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肌の調子が最悪

昨日はサン・カルロ歌劇場「ルイザ・ミラー」最終公演へ。
今日は歌舞伎座「恋飛脚」のみ再度観る。
劇場通いが頻繁すぎて、かなり疲弊気味。

例の菊之丞さんの師匠である圓菊さんの「背中の志ん生」を読んだ。
師匠と弟子のつながりが生き生きと描かれていて、すごくいい本だ。
小林信彦さんの「名人」もおもしろい。
彼も志ん朝の死に大ショックを受けたひとりらしい。
ずっと聞いていたというから、その衝撃は私の比ではなさそうだ。
今は結城昌治の「志ん生一代」という小説を読んでいる。
小説ではあるけれど、実際のエピソードも満載で、
読んでいて、思わず笑ってしまうほど。

気候が不順のせいか、このところ肌の調子が最悪。
あげく、なんとかしようと、いろいろな化粧品のサンプルをもらって
使ってみたら、もっとひどいことになってしまった。
私は自分の汗で、自家中毒のように肌が荒れてしまうくらいなので、
ホワイトニング系、ピーリング系の化粧品はやめておくべきなのに・・・。
化粧品を元に戻して、なんとか炎症を鎮めなくては。