってしまいました。
ここんとこ休みの日も仕事に出て行っているからの疲れなんだろうなぁーと一人反省し、「ごめんね」で許してもらいました。

びょんほんさん
電話代、これからすごーーくかかりますよ。どの家も携帯代10万円を何度も払って、子供を叱りつけ、それでもなかなか。。。ですよ。たぶんこれからが、、、、本当の意味で大変ですよ。
休日の過ごし方、しっかり自分を見つめて、次のステージへと進んでください。

5月11日〜

新箱です

亀山早苗 2009年05月11日(月)00:51

豚インフル、国内で感染者が出るのも時間の問題だと
誰もが思っていましたよね。
でも、なんだか「水際では食い止めたことになる。国民は冷静になって」
と必死になって話している政治家たちを見ると、
まずあなたたちが冷静になったほうがいいのでは? なんて思っちゃいます。

水際で食い止めた、とアピールすることが
誰にとってトクになるのかよくわかりません。
ここまで流行れば、グローバル化の世の中、世界中で感染者が増えるのは
誰もがわかっていたこと。
だったら、流行をどこまで食い止めるかのほうが
水際作戦をアピールするより、ずっと国民のためになるはずです。

「どこを向いて仕事をしているのか」
これ、とっても重要。誰でも、どんな仕事でも。
上司のほうしか見てない仕事のやりかたは、いつかおのれを滅ぼすはず、と
私は信じているところがあります。
ただ、いちばん向かなければいけない方向とは
ちょいとずれたところを見ながら仕事をしている人たち(政治家とか・・・)って
多いのではないでしょうか。
どうも、そのへんのずれが、この国のおかしさにつながっているような気がします。

ごんたろう 2009年05月11日(月)01:12

そうなんですよね。
名誉欲しさにどこを向いているんだろう、と思う。
媚びても、力でも人は動かない。
きちんと約束が守らなければ、信頼も生まれない。
この国の人のために、この地球のために一体、何をしたらいいのか、と真剣に考えているのだろうか、常々思っています。それはわたしの職場の同様です。
お金がないから、お金を削るために動く人間、安い(新しい)人間だけを集める。それが本当に必要なことなんだろうか。。。。。と思ってしまう。ごんでした!

ごんたろう 2009年05月11日(月)01:30

見せしめとは、前の女性上司配下とやらない、やれない60代の彼への嫌がらせ。店は順調に売上も利益も少し出ています。

tea 2009年05月11日(月)18:48

さっき彼から電話がかかってきて「最初の仕事相手に戻ろう」といわれました。
結局ふられちゃいました。
はたから見ててもその会社は大変なのですが、彼はその事業が復活できるよう全てをかけているようです。
その内容を電話で話してくれるのも辛そうで、「辛い時にはグチを言ってくれれば良いのに」と
言うと「グチを言うと余計に落ちこんでくるから誰にも(家族にも)弱音を吐きたくない。」とのことでした。
「付き合うのをお休みして待ってる」と言ったのですが、それすらも負担だそうで・・・
私も5年前会社がつぶれて今の会社に事業部ごと売り飛ばされたので彼の大変でいっぱいいっぱいだという気持ちは理解できるけど、立場が違うとただただ別れてしまったという悲しさとさびしさしかありません。
「頑張ってね。応援してるよ」というのが最後の精一杯の私の言葉でした。
どんなときもいくつになっても別れはつらく、ぽっかり穴があいたようです。
悲しい顔もできないし、誰にも言えないのでここで報告させてもらいました。

早苗さん、ごんたろうさん、「心が揺れる」前に恋は終わってしまいましたよ。

葛西 2009年05月11日(月)20:52

みなさん、こんばんは。

teaさん
「頑張ってね。応援してるよ」というのが最後の言葉、すごいですね。
私だったら、ひたすら泣いているかもしれません。
好きという気持ちは同じなのに、置かれている環境と立場で選択が変わってくる。
身体のあちらこちらから、いろんな感情がふきだして、何とも言葉にできません。
最終的にteaさんの心がどんな方向にむくのかわかりませんが、
『穏やか』になれるといいですね。
私は、つらいとき『自然に、自由に、楽に息をしたい。』といつも感じていました。
今でも精神的になかなか安定しなくて、自分の心ですが、持て余しています。

亀山早苗 2009年05月11日(月)22:35

teaさん
「ふられた」と言っても、「このままじゃだめだ」と思って別れのメールを送ったのは
teaさんですもん。(責めてるわけじゃありません)
teaさんの心の奥では(意識下かもしれないけど)結論が出ていて、
彼もそれを察したのかもしれません。
彼には「恋」するだけのキャパシティがなかったのかな・・・。
これも責めてるわけではなく・・・。

恋は理不尽なもの・・・。
ひとりの時間を作って、自分を甘やかして、少しゆっくりしてください。

ごんたろう 2009年05月11日(月)23:26

こんばんわ〜〜〜。
Teaさん
相手のある関係は、やっぱり難しいです。
「ふられた」のではなく、お互いに終わりが近づいていることを気づいていたのかもしれません。
これも生きているから、こそ、、、与えられた事実なのでしょうね。
ゆっくりとゆったりと体も心も、ゆっくりと。。。。

やっぱりな。。。。と思うぐらい上司の嫌がらせの行動は、60代の彼を動かすための行動でした。
他人任せ、何事もひとごと(上司からはそう見える)行動、意志のなさ。。。。への嫌がらせでした。力で動かそうという行動。計画的な嫌がらせでした。女である私が庇えば庇うだけ、彼を窮地に落とし占めると思い、黙って上司の小言を聞いていました。でもね。。。。行動力、統率力、即断力があれば、この職場にはいないよな・・・・と一人ぶつぶつと思って、最後にパートさんたちにこの職場を去って、新しい職場に行っても、協力するから、と約束をしてきた今夜でした!

HANA 2009年05月12日(火)07:37

ちょっとわかっちゃうなぁ…teaさんの行動。
別れたいわけではなくても、様々なことを考えると、自分からそういう提案をしたほうが
いいような気がする…。私もそんな感じでした。
私も結局、おしまいになりましたが、だからって恋までおしまいにはなっていないんですよね。
勝手に好きでいることは、許されると思って。困ったヤツです。
ひとつの関係が終わると、いろんな思い出や感情が思い出されて、
寂しさ、懐かしさ…いっぱい湧いてきますよね。
日にち薬は、私の場合、半分くらいの効き目みたいですが、それでも穏やかに暮らしては
いられます。
楽しかったことは、いつまでも『楽しかったな〜』と思って大事にして、
落ち込んだときには、自分をゆっくり甘やかしてあげましょう!

ごんたろうさんの仕事での問題、よくはわかりませんが
仕事というのは、体力や行動力だけが大事なのではないと思っています。
経験や年齢を重ねると、それ相応の知恵や知識、技術、技能が備わるはずです。
50歳60歳の人が、若い人と同じように動けはしないけれど、その分、若い人が持っていないものは持っている。
それがしっかり発揮できていれば、仕事は回っていくのではないですか?
その中には指導力、人を動かす力、人に信用してもらえる要素なども含まれていますよね。
どんな職場であっても、お給料をいただくということは、それと対等な働きをするという約束、契約ですものね。

それから、24時間入居者のいる施設は、職員も24時間体制ということ。
それを『わかった上で』そこで働くのであれば、男だとか女だとかは関係ないのでしょうね。
夜中、女性が働くということが意味がないということでもないはずだし。
私も男女は平等である必要はないと思っています。
対等であることは大事だけど、性差があるのはそれぞれに長所があるということ。
お互いにできることをやりながら協力すればいい…のですよね。
でも、仕事上の男女平等…を主張してきたのは、残念ながら?女性なのですよね〜。
子供を残して夜勤することは、母は不安でしょう。
でも、父親がいるならそれなりに生活するし、私のように父親もいなくても
いろいろ知恵をしぼりながら、何とか一夜は過ごせます。
そうやって子供も大人になっていくのです!?

ごんたろう 2009年05月12日(火)23:33

こんばんわ〜
Hanaさん
確かに、おっしゃるとおりなのです。
仕事というのは、体力や行動力だけが大事なのではないでしょうね。
経験や年齢を重ねると、それ相応の知恵や知識、技術、技能が備わるはずです。
例えば、シュミレーションしてください。
雇用を増やすためにどんな企業も60代以上の雇用か、シングルママを雇用する義務が生まれたとします。それをしなければ税負担、100万の納税義務が生まれたとするとどうしますか?
その時、雇用する人の出来ること、その人の持っている経験やその人の背負っているマイナス面をも飲み込み、その人を生かせられるように仕事を切り出してまでして雇用を準備してあげられるか、という問題になると思うのです。そ
その人が大企業の役職だった経験があり、資金繰りなど一般論だけしか話し、仕事をしない場合もどうしますか、という問題なのです。
それでもその人に、賃金を出し、その人にあった仕事を提供できるか、という問題になると思います。
ちなみに私は介護職ではなく、介助職なのです。
私は子供を残して夜勤することが不安だと話しているのではないのです。父親がいるならそれなりに生活もできるとも思います。子どもだってそれなりに逞しいです。
必要だと子供が思った時に、子供が話せる環境、必要だと子供が思ったときに傍にいることができる環境など、TVも見ている時間だって、くだらな〜〜い時間でなく大切な家族との共有の時間だとも思うのです。
個人的には、私もそうやってきたから等、自分との比較は禁物だと思っています。やっぱり時代が違う、環境も違うますもの。
あっそうそう、元々通所(昼間だけ)の法人だったから通所だけならと思って仕事を続けてきた人たち(長く勤めるとお給料も上がりますから)が泊まりの仕事ができないなら、切って、泊まりも他の仕事も出来る新しい人(お給料も安い)で固める、、、、それもたぶん経営戦略なのでしょうね〜。

ごんたろう 2009年05月12日(火)23:47

あ、早苗さん
ロダン、見ました?
ロダンが認知症になり最期に言った言葉が、恋人だったカミュール・クローデルのことだったというのは切ないですね〜〜。ホント。。。。

亀山早苗 2009年05月13日(水)00:10

え? え?
ごんさん、何の話ですか?
テレビ??

HANA 2009年05月13日(水)09:30

ごんたろうさん
上司と、その50代60代の男性と、どちらに問題があると言われているのでしょう?
そこがまず『よくわからない』のでしたが…
私は人をたくさん使っている経営者ではないので、経営能力はないだろうなと自覚しています。
が、仕事のできない人、適性の感じられない人を、たとえ安いお給料でも使う気にはなれません。
仮に、私がもっと大きな事業所の経営者だとしたら、
ひとり高齢の人を雇用しなければ100万円の税金を払えと言われたら、考えるでしょうね。
雇って、その人が求めている仕事をしてくれるのか?
もしできないのであれば、納税を選びます。人をひとり雇えば100万円では足りませんから。
そして、『その人』ではなくても高齢者であればいいということなら、適性のある人を採用します。
そんな納税を強いられるのかどうか、知識がないのですが、
多分、高齢者などを雇えば、その促進に対する支援があったり、減税されたりする利点は現実でもあるはずですね。
適性のない人を雇用した経営者にも問題はあると思うし、
雇われている人がもしきちんと仕事をしていないのであれば、それも問題だと思います。
それを解消するためには、何かを変えないといけないのでしょう。
それがごんたろうさんのいうところの『みせしめ』だったのかもしれませんが、
経営者も、意地悪だけでしているわけではないでしょうしね〜。
まあそんなふうになる前に、考えたり試行してみたりすることは、できるのだと思いもしますが。

それから、夜勤の件は『わかった上で』と書きました。
途中で条件が変わるのなら、それは労使双方で話し合って納得できるのかできないのか…ということになると思いますよ。
ごんたろうさんの書き込みから、私は『どうして女性が夜勤をするのか?』と思っていらっしゃるのかと…考えていました。
いずれにしても、24時間のケアをする施設には、それに対応できるスタッフが必要なのはやむを得ない話ではあると思います。
これまで働いていた人で対応しきれないのなら、何か考えないといけないのでしょうね〜。
私は自分がやってきたから誰でもやれる、とは少しも思っていません。
でも、誰でも、やればできることはいっぱいあります。
時代が違う、と時代論にしてしまうのも、ちょっと違うように感じます。

HANA 2009年05月13日(水)09:33

今日はいいお天気になりそうですね〜。
雨が降ったり、雷が鳴ったり、真夏のように暑かったり…
いちばんいい季節の5月…だと思っているのに、不安定で過ごしにくい日が多かったです。
ちょっと清々しい空気をからだの中に入れなおしたい!です。

昨夜のニュースで『インフルエンザを水際で…云々』のことを話していました。
感染者を国内に入れないということも大事であるけれど、
もう1つ、人から人への感染が広まると、ウイルスが強くなって手に負えなくなる
可能性があるので、そういう面からも蔓延させない必要性がある、
ということらしいです。
人も知恵があるから、どんどんウイルスに対抗できる薬を開発するけれど、
ウイルスっていうのもなかなか賢くて?
どんどん進化、変化していきますよね〜。
自然の力には、本当にかないません。

tea 2009年05月13日(水)12:58

みなさん、コメントありがとうございます。
早苗さんやごんたろうさんの言うとおり、終わりにむかっていたのを潜在的に感じていたのかもしれません。それなのにあがいてしまったのかも。
でもまだあのときこう言えば別れずに一時休憩ですんだかな・・とかいろいろ思います。
葛西さん、正直に言えば「頑張って、応援してるよ」のあとに「じゃあまたね」とつい本音を言ってしまい、彼の返事が無言だったことに深く傷ついてます。
 HANAさんのように「勝手に好きでいる」のは私には辛すぎるかも。きっと何とかして成就させようと
もがいてしまうからです。
彼の中に恋のキャパがまったくない今、日にち薬で忘れるしかないのでしょう。
「一人の時間を作り、自分を甘やかす」というのも難しいですね。
今日は午後会社をちょっとさぼって博物館へでもいってみようかな・・・
これを甘やかすという事でよいのでしょうか?
あとは体重を心配せず甘い物のやけ食い、くらいしか思いつきません。   TEA

葛西 2009年05月13日(水)21:37

TEAさん

そうですね、自分で自分を上手に甘やかすことができれば、上等ですよね。

あとは
『私は、コレが大好き。私の道は、コレ。私は、コレがしたい。』
と、自分の『コレ』がある人、『コレ』という目的・目標をはっきりと持っている人。
こういう人は、強いよなぁって感じることが多々あります。

RIO 2009年05月14日(木)00:58

みなさん、大変ごぶさたしております。
初登場してからご報告を・・・と思いながら、こんなに日にちが経ってしまいました。スミマセン。

4月は多くの方が、仕事で大変だったり、力がでなかったり、だったようですね。
私も、特に4月は精神活力が弱く、ここをのぞきにくることすらできませんでした。
ちょうど会社自体が変わる年だったのでいろいろと精神的に疲れていたんでしょう。

結論としては、「今までどおり」続けていくことになりました。
私から彼に「決断」を宿題(?)として出していながら、半年の間に私の気持ちにも変化があり、
「急いで答えを出さなくてもいいんじゃないかなぁ・・?」という気持ちになっていました。
それに、彼の子供は下の子がまだ5歳。何度か会ったことがあるのですが、パパっ子のかわいい女の子でした。
私も父親っ子でしたから、「この子からパパを奪うことはできない」とも思ったのでした。
それでも、「この人は決断することができるんだろうか?」と、ずるいけど試してみたい気持ちになってしまったのです。

以前あった、「曖昧」「グレーゾーン」が、しばらく続きそうです。時折、気持ちが揺れながら・・・。
今年に入って、月に数回ではあるけれど私の部屋で過ごせるようになったことも関係していると思います。
その前はほんとに「密会」でしたから。

私はかなり狭い範囲で「恋」しているので、あまり具体的なことが書けないのがちょっと残念です。
う〜〜ん、スッキリしないなぁ・・・。



質問です。
コメントを書くときにEメール欄がありますが、これは自分のアドレスを書くためのものでしょうか?
携帯アドはエラーになってしまうのですが・・

ごんたろう 2009年05月14日(木)01:19

こんばんわ〜
早苗さん
BSで、昨晩(5月12日)夜8時から「ロダン」の人生をドラマ形式で表現し、作品を検証するような番組があったのです。もちろん、ロダンの作品とカミュール・クローデルの作品の相違点を科学的にも説明してあり、二人の関係なども親近者の説明なども含めてあり、とても面白かったですよ〜。
見てなかったのですね。残念でした!!
Hanaさん
私は、今回のことはどちらも問題があると思っています。また適正が生かせる現場に人を置くことの難しさをつくづく感じています。
先日もある大企業の役員だった友達が、会社人生活の一番の悩みは人をどうすれば「やる気にさせられるか」だった、と話していました。
最近思うことは、お金の余裕がなくなることは、一番辛いような(あまりにもお金に依存しすぎている)気がします。そんな風に考えてしまうことも、また切ない世の中だな〜〜とも思ってしまうのです。
Teaさん
たまには仏像を見てみるもいいですよ。
上野(東京在住なら)阿修羅展もやっているようです。
RIOさん
大いに揺れてもいいでしょう〜。恋なんだもの。。。

亀山早苗 2009年05月14日(木)02:10

teaさん
甘いものヤケ食い、ちょいと仕事さぼって博物館・・・いいじゃないですか。
甘やかすというと抽象的だけど、好きなようにする時間を作るということでしょうね。
あるいは、いつもと違うことをちょっとだけしてみる・・・とか。

葛西さん
「これ」というものがある人は強い・・・よくわかります。
でも、その「これ」が、「その人との恋」だった場合、
失ったらつらいですよねえ。
本当に好きな人だったら、どうしても心の中心にその人を置いてしまうだろうし。
それが「恋」なんだとも思うし・・・。
いつでも逃げられるような姿勢で恋したくないしねえ。

ごんさん
おおお〜、そうだったのですか。見てませんでした。
あー、見たかったなあ。

RIOさん
せっかく会える時間があるのだから、
その時間をめいっぱい楽しんでくださいね。
今日が明日を作っていくんだと思います。

メアドですが、入れる欄はありますが入れないでください。
ジャンクメールが来ちゃうと大変なので・・・。