
新箱です
亀山早苗 2009年06月01日(月)00:19今年も上半期最後の月となりました。
ロールケーキ、今も大人気なんですね〜。
私はめったに食べないけど・・・。
どっちかっつーと、バームクーヘンのほうが好きです。
(比較対象になるものか!?)
いや、つまり・・・柔らか系より、多少、噛みごたえのあるもののほうが・・・。
バームクーヘンも、しっとりしたのよりぼそぼそっとした
昔風が好き。
そういえば、銀座松坂屋1階のバームクーヘン屋さんもいつも混んでます。
堂島ロール、聞いたことはありますが、
もちろん食べたこともなく・・・。
ロールケーキのおいしさってのがイマイチわからないのですが、
他店とは、何がどう違うんでしょうね。
食感? 味? 価格は? いろいろ気になります。
どっちにしても、並んで買う、並んで食べるということは
私はいっさいしないタイプ。
何につけても、並ぶ人と並ばない人って、
人間のタイプが違うんだろうなあと思ったりします。
おはようございます。
月曜ですね。
そういえば昨日、サザエさんあたりから寂しかったような気がします。
早苗さん、実は私もつい最近までバームクーヘン派だったのです。
いろんなバームクーヘンを食べて、どちらかというと私はしっとりしたもののほうが好きでした。
無印のバナナバームクーヘンがお値段的にも触感も私にはぴったりで、並ばなくて良いですし、お勧めです。
並ぶのは私は苦手なのですが、彼が並んで買うのは平気なようです。
あの顔であのような甘いものを買うために並んでいる・・というのを想像するとおかしくてたまりません。
びょんほんさん、
私は結婚というものにはあまり夢を持っていないようです。
結婚すれば現実がどどどどどッというのが怖くて、この宙ぶらりんのほうが甘くてイイトコ取りではないか?っと、要はワガママなんですね、きっと。
前の奥さんと比べるという対象ではないにせよ、まわりは今度はこんな人・・・と私を見るわけでしょうし。
関西彼から連絡あればいいですね。
恋とかではなくとも、一緒に甘いものを食べに行かれる事をお勧めします。
ほわーーーんと、幸せになりますよ。
white gateさん、
堂島ロールって伝説・・・だったのですね。
うーん、彼がなかなか買ってきてくれないわけです。
大概のものは話題になると早めに買ってきてくれるものなんですけれどね。
戦略というかけっこう練られて作られたものなのですね。
ますます食べたくなりました。
ライオンさん、
小山ロールが話に出した一日がかりのロールケーキだったのですが。
私的には生クリームが少ないし、生地がカステラのようにしっかり目、甘さも控えめで何とかチャンピオンで・・・というのを読んだのですが、ちょっと私には合わないなぁ・・・というロールケーキでした。
もちろん、美味しいです。
お上品な甘さで、一本でも食べられます。
他のだと、そんなに食べられませんからいわゆる、”おいしいもの”なのだと思います。
月曜日。
この一週間も頑張ります。
ライオンさん
五感の情報、ありがとうございます。
うわ〜、なんだか入っただけでセレブになれそうな建物ですねぇ。
以前、大阪行った時に、妙に瀟洒で歴史のありそうな建物が集まっている地域に足を踏み入れたことがあるのですが、そのあたりかな。
トイレが好き、というのもなんだか通っぽいですね。ふふ。
作品…ライオンさんは芸術家さんですか?
すみません、過去にもし話題が出ていたのであれば。
私、最近ネットを見る時間が限られているものでして。。お気に触ったなら恐縮です。
なおこさん
しっかりめの生地が合わず、クリームたっぷりのほうがいい…というなら、
ますます堂島ロールはなおこさんに相性が良いのかもしれません。
モンシュシュ(堂島ロールの会社)も通販やってくれればいいんですけどね。
ま、たぶん通販をわざとやらないんでしょうけど…戦略上。
IKEAで買ったソファのカバーを作るべく、先ほどユザワヤで生地を買いました。
大柄の幾何学模様が入ったファブリック。
でも、作る時間が最近なかなかないのがちょっと悩みです。
先週、ソーイングフラストレーションがたまりにたまったので、勉強そっちのけでちくちく裁縫やらミシンやらをやっていました。
それいゆのぬいぐるみパズルが仕上がったのはいいけど、寝不足が響きました。
土曜の夜のER見ながらちくちくしてたし。
夫があきれていました(汗)。
ちょこちょこやれたらいいんですけどねー。
布の地直しから一気に進めないと型崩れするよなぁ、と思うとなかなか手を付けられず。
試験後、徹夜しまくりながらミシンと格闘できることを夢見て、今は勉強がんばりますわ!
ホント6月ですね。
草薙くんも復活ですね。
white gateさん
わたしは、一派遣社員でございます。
勤務先が入っているビルで、税理士試験の願書受付窓口
があります。みなさんズラーっと並んでいるのを見て、
white gateさんの事を思い出しました。
ここの繋がりってすごいなぁ、なんて思った次第です。
頑張って下さいね!
堂島ロール、食べました。
といっても、並んで買ったのではなく、いただきものです。
肌理が細かいというのか、ざらざら感がまったくないなめらか〜な感じ。
ほんわりした感じ。
美味しいのは間違いないけれど、
私は並んでまで買うかなぁ?とも思います。
誰かが私のところに持ってきてくれるなら、遠慮なく1本まるまる食べられますが(^^;)
早苗さんの本、読みました。
いろんな人間関係がありますね〜。
共感できるところも多々ありました。
そして、早苗さんがこの本を書こうとなさったように、
夫婦って何だろう?とも思いました。
夫婦って何となく続いている…感じ。
疑問を持ち始めると、きりがないような気もするし、
問題が起きても、その時々で、どんなふうにでも自分がそれを噛み砕いていければ
何となく続くのかなぁ。
他人だったふたりが、同じ家で一緒に暮らすのですから、
問題や不満がないはずはないのですよね。
不思議です、まったく。
個人的には、ウソをつくわけではなくても(ウソも方便だとも思いますが)
言わなくていいことは、言わない、知らせない。ということは
必要なような気がしています…。
う〜ん、本当に不思議な人間関係ですね〜、夫婦って。
いろんな思いで読みました。
それより、早苗さんの『妻』ぶり、あっぱれ!です〜。
そうだったのですね〜。ちょっと意外でした。
ふふっ。
人間、無理しちゃいけないんだ。と、離婚したときに実感した私です。
なんて言っても、私は妻らしい妻ではなかったのですけど。てへっ。
はっはっは。
私も甘いものは大好きですが、
自分で並んでは買わないなあ・・・。
なおこさんの彼、すごくかわいい人ですね。
そういう人なら惚れちゃうな・・・。
HANAさん
うん、私、「いい妻」であろうとしてましたよ。
決して「いい嫁」ではなかったけど。
惚れた男にはとことん尽くしたいタイプなんだと思う。
尽くさせてくれるのが、オトコの私に対する愛情なんだと信じたいタイプだし・・・。
しかしながら・・・あれが続いていたら、
私は決して「本」なんて書いてなかったでしょうねえ。
人の気持ちの微妙な綾とか、意識下、つまり自覚してない意識のことなんて
考えてみもしなかったかもしれない・・・。
桐野夏生さんの『IN』(集英社)を一気に読んで、
打ちのめされたような気持ちになっています。
ストーリーもさることながら、私が惹きつけられたのは、
この小説に終始貫かれている「執念」のようなものです。
それと「意識」について。
無意識と、意識下とはたぶん、違うんでしょうし、
自覚してない意識が、いろいろなことを引き寄せていくということが
私には非常に納得できるだけに、怖いような気持ちになりました。
おはようございます
white gateさん、
堂島ロール、写真で見る限りですが、私の好みの生クリーム量で、あとは生地だなぁ・・・と思っていたのです。
フワフワ生地なら、私好み間違いなし!!
さっそく行ってやろう、とメールで「行くかも・・・」と彼に連絡していたのですが、急遽友人が来られるそうで、私のほうは延期となってしまい、堂島ロールも・・・。
ちょっとザンネンです。
トイレがキレイと嬉しいですね
ペーパータオルとか風で手を乾かすのではなく、ちょっと厚手の小さなタオルをお手拭タオルとして置いてくれているところがあるのですが、ちょっとホワンと温かな気分となります
田舎だからできることなんでしょうけれど。
ライオンさん、
実は私もライオンさんは芸術家?と思っておりました。
でも、一派遣社員でござますって読ませていただいて、派遣の品格を思い出しまして・・・、何だかかっこいいなぁ・・・と思ってしまいました。
こんにちは
お久しぶりです。
かわせみさん、ありがとうございます!!
『宝箱5月分書き込まなくては・・・』と思いながら6月になってしまいました。
「あ〜また穴が開いちゃった・・・(これは私の勝手なこだわりです)」
覗いて見たら書き込んである〜〜 で、おいしそう・・・
先日、おいしそうなレシピを頂いたので次回は書き込みますね。
早苗さん
バームクーヘンは秋葉原から出ている「つくばエクスプレス」の駅6つ目の六町にある
島田屋製菓のバームクーヘンがおいしいです。
結構大きいのですが500円らしいです。
いつも父が買ってきてくれます。
いい時に行くと端切れが安く買えるようです。
ちょっと前まではテレビに出ていて人気が出てしまいなかなか買えなくなってしまったようです。
また7月に大阪に行くので大阪の甘い物楽しんでみたいです〜
うっかりしてました。
料理データ、更新しておきましたので、6月もよろしくお願いします!
かわせみさん、おいしそうなもの、ありがとうございます。
早速、やってみようかな・・・。
みきさん
島田屋製菓のバームクーヘン、知ってます。
私のバームクーヘン好きを知って、
友だちが送ってくれたことがあるんです。
素朴で、ちょっとぼそぼそっとした食感がおいしかった〜。
そうそう、私はああいうのが好きなのでした。
昔、ドイツで知り合った日本人女性がいて、
彼女が日本に里帰りするとき、わざわざ買ってきてくれたことがあります。
おじさんがひとりで作っているバームクーヘンで、
それはそれはおいしかった。
「これぞバームクーヘン」という素朴な味わい。
鶏インフルが話題になったときは、商売続けていけるかどうか・・・と
大変だったようですが・・・。卵いっぱい使うから。
添加物が入ってないので、朝、彼女は飛行機に乗る前に買って、
そのまま実家に戻る前に渡してくれました。
彼女の友情たっぷり・・・がよけいにおいしさを増しました。
凝ったお菓子より、素朴なもののほうが
どうやら私は好きなようです・・・。
ライオンさんは、派遣にして芸術家・・・ですよね。
かっこいい・・・と私も思っています。
こんばんは。
いつもは、寝る前に書き込みをするのですが、
きょうは、早く否定しなければ、と思い、帰って速攻の書き込みです。
ゲージツカ、全く、とんでもないです。
『作品』ということばを使ってしまったからでしょうか。。。
作った品?モノなので、便宜上『作品』と書かせてもらいました。
何かを表現したくてモノを作っているのでもありませんし。
文字だったり、言葉って、読んだ側、聞いた側の想像で、実際
の事実だったり、出来事が変わってしまうことがありますよね。
正に私の事がその例だわ。と小さくなりながら、読んでいました(笑)
怖い、怖い。
バームクーヘン、長い間食べていないなぁ。
私は、パン好きで、フランスパンにバターたっぷりが大好きです。
甘いのでは、アンデルセンのミルクフランスが大好きです☆う
こんばんは。若菜と申します。
以前、職場の人間関係等仕事のことで書き込みをさせていただいた者です。
書き込みたいなと思いつつ、タイミングがつかめずとうとう6月になってしまいました。
早苗さんをはじめとして、アドバイスを下さったみな様、その節は本当にありがとうございました。
色々ありましたが(今も色々ありますが…)以前より状況は良くなったと思います。
相変わらず仕事内容は監視されていますが(苦笑)
堂島ロール、横浜で販売していたのですが長蛇の列に辟易してしまい、購入を見送りました。
その食してみたいと思います。きっと美味しいのでしょうね。
最近は色々な素材で和洋に限らず、たくさん美味しいお菓子がありますね。
因みに私はDEMELのザッハトルテが好きです。贅沢品なのであまり購入できないのですが…。
甘いものの話題が楽しそうだったのでつい書き込みしてしまいました。
宜しければまた立ち寄らせて下さい。
若菜さん
もっちろん覚えていますから、そんな遠慮なさらないでいいんですよ。
一度来たら、もう「常連」ですから、ここは。
出るも入るも自由です。
タイミングなんて考えなくていいから。
好き勝手にしてくれればいいんです。
デメルのザッハトルテ!!!
ウィーン大好きな私には、とっても懐かしい。
とはいえ、今は日本でも簡単に手に入りますが。
デメルとザッハーの、「うちが本家」争いは有名ですよね。
デメルの生クッキーはご存じですか?
これまたすっごくおいしいんですよ〜。
私も自分のためには、まず買いませんが。
若菜さん 仕事がんばってくださいね。
若菜さん
こんばんは。
お仕事、少しずつでも、良い方向に向かわれているのなら、
良かったですね。
ところで、デメルって有名なのですか?
私は美味しいと評判の有名店って全く知らなくって、
手土産とか、非常に困っています。
美味しいと評判のレストランなども知らないので、
みなさん、よくご存知で驚くばかりです。
デメル、早速ネット検索しました。
大阪でも買えるのですねぇ。今度買ってみたいです。
チョコ好きなので、楽しみです。
因みに、洋酒など入っているのでしょうか。
生クッキーも日本で買えるのですか?
チョコレート大好きです。
デメルも好きだし、オーストリアだったら、モーツアルトというメーカーもあった気がします。
ヴィタメール
デルレイ
ジャン・ポール・エヴァン
へフティ
等々
海外のブランドチョコの数々。
日本のお菓子メーカーの板チョコやその類。
あの味で、この値段は、素晴らしい!!といつも思います。
私のお気に入りフォルダー「チョコ」があり
いろんなメーカーのHPが。
ヴァレンタインデーは、あげるため、というより、自分のために気合がはいります。
ライオンさん
デメルのザッハートルテ、多少は洋酒が入っているかもしれません。
とにかく、とーっても甘いです。
日本のように、甘さ控えめなんて観念はたぶんないと思います。
生クッキーも日本で買えますが、
今の季節は売ってないかも・・・。
それから、スパイスクッキーというのがあるのですが、
これはほとんど甘みがなく、さまざまなスパイスの味がする、
薄い生地のクッキーです。
ここのシュニッテンも、とってもおいしいです〜。
あの黒い包装紙もまた、こじゃれていて好きなんです。
今日、答練でした〜。
む、むずかしすぎた・・・。
ま、復習しっかりやって本試験ではミスしないように万全を期しますわ(^^)
私にとってのチョコはやっぱり日本製ですかね〜。
日本のチョコ、あまり騒がれないけど、味の繊細さは素晴らしいと思います。
といいつつ、私の好きなチョコは明治の99%チョコだったり、成城石井のコーヒー豆チョコだったりします。
コーヒー豆チョコ、真面目においしいです!!
主人にはゲテモノといわれますが。
最近気づいたことですが、早苗さん、ルポの中では、取材した方を必ず褒めているんですよね。
褒めているというのがそぐわなければ、「いいところを必ず見つける」。
読んでいると、みんながみんな、美男美女に思えてきます。
早苗さんの人間性なんでしょうね。
あーーーーー、ちりめん山椒が食べたい。。。。
ふりかけの89円のちりめん山椒はよく買うのですが、もっとピリッとしたのが食べたい。。。。
自分で作りたい。。。。。
材料って、簡単に買えるものなのでしょうか?
スパークリングワインを飲んでちょっと酔っ払い気味で書き込みいたしました〜。
メルシャンの酸化防止剤無添加のスパークリングワインは安いけどおいしいですよ〜。
ではでは。。。。。
あー、よっぱらった。。。。。。
新箱です
亀山早苗 2009年05月29日(金)03:33できれば肉親に、殺意に近い憎悪なんて抱きたくはない。
誰もがそうでしょう。
でも、抱いてしまうケースもあると思います。
そんな自分を責める必要もないはず。
黙って離れる。
それしかないのでしょうね。
私は父の死に目には、わざと会いませんでした。
それが私の父への気持ちだった。
育つ過程で、父への殺意を抱いたこともあります。
ただ、母を思うと、私が犯罪者になるわけにはいかなかった。
父が死んだとき、悲しくはなかったし、自分を責めもしませんでした。
しばらくたって、「父とはまっとうな関係を築けなかった」と思ったけれど、
それはそれでしかたがなかった、と思うしかなかったのです。
よく、「死なれたら後悔するよ」と言いますが、
そんなこともありません。
ただ、死んでしまえば仏様ですから、ときには墓参りもします。
「父と母」がいなければ、この世には誰も生まれない。
だけど、必ずしも「産みの親」とうまくいくとは限らない。
それだけのことです。
それに対処していくしかありません。
あまりウエットに考えないほうがいい・・・と私は思っています。
早苗さん、ライオンさん、HANAさん、なおこさん
お言葉ありがとうございます。
感情的になってしまい、恐縮です。
「夫がわかっていてくれれば、世間に悪くいわれてもいい」
そんなふうに割り切ったつもりでも、やっぱり自分が非難されることが怖かったのだと思います。
そして、誰にも言えないことも‥。
ただ、こちらに書いて、「ああ、そうなんだ」と言っていただけただけで、少しラクになりました。
読んでいて感じたことですが、
私が今まで苦しかったのは、おそらく、母やその姉妹から押し付けられた
「親は絶対、血縁は絶対」「親は偉くて子供は従えばそれでよい」
という考え方と、自分が幼い頃から感じていた
「お母さんは何かおかしい」
という感覚とのギャップだったのだと思います。
前者が正しいと思えば「自分が間違っているんだ」と苦しくなるし、
後者に従っても「自分は本当にこれで正しいのか」という気持ちが生まれる。
けれど、大学生になる前後から、母の生き方や考え方に疑念をもち、
就職活動以降からは一切、母の影響を受けるまいと自分の意志で決め、母には事後報告しかしませんでした。
その結果が現在の生活ですから、おそらく、私の感覚は間違っていなかったのだと思います。
いくら血のつながりがある、生活をともにしてきた…といっても、
生きてきた時代やつきあってきた人たち、食べてきたもの、常識等々、なにもかもが同じなわけではありません。
母が生きていた時代や場所は家父長制度が厳然として存在し、体裁と血縁を異常なほど重んじる空気がありました。
精神的に病んでも「そんなのは自己鍛錬が足りないのだ」の一言で片付けられました。
母の生まれた地方は「まだ生きていたのか」が挨拶言葉でした。
母を重んじ、母の常識で生きるということは、
今では異常と思われる過去の遺物と現代の常識の間で苦しむことと同義なのではないか。
そんなふうに感じています。
「血は水よりも濃い」
という一方で
「遠い親戚より近くの他人」
とも言います。
私に限って言えば、いつも私を助けてくれたのは、あてにならない親戚ではなく、
私の様子をじっと見て手をさしのべてくれた他人でした。
人の関係は、血縁だろうとなんだろうと、すべて偶然なんだと思います。
そして、良い関係を作れるかどうかも、お互いの気持ち次第なのではないでしょうか。
人間が意志で関係を作れる存在だからこそ、養子縁組や里親里子、そして夫婦という制度が生まれたのだと思います。
いったん決めたことも、「本当にこれでいいのかな」と感じていました。
夫に「間違っていない」といわれても考えてしまうことがありました。
そんな折、以前こちらで紹介していただいた「墓守娘の嘆き」という本を読み、
やっと「これでいいんだ」と自分に納得することができました。
「無償の愛」というのはよく親の愛について使われるフレーズですが、
私はむしろ子供の愛のほうがそれに近いのではないかと思います。
自分が母親となり、それいゆを観察していて思うことです。
お金で食べ物や衣服を買って子供を食べさせ、身のまわりの世話をする、
ある程度の年齢になったら稼いだお金で教育を受けさせる。
親と子は単に生活をともにするのではなく、
親が「経済力と経験」という絶対的な力をもって子供の生活を左右しています。
それを武器としてふりかざせば、子供は生きていくために従わざるをえない。
「養ってもらっている」という罪悪感が常にありますし、実際に親がいなくなれば生きていけなくなるわけですから。
経済力と経験を盾にすれば、親はいくらでも子供に甘えられるのです。
そして、その経済力と経験を濫用するか、それとも持ちながらも見せずにおくかは
親の人間性次第だと感じています。
書いていて、なんとなく、自分の中で一本の筋ができたような感じがしました。
自分の考えを多角的にチェックし、整理が出来る場があることをつくづく貴重だなと感じました。
本当に、ありがとうございます。
話題を変えます。
最近のそれいゆについて。
彼女も2歳になりました。
まだまだおっぱいを吸っています(-_-;
朝、のしかかられて重くて目が覚めます(涙)。
いろいろお話もしますし、歌も歌います。
文字は読めませんが、絵本を読んでいます。読み聞かせで覚えたことを復唱するんです。
ボーイフレンドだった(はずの)ユウキくんが7月に引っ越す、と聞いてもキョトン。
最近のお気に入りはコウくんだから、もういいのかな…。移り気だ〜。
保育園の帰り、一緒に歩きながら、たんぽぽの綿毛をふーっと吹いたり、
シロツメクサを摘んだり、アリやテントウムシを観察したりしています。
そんな様子を見ながら、
「あーそういえば、私もちっちゃいとき、近所の子供たちと農道の脇で遊んだな〜。
『犬のウンコから花が咲く』とかテキトーなことを言っていたわ〜」
と、ちびっ子のころを思い出したりします。
植木や雑草について、よく「これは〜?」と、それいゆに聞かれるのですが、
ほとんど答えられず、「なんだろねー。お母さんも分かんないや」で済ませています。
オトナになっても知らないことって多いもんです。
そうそう、なおこさんのロールケーキで思い出しました。
堂島ロール、いまでも並ぶほど大人気なんでしょうか。
渋谷とか日本橋に行って並んで買おうかしら…と思うけど、なかなか面倒で。
あれ、通販で売っていないんですよね。
最近のロールケーキ人気で、あちこちのケーキ屋さんでロールケーキを見かけるようになりました。
私も太っちゃうけど、食べようかな(笑)。
こんばんは
white gateさん
血のつながりを重んじる我が家の親戚にはいつも振り回されていました。
自分勝手で身内だから許されると自分には甘く、身内なのにそれもしないのか!と母(嫁)には厳しく、憎しみという感情を持つことが多かったように思います。
父への感情もそういうのがベースにあり、あの時母を助けるどころか一緒になって”攻撃”していたというのが許せず、今の感情につながっています。
そうそう堂島ロールですが、すごく美味しいらしいですね。
彼宅の近所の店舗でも、整理券を配ったりして並んではいないようですが、売り切れになっているようです。
この前、予約が3ヶ月待ち、店舗で並ぶと2時間3時間待ちは当たり前、地元の人でも食べたことがないというロールケーキを買ってきてくれました。
行って、待って買って、帰る、というので一日潰して・・・と話を聞いて、とりあえずそのまま冷凍にしてもらって急遽逢いに行きました、いえ食べるのがメインな逢瀬でした(笑)
最近はいろんなロールケーキがあるので自分好みのものを探すのも面白いかもしれません。
ちなみに、一日かかったそのロールケーキですが生クリームが少なかったので私的には「うーーん、まぁ、美味しい・・・かな」という感想で、彼も同じ意見でした。
次回は堂島ロールを食べさせたい・・と、思ってくれているようです。
white gate さん、もし食べられたら感想を教えてください。
「無償の愛」
私は、どちらかというと、親より、子供への。と受け止めていました。
色々な見方があるのかもしれませんね。
それいゆちゃん、
もう、色々お話しするのですねぇ。
うちの上の甥っこは、2歳、3ケ月の時、
私に初めて喋った言葉が「あちー」でした。(夏だったので)
忘れられません。
今、ひらがなを読んでいます。こうやって、
文字を覚えたりするんだぁ。とか、
色々、関心させられる事ばかりです。
外食すると、かならず店員さん(女性)に「美味しかったよ。ありがと☆また作ってね☆」
と言いにいきます。
既に女を泣かせていますワ。あ〜怖〜。
堂島ロール、
いまだに長蛇の列ですよ。
大阪に住んでいますが、私も、まだ食べた事がないです。
堂島ロールのお店の近くに、堂島ホテルがあります。
ここのロールケーキと食べ比べをしている人もいました。
なおこさん、いかがですか!?
堂島ロール・・知らなかったぁ。
バルセロナといえば、間違いなく私はサッカーですが^^;
彼とのケンカメールの中で、
「よかれと思うことをひとつも決められない」
と言われた言葉がちょっとひっかかっています。
彼と住むための、また、先週のインフル騒動で関西行きをやめたことを
言ってるようなんですけど。
私はその時の正しい決断だったと思っているのに、
何かあると、来ればよかったのにと言われると苦しいし、
そっちへ行けなかったのは、私のせいなだけなの?と思ってしまいます。。
彼は私が重度のマリッジブルーだったと信じたいみたいです。
元サヤって難しいですね。
こじれたというのは事実。ちょっとずつ湧いてくるのかもしれません。
みなさんに言われたこと、ちょっと考えたりしてます。
会社の元彼ですが、
会社で顔を見るとはいえ、
1ヶ月ほど連絡はとっていません。
それは、冷静になって考えた時、
あのタイミングでモーションかけてきた会社の元彼と
関西の彼と付き合い続けていながら、何かしら繋がっていることに違和感を覚えたので
かなりキツイメールを送って、会社でもしばらく気まずい感じだったんです。
それがようやくとけてきて、言い過ぎたってメールを送りたくても
私がケータイを変えてしまったので、こちらから連絡とることはできません。
向こうもすっかり恋愛モードが消えた様子なので、
友達としてちょっとは話したいなぁとは思っても、
自分から断ったこと。決めたことを背負っていくしかないのかな。
あの時迷った余波がきてる感じです。。
考えてみれば、そんなすっきりすっぱり収まらないのかもしれませんね。
こんばんは
ライオンさん、堂島ロール・・・、やっぱり並んでいるんですね。
関西は甘いものの質も高いし、種類も多い感じがしますね。
私が食べたいな・・・と思っているもの、堂島ロールはもちろんですが、五感のお米の純生ルーロでしょうか。
今はインフルの影響もさほどないようなのでぼちぼち行こうと思っているのですが、行ったら間違いなく食べ歩きです。
堂島ホテル、ちょっと気になります。
お土産に堂島ロールを頂ける・・とか。
彼によく言っているのですが、何か記念となる日”大阪リッツ”に泊まりたい と、話しています。
堂島ホテルかリッツか、選択肢が増えました。
教えていただいてありがとうございます。
びょんほんさん、
インフル、やられちゃいましたね。
もう、地下鉄でもマスクをしている人は少なくなったという話ですし、駅員さんもマスクを外されているらしいです。
いまだに、関西に行く事に躊躇する私の気持ちを彼は理解してくれているとはいえ、やはり過剰に反応しすぎと、捉えているようです。
私もですが、結婚するにしても感情に任せて結婚していたら、今、どんな生活を送っていた事か・・・と想像できません。
不安要素がはっきりと分からないでも、そこへ踏み込めなかった何かがあったことは事実。
男性はどうもそこらあたりを察する事が出来ず、何か苛立ち、人のせいにしておきたいように感じてしまいます。
(私の彼と、びょんほんさんの彼とでは事情も立ち場も違うので私の解釈・考えで勝手に書かせていただきました、聞き流してください。)
今日はバニラアイスを買ってきました。
自作のジャムをたっぷりかけてお風呂上りに食べることにします。
ではでは・・・。
なおこさん、
へぇ、関西は甘いものの質が高いのですか!
知らなかった。
五感は建物もすばらしいですよ。
2Fは喫茶が可能です。
利用される事をお勧めしまーす。
午前、お店オープンと同時くらいにいけば、
並ばずに入れると思います。
ランチは、かなりお得ですよ〜☆
優雅な気分でお茶、スイーツ楽しめます。
純生ロールというのがあるのですね〜。
買ってみたいです。
インフルエンザ、今週月曜から、マスク激減、
へっ、そんなんあったの?って感じです。
ほんと、お騒がせですね。
大阪では、それをネタにお喋りしたり、悲壮感はあまりありませんでした。
ただ、経済的ダメージはかなり大きかったので、
観光、サービス業なんかは笑えなかったでしょうね。
作品、仕上がったと言いながら、
締めきり、ギリギリまで手直し、手直しです。
やっぱり、いつもギリギリです。
それで良いんだと思いながら、、
私は、詰めが甘いなぁと、反省です。連日寝不足です。
展示したら、どんな風になるか、ドキドキです。
早苗さん ごんさん HANAさん
お言葉ありがとうございました。
またまた間があいてしまいました・・。
このところ、彼とは穏やかな時間が続いています。
それよりも、仕事の方が悩み多し。しかしこれも自分の人生の一部、修行よのぅ・・と思います。
ちょっと情けないのですが、最近、自分が何をしたいのかなんだか分からなくなってきました。
自分のことですが、「他人事」として見つめる時間をそろそろ取らなくてはいけないかな?と思うこのごろです。
ところで、今、世間ではロールケーキがはやっているのですか?知らなかった♪
一応、テレビは見るんですけど・・。
いくら日本の端っこに住んでいても、この時代、情報不足ってあまりない状況だと思うのですが、、知らなかった〜〜。
米粉の「米ていら」は先日知りました。食べたい・・。
なおこさん
断られた相手と続けていくためには、
何か理由を見つけでもしないと自分を保てないのかもしれませんね・・
自分が逆の立場だったら、その時点で立ち去ってしまうと思うので、、
それでも続けていこうと思う気持ちをちゃんと理解できてなかったのかもしれません。
実はそのケンカメールから1週間、彼から連絡がありません。
やり直すって決めてからずっと平穏だったのですけど、
お互いキツイことも言い合ったので、
直しかけてた溝を再び深くしてしまったのかも・・
このまま終わってもいいかなと思う自分もいたりして、、
いつもなんとなく仲直りしてなぁなぁになってる部分もあり、
だから肝心な時ゴールできなかったのでは・・とも思います。
遠距離だと気持ちの動きをすぐ確かめることもできず、
もめてくると、なんだかわからなくなってきます。
子供が大きくなるほど、遠方への引越しはリスクが大きいのに、
基本的にそこをわかってもらえる人でないとダメなのかも。
自分が寂しいという気持ちが先行してしまう彼。
わからないでもないけど、1人で動けない私にとって、
幸せな気持ちにはなれません。。
あまりにも安易に方向変換しすぎた・・のかもしれません。
彼から離れてすこしゆっくり考えたいです。
こんにちは
ライオンさん、色々とありがとうございます。
五感も堂島も、地元に閉じこもっていれば多分一生口に入る事ないであろうシロモノです。
甘いもの大好きなので、ついつい食べ過ぎて体重計にのると大きなため息モノなのですけれど。
五感もチャンスがあれば喫茶のほうも利用してみようかな。
田舎もんなので挙動不審になってしまうんです。
RIOさん
米ていら、知りませんでした。
なるほど・・・、こりゃ一度試したいものです。
米粉ものって小麦粉より体によさそうっと思って、ついつい買っちゃうんですよね。
生地も、甘みが強いように感じるし。
また何かご存知ならここに書き込んでくださいますか?
びょんほんさん、
確かに断られた相手と続けていくというのは何か目的がはっきりしないとそこでダメになってしまうかもしれません。
私たちの場合、多分結婚すると思うのですがもしかしたら結婚しないかもしれません。
今は一人でいるほうが都合がよいからで、数ヵ月後その状態は維持できていないかもしれませんけれど。
(特に私は微妙なバランスで生活しています。)
けれど、お互いの親兄弟と会って中途半端な気持ちで付き合っているわけではないというのをお互いに共有しているので、結婚というカタチを取らなくてもいいと、本人も周りも思っているんじゃないかなと思っています。
たまに、私はヨメじゃない!!!と、噴火するときもあります。
心から、結婚していなくてよかったぁー・・・と、思うのでまだ結婚生活を送れるほどの余裕もなにもないのだと改めて感じています。
米粉のたいやきを買ってきたのですが、これはおいしくなかった。
パリパリ感があまりない。
中はもちーーっとしてて、これがいいのだと思うのですが。
普通のたいやきを食べなおしたい気分です。
なおこさん
私は意外にも、結婚に対する気持ちは人一倍強かったりするんですよね・・
もっと楽しく幸せに進んでいきたかった。
彼の両親に結婚相手としてみていなかったと言われたり、
家が決まってからもめたり、
プロポーズだって、娘の前ででした。。
見事に壊されました。
根本的な理由はそれじゃないにしろ、私にとっては大事なことでした。
そりゃあ生活したらいろいろなのはわかってます。
だから最初ぐらい、幸せいっぱいになりたいじゃないですか。
いい年をして、なのかな。
自分の将来考えても、結婚はしたいですね〜
ただ、やっと彼に慣れて大人になってきた娘のこと考えると、
また新しい人っていうのは難しいな・・と思ってしまいます。
伝説の堂島ロール…、
実はあれに関しては、堂島の方から話を聞いたことがあります。
なんと、予約をとるだけで長蛇の列になっていたのだとか。
あのロールケーキ自体もかなり戦略を練って商品開発し、宣伝したのだそうです。
女性ウケするふんわり感はコスト削減の結果ですが、原材料にはものすごくお金をかけているそうです。生クリームなんて超コダワリ。
口コミ戦略もそうとう練ったもののようです。
あまり詳しくはいえませんけど。。
関西の甘味の質が高い、と聞いて大阪に飛んでいきたくなりました。
五感というのはホテルの名前ですか??
どのあたりにあるのでしょ。。
white gateさん、
五感は、製菓店の名前です。
私が、行ったのは、大阪の北浜のお店です。
実はお菓子は食べたことがなく、朝にパンを食べただけです。
2Fサロンは良いですよ〜。私のお気に入りはそこの、お手洗いです(うふふ)
五感のサイトです。
www.patisserie-gokan.co.jp/shop/kitahama.php
先ほど、作品展示をしてきました。
反省点、次への課題だけを持って帰宅しました。
満足度は、出来上がった時だけだったかも。
『腐らず、辞めない』です。
なおこさん、
小山ロールはどうですか〜?
新箱です
亀山早苗 2009年05月26日(火)07:25新型インフルエンザ、恋にもいろいろ影響を及ぼしているのですねえ。
私なら別に気にせず、行ってしまうと思いますが・・・。
感染した人が謝らなければいけない雰囲気は、おかしいです。
どこにいたって感染する可能性はあるのだから・・・。
ライオンさん
作品完成、おめでとうございます。
3ヶ月かけて完成、すごいなあ・・・。
完璧に満足できるものなんてできないけれど、
それに近づいていけたらいいですよね。
あ、スペイン語はあっさり挫折しました。
どうも「毎日こつこつ」というのは
性に合わないようで・・・。
メキシコドラマには相変わらずはまっているのですが・・・。
バルセロナといえば、サグラダ・ファミリアを思い出します。
いつになったら完成するのか・・・神のみぞ知る、ですね。
HANAさん、「最愛」が流れているのは福山のCMですね。
「愛さなくていいから。遠くで見守ってて。
強がってるんだよ。つながっていたいんだよ。
あなたがまだ好きだから」という歌詞を聴いて一人でいるとき、泣いてしまいました。
ほんとそのとおり。
早苗さん、これも「せつない」というのでしょうか。
その気持ちを2週間前に別れてしまった彼に伝えたいと思うけど、
いや、もう前をむいて忘れなくては!という気持ちがずっと交互に出てきます。
今度学生時代の先輩と会う予定です。
恋愛の気持ちはないけどアポのメールやりとりしているだけで気がまぎれます。
私にはたくさんの友達と飲んだり、しばらく会ってなかった知り合いと会って
気を紛らわせるのが失恋の一番の薬なのかもしれません。
ひとりになるとロクな事かんがえないし。
早苗さん
ここに何度も書きますが、直接、顔の表情や声の抑揚がわかるかどうかで
理解度のちがうこともありますね〜。
でも、解釈や感じ方の違いというのも、気づいてみると
なかなか面白かったり、勉強になったりもしますから、それはそれでいいのかもしれないですね。
バルセロナ、私も即座に浮かんだのはサグラダファミリアでした。
ライオンさん、バルセロナにどんな興味があるのでしょう?
私も行きたい!です。
アントニオ・ガウディの世界をちょっとだけでものぞいてみたい。
でも…。安・近・短の旅行ばかりの私には、欧州はちょーっと遠いのですよね〜。
早苗さんは行ったことがあるって書かれていましたよね〜。
いいなぁ。
teaさん
そうです。
何だかキューンとします。
柴咲コウが歌うと、ちょっと雰囲気が違って、それもまたいいです。
私もちょっと彼のことを考えながら…聴いちゃいます。
本を書く、歌をつくる、歌を歌う…そんなことで
人に感動を与えたり、何かを感じさせることのできる才能を持っている人って
すばらしいですね〜。
お久しぶりです。
早苗さんの新刊本、読みました。
うー、あらためて「夫婦っていろいろだなぁ」と思いました。
と同時に、「私ってもしやワガママな妻?」と思った次第。
私くらいの世代だと、男女同権意識が強いのかなー。
最近は「完全に平等なんてありえない」と思うようになってきましたけど。
以前はいろいろとケンカしてましたが、最近は小さなことでも感謝するようになり、ケンカはめっきり減りました。
以前こちらで書いた、
「浮気がばれても開き直って奔放に遊ぶ妻」を持つ友人にこの本を渡そうか、と考えましたけど。。。
どうでしょうね、迷います。
今年50になったその友人、この本を読んでどう思うか。
「女の残り時間」を読ませようかと過去思いましたけど、いまだに踏み切れずにいます。
「だからなんだ」といわれそうな気がして。
ちなみに、その友人、「決断する」「離婚する」と繰り返していますが、相変わらず籍も抜かず、別居もせずの状態です。
精神的にはまいっているらしく、よく私や夫にグチメールを送ってきますが、それだけ。
早苗さんおっしゃるように、男性は状況を変えることが苦手なのかもしれませんね。よほどでないと。
私は、最近、母のことに関して、ひとつ腹をくくりました。
親戚からは、世間からは非難されるかもしれない。
でも、それいゆを守るためなら、私はどんなに悪く言われてもいいです。
夫が分かってくれているから、もうそれでいい。
また、ゆれるかもしれませんけど、でも、仕方ない。
今日はちょっと時間がないのでここまで。またあらためて。
おやすみなさい。
オラ!
夏の草の香り、子供時代の虫取りを思い出します。
私にとって、匂いは、その時々を強烈にインパクトに伝えてくれます。
バルセロナ、サクラダ・ファミリアはもちろん、
カサミラが見たいのです。
一般公開しているって知らなくって、
テレビなどので見ていたのですが、
友人が訪れて、しかも写真撮影もOK!
その写真見せてもらったら、これは絶対行くぞ!と。
新しい部署に来て2ケ月・・・。
様子を伺いつつ、休みをもらえる環境づくりの為、
信頼してもらえるよう、コツコツ頑張って?ます。
仕事を誠意をもって、きちんとこなすのが、一番です。
この、自分のしたいこと、ココだけはゆずれないという
のが、一つあれば、例え、その事に対して、
誰かに何を言われても、大丈夫です。(大丈夫と思えるようにしたいです)
white gateさんの言いたい事も少しわかる気がします。
今日は久しぶりに一人で飲みに行きました。
作品仕上がったので、酔っ払いになりたくて。
帰りは、既婚彼とよく、歩いた場所を歩いて辿ったりして、
少し感傷的になったけど、にっこり笑えたり。
今日は久しぶりに思い出に浸れて良かったです☆
カサミラですかぁ。
ガウディって、どんな頭の構造をしていたのでしょうね〜。
本当に不思議な建築物を残しましたよね。
外尾悦郎さんの本で少しかじっただけの知識ではあるけれど、
現代風に言うなら、エコロジー…
割れたタイルなんかも使ったらしいですものね。
奇抜なデザインも、使いやすさなどはしっかり計算されているわけで、
目新しさだけを追求して、使いやすさ、住みやすさを軽視してしまうわけでもなく、
エネルギーやスペースの無駄づかいをしているわけでもないのに
とってもスタイリッシュ。
何とも凡人には想像のつかない才能だったのだな〜と思います。
ライオンさん
がんばって仕事して、お休みをもらえるようになるといいですね〜!
私も、がんばって仕事して、いつか行けるように…お金貯めよう!
white gateさん
お母さまと何かありましたか?
私も母のことは好きではありませんが、
年老いて、小さくなったり弱気になった母を見ると
それなりにせつないです。
何をしてあげられるわけではないけれど、
一緒に歩くときには、手をつないであげようかな…と
やっとこのごろ、思えるようになりました。
自分も変化するし、親も変化します。
子を守るのは親だけど、老いた親もまた子のような存在になるのかも…
なんて、ちょっと感じています。
まぁ、実際を知っているのは、ご本人とご主人なのですから、
いいと思うのなら、どんなふうに考えてもいいのだと思いますが、
子が親の姿を見ているということも、頭のどこかにおいて…。
HANAさん
自分も変化、親も変化。
良い方向に変化するなら、優しい気持ちにもなれるでしょう。
しかし、私の母はどんどん悪い方向に行っています。
言葉で説明するには限界があるのですが、一言でいうなら、
「老いを武器に身勝手がひどくなった」ということです。
相手の都合も聞かず、勝手に予定を決める。
平気で大声を出す、嘘をつく、見栄を張る。
それいゆや私をモノのように扱う。
それいゆに対する言葉も、振る舞いも、かなり暴力がこもっています。
私の姿をそれいゆに見られるということも重々承知です。
私が母にしていることを、いずれはそれいゆにされるかもしれない。
何故私がこういう決断をしたのか、彼女に説明しても、それでもなお嫌悪感を示されるなら、
それはそれで仕方がないことなので、受け入れようと思っています。
そういったことも含めて腹をくくりました。
夫と何度も話し合い、決めたこと。
「一番身近な彼が分かってくれているからいいや」
と思い、世間になんといわれようと・・と思っていましたが、やっぱり言われるとつらいものですね。
「ああ、分かってもらえないんだよな、当たり前だわ」と。
自分のことは所詮自分しか分からないことだから当たり前といえば当たり前なのですが。
私、これまで何度も自殺した方がいいや、と思ったのですよ。
「母のことで苦しむくらいなら死んだ方がラク」と。
最近は、それだけではなく、いますぐ電車に乗って母のところに行って母を殺して自分も死んでしまおうかと考えました。
身勝手な母に苦しめられたことに同情してくれる人はいました。
でも、最後は
「お母さんがかわいそうよ」「子供なんだから」
といわれました。
この言葉が私にとってどんなに苦しい言葉か、夫以外は誰もわかってくれません。
子供だから母にガマンしなくてはならないのでしょうか。
子供だから母のすべてを面倒みてやらなくてはならないのでしょうか。
母に一人も友人がいなくて、親戚中から無視されていることが私の責任なのでしょうか。
それいゆがどんなに傷つけられ、オモチャ扱いされても、それを無視して母のしたいようにさせることが子供のつとめなのでしょうか。
「子供だから」、親に殺されても当然なのでしょうか。
人としての尊厳が踏みにじられても当たり前なのでしょうか。
母が経済的に困窮しているのであれば、私も手をさしのべたと思います。
けれど、私が何もしなくても、あの人は食うには困らない。
かつ、彼女と距離を置いたほうが、私は精神的に安定します。
あの人と少しでも関わると、私は「死にたい、死にたい」とばかり思います。
生きていることに何の価値も見出せません。
だとしたら、距離を置いたほうがいい。
彼女が孤独であっても、それは私の責任ではありません。
それいゆが生まれなければ、私は母と距離を置こうなどとは思わなかったでしょう。
けれど、「こんな子、売り飛ばしてしまえばいい」などといい、かなり強く頭を叩くような素振りを見て、とてもとても平気ではいられません。
それいゆがまだモノがわからず、ただかわいいだけの時期ならまだ穏やかに済むでしょう。
しかし、これからどんどん大きくなり、自我が強くなり、自己主張もするようになる。
そうしたら、かつての私に向けたような言葉…
「売女」「パンパン」「コジキ」
というようなことを、それいゆに向かって言い、かなりひどい暴力をするようになるでしょう。
いくら自分の母でも、私は絶対に許せません。
いずれ、それいゆが大きくなり、「お母さん酷い」と私を非難するかもしれません。それも仕方ない。
それいゆを守れるなら、私は悪者で結構です。
自分自身に対する決意をあらためて文字にし、自分に言い聞かせるだけのつもりが、
かえって気遣いをさせてしまったようですみませんでした。
…母が常識や良識が多少なりとも通用する人なら、私もこんなにつらい思いをしなくてすむのに…。
本当にもう、死んでしまいたい。
white gateさん
落ち着いてくださいね〜。
ご主人がわかってくれている・・・それはとても大きいことですよね。
white gateさんが死んでしまう必要なんて、まったくない。
私は別に、親子の縁を切ったっていいと思います。
たまたま親子になっただけなんですから。
だからといって、それいゆちゃんがwhite gateさんと縁を切ろうなんて
思うはずはありません。
自分がそれいゆちゃんの立場なら、大きくなってから、
「お母さんとおばあちゃんは反りが合わなかったんだなあ」と思うだけですもん。
説明する必要もありませんよ。
実は私も、詳しくは言えませんが、近い親族のひとりと絶縁しています。
会う気も話す気もありません。
その人が飢え死にしても、私には関係ありません。
冷たいと思われようがかまわない、と思っています。
殺してやろうか・・・という気持ち、だからすごくよくわかるんです。
ただ、殺すくらいなら、関わらないでいたほうが賢明です。
white gateさん、
大丈夫でしょうか。
親子でもあまり関わらない方が良いケースも多いですよね。
うちもそうです。会わないほうが精神状態良いです。
私も母からはひどい目にあわされました。
何度も騙され、騙され、発覚、騙されの繰り返し。
死んでくれ、私の前から消えてくれと何度も思いましたし、言いました。
母が出て行った時は、ホッとしました。
そして平穏な日が訪れました。
さすがに、今はあまり思いませんが、
今でも、父が亡くなり、母ひとりになった時、
私は、この人の世話をしなくてはいけないのか、
と思うとゾッとする時があります。
(離婚していますが、経済的にも母は苦しいので、
父も、私も少し援助しているので)
母親から逃げ出したいと思うこともあります。
でも心の底からは憎めないのです。
どうしてもう少し優しくしてやれないのか、
と自分を責める事ばかりです。
white gateさんもお母様との関係を絶てないから、
逆につらい思いをされているのではないのか、と勝手に思っています。
white gateさん、ご自分を責める事はないと思いますよ。
周りの方に非難されるつらさもわかります。
私もかつて、母のことを知らない人に、
そんなことでは、お母さんが悲しむわよ。と言われ、自分が悪いのか、と
号泣したことがありました。。
言いたい人には言わせておきましょう。
あまり考え込まないようにしてくださいね。
『あえて関わらない』私もこれ、とっても重要だと、思いました。
『あえてかかわらない』
私も、これは大事だと思います。
ひとりっこだと、なかなかそうもできないのでしょうけど、
でも、必要以上にかかわらない、考える時間をもたない。
そうすることが、何よりも穏やかに暮らせますよね。
私も、親もとをはなれてからは、余程のことがないかぎりは
年に一度くらいしか、母に会っていませんでしたし。
母の胎内から生まれたのに、どうしてこんなにわかりあえないのかなぁ?
そんな思い、あります。
でも、どうあがいてみても、それは事実ではあるわけで、
それを変えることはできないのですよね。
血縁って、なんでしょうね。
『嵐が丘』という有名な小説を思い出してしまいました。
人間関係って、一度こじれたら、余程のことがないと
良いほうには向かわないように思います。
でも、100%ということはなくて、
ほんの1%でも、可能性はあるかもしれません。
自分がどんなにがんばってみても、どうにもならなくても、
様々な要因が、たまたま重なって、何か変化することも
あるのかもしれません。
white gateさん、私も同じです。
私は父親に対してです。
今は普通に付き合っています。
けれど、愛人と商売を始め母が困っているときに経済的な事も含め何も助けてくれなかった父親です。
ここ一番困ったときに、私は何も何すらもしないつもりでいます。
自宅の目のまん前であんな事を始めて、母の立場もプライドもめちゃくちゃにしたんですから。
私はその時を待っているのです。
今は笑顔で彼らと”付き合って”いますけれど。
そうなった過程を知らないで他人は好きなことを言います。
私の家の事も近所ではいい笑い話らしいです。
自分は悪くない・・と思わないで、
そうしないと何か病気か犯罪を犯してしまうかも・・・と思うようにしてみたらどうでしょう?
私もまだ若かったころ、気持ちの整理がつかないときは「存在を消してやりたい」と思ったものです。
けれど、憎い人のことで自分が犯罪者になるのは割が合わない・・・(笑)と思うようになりました。
今はひたすら笑顔でその時を待っている状態です。
もちろん、そのチャンスが巡ってこなければそれはそれでかまわないんです。
その値になかったということでしょうから。
何事も自分の思うように生きてください。
他人はどんなことでも好き勝手に話すものです。
久しぶりに父のことを考えたら、やはり少し気が重くなりました。
忘れて、ロールケーキ食べます。
最近、ちょっとはまってて、太り気味なんです