最近の日記

6月22日〜

新箱です

亀山早苗 2009年06月22日(月)05:39

新しい週の始まりです。
梅雨時期、身体に気をつけながら、がんばりましょ〜。

HANA 2009年06月23日(火)11:02

じめじめした空気ですね。
何だか、身体にも水分が溜まってしまっているような重い感じです。

肉体的に被る暴力、本当に怖さでどうしようもないのだろうなと思います。
でも、比較するわけでないですが、傷やあざになったりして、表面に出るだけ
周囲の人にもわかりやすいし、理解をしてくれる人、助けてくれる人も多いのかも
しれませんね。
精神的に受ける暴力は、『個人差』などと言われることも多いでしょうし、
なかなか他人が理解しずらいのではないかな…と感じます。
家庭でも、会社でも、学校でも、いじめや無視など、いろんな陰湿な暴力は
多いですね。
する側にも、きっと理由があるのでしょうけど、
そういうケアを、どうやってしていけばいいのか…。
そういう事実を隠していないで表沙汰にできるかどうかが、第一歩なのでしょうけど。
怖くて人に相談できない、そんなきもちは強いのでしょうし…。
相談された人が、そういった窓口に通報するということは、いけないことなのでしょうか。

妻から夫への様々な暴力もあって、それはそれで問題なのだとは思いますが、
多少のカカア殿下ぶりは、案外、大事なのかもしれませんね。

coolさん、そういう親を持ったことは、悲しいことかもしれないけれど、
でも、反面教師であっても、その親の姿をみて、
自分はそうならないように生きていこうと気づけたのだから、
そう考えれば、自分にとってはプラスの面もありますよね。
その親から生まれたことは、どうしたって変えられない。
恨むことも嫌いになることもできるけれど、
『身をもって教えてくれた』とでも思えば、ま、何とか最悪なきもちにはならないで
いられるような気が、私はしています。

早苗さん
きもちがかわったから結論。
若い頃にしていた恋は、多分、みんなそうだったのだと思います。
そして、それが、まぁ普通ですよね。
そうじゃない何かが、あるみたいで…だから自分でもよくわからないで
ふらりふらりしてしまうのだろうと感じます。
何がどう違うのか。
わかれば、今頃はスッキリしているのでしょうけど。
こんな私の説明をうまくできないので、せめて私だけは見放さないでいてやろうと
思います。
この甘やかしをやめようと思ったら、自分を維持できなくなりそうだから。

なおこ 2009年06月23日(火)13:23

こんにちは

DV、元旦那に受けたことがありますが、いくら体格的に互角でも力では負けちゃうんですよね。
私は応戦して、少しはし返しましたが。
元旦那の見た目はそんな暴力をするような人にも見えず、どちらかというと私のほうが加害者っぽい感じに見える・・・。
見えるところを殴らず、髪の毛で隠れるところとか背中とかそういうところを多く殴るんですよね。
公正証書を作るときに、公証人の方に思いっきり訴えてやりました。
何にもならないんですけれどね。

今週、久々に彼に逢います。
二ヶ月ぶりかなぁ・・・。
子供たちにまで、おじさん寂しがってない?一人で大丈夫かな?と言われていましたが、やっとインフルエンザも落ち着いてきたので予定を立てました。

お天気もよく、いい時間がすごせたらなぁ・・・と思います。

white gate 2009年06月23日(火)21:07

coolさん、はじめまして。
coolさんの書き込みを読んで、あらためて
「私の母だけが例外ではなかったんだ」
「私の感覚はおかしくなかったんだ」
と感じました。

以前、こちらに書きましたが、私は実質母子家庭で、母の抑圧や支配を受けて育ちました。
小学校中高学年の頃は身体的な暴力もありましたが、全般的には一貫して言葉の暴力でした。
私自身が母に対して殺意を持つようになったこと、
母の影響を離れて自身の人生をまっとうしたいと思うようになったこと、
娘のそれいゆに対する母の言葉や態度の暴力が及ぶのを避けること…などを考えて、
母と連絡を断っています。

断つまでにも、かなり逡巡しました。
夫に話して「おまえの考えが正しいよ」といわれても納得がいかなくて、
本を読んだり、こちらに書き込みをしたり…。
最終的には、私自身も母への愛情がない、
仮にあったとしても、これいじょう関わるとますます傷ついてしまい、自殺か殺人に走ってしまう…
という結論に至りました。

夫婦間DVで逃れられなくなるのは、暴力を受け続けることで精神的に無力になるからではないでしょうか。
逃げ出そうという気持ちがなくなる、というか…。
モラルハラスメントには特徴的なことらしいですけど。

いつだったか、妻が外資系金融に勤める夫を殺して死体をバラバラにして捨てた、という事件がありましたよね。
たしか「セレブ妻殺人事件」という名称でよく知られたと思いますが。
あれも、DVがあったらしいです。しかも、相当巧みなDVがあったそうです。
追い詰められた加害者が「殺すしかない」と思い、最終的には殺してしまった。
それ以前にも、どうにか手をつくそうとし、努力したそうですが、全て無に帰した結果だったようです。

葛西 2009年06月23日(火)22:16

家族の間での感情。
いろいろありますが、私の結論は、家族でも別の人。
親子でなくても、夫婦・家族・親族というくくりには、社会性が強いし
積み重ねた歴史が長く、重くのしかかります。
そのぶん「知っている部分」が多くなるので、縛られる要素も増えますが
しょせん、自分ではない。
親しきなかにも礼儀あり。

元子 2009年06月24日(水)01:53

お久しぶりです。皆さんの書き込みはたまに読んでました。white gateさん言葉の暴力ってつらいですよね。私は家族からではありませんが、何年か前に会社の人からありました。 それって、立場や相手を見てって感じでホントはこの人のが弱いんだーって思うようにしてました。私の場合の話ですけどね、ところで私がしばらく来れなかったのはずっと仕事の上司に悩んでました。この前、不満が溜まりついに上司に対しての不満を本人に言ってしまいました。でも自分も何も出来てないのに、なんて事を言ってしまったんだろうって…今、自己嫌悪です。明後日、上司に会社で会うので態度をお詫びしようと思います。何だか愚痴みたいですみません。また皆さんと話したいのでまた来ますね。

みき 2009年06月24日(水)12:53

こんにちは。

元子さん、
明日その上司さんに会ったときに上司さんが大人でいてくれたいいですね。
たぶん、元子さんが言わなかったらその上司さん元子さんが悩んでいることも気付かなかったかもね。

DV・・・私自身元夫から言葉の暴力を受けてました。
私だけならいいのですが娘達にも・・・特に長女。
お酒が入り、仕事の溜まったうっぷんが私たちにくる・・・の繰り返しでした。
でも、私の中では殴られなければDVだと思っていませんでした。
娘たちが大きくなるにつれて少なくなりましたが、心に付いた記憶は無くならいようです。
元夫が出て行った今でも帰ってくる時間になるとドキドキしたり、玄関で物音がするとドキっとします。
お酒を呑まなければいい人なんですけどね。

早苗さん
ながら運動がいいですよ。
歯磨きしながら腕を90度に上げて二の腕のシェイプアップ、ついでにスクワット30回。

一人、鏡の前で笑ちゃいますがね  笑
これはつづいてますね〜

去年の夏の終わりに買ったパンツが入らずショックを受けてます。
まだ2・3回しかはいていないのに〜

がんばろっと!!

ごんたろう 2009年06月25日(木)01:26

こんばんわ〜。
暴力・・・難しいですねー。
特に言葉の暴力は、それは投げるほうにも受ける方にも、傷をつけるかもしれませんね。
我が家は、日常に男性がいません。だから男性の言葉に娘たちが弱くならないか、とても心配しています。
アルコール依存症の暴力にしても、加害者プログラムがあり、改善の余地があるとも思います。
私、個人の意見ですが、もし、勇気があれば折角、出会った家族でもあり、親でもあるのですから、少しでも関係性がよくなるようにお互いに手探りになるかもしれないですが、何かを変えてみることが可能なのではないかな、とも思うのです。更なる 不幸になるかもしれませんが、でも何かを動かしてみることで 何かが変わるかもしれないとも思います。
しかし、最近の男の子は、根性がないというか、う〜〜〜んと思ってしまうのですが、それともうちの子の口が汚いのか、それとも一皮抜けば、私の子だからきついのか、、、、と思ってしまいます。
娘が彼と喧嘩したとき「反省はさるでもできる。行動して初めて、反省になる」彼が黙っていたので「何のために口が付いているの?話するために口が付いているはずやろ?役に立たなものを付けてどうする!」と言ったら、、、、「きつい」「怖い」と言われて振られたそうです。汗
はぁ〜〜〜 やっぱり私も子でしたぁ〜〜〜。

亀山早苗 2009年06月25日(木)01:52

親から子への虐待、年取った子から親への虐待、
恋人、夫婦間のDV、職場でのセクハラ、モラハラ、パワハラ・・・。
どれも「傷つける」行為ではありますが、
他人、親子というのと、夫婦間というのは、また微妙に何かが違うような気がします。

大きくくくって考えることも重要だけど、
夫婦って、他人でもあり他人でもなし・・・みたいな立場。
しかも経済的な優劣という立場があり、なおかつ男女という混沌とした関係もある。
子どもが人質のようなことになっている場合もあり、
夫との関係が、支配者と被支配者になっていたり、
あるいは母と息子のようになっていたり・・・。
だからこそ解決はむずかしいのでしょうけど、
やはり私は何があっても、逃げる気力を失う前に、
「とにかく逃げる」勇気をもってほしいと思っています。
気力を失うと同時に、自己評価も絶対的に下がるから、
よけい逃げられなくなるんですよね・・・。

ごんさん
男はもともとストレスに弱いんですよ〜。
それを今は隠さなくてもよくなった。
マイナスをバネにしてがんばる男の子は、少ないですね。
友だちになった大学生の女の子が、
「今どきの男は・・・」って、いつも怒ってますわ、やっぱり。

男は孤高であるべし・・・なんて、今どきは通用しないんでしょうね。

6月17日〜

新箱です

亀山早苗 2009年06月17日(水)02:48

white gateさんの言うように、きっとごんさんの腹筋1回は、
10分間足を床すれすれのところに上げたまま、耐える1回なのでしょうねっっ!
効果大ですよ〜、ごんさん。

RIOさん
完璧主義ですかあ。なんだか大変そう。
神経質な人とか完璧主義の人って、周りからは大変そうに見えるけど、
そうでなければ気持ちが悪いのだからしかたないですよね・・・。

でも、やっぱりあくまで自分以外は、たとえ親きょうだいでも、
1個の人間ですから、「別もの」なんだと思います。
年下を見ると、今の私なんて、私の25歳のときよりしっかりしてるわ〜と
思っちゃいます。
近い人は違えば違うほど、おもしろいわけだし・・・。

関東地方、夜の大雨が続いていますね。
みなさん、お気をつけて・・・。

white gate 2009年06月17日(水)15:53

ごんさんの「30回ならだめでも1回なら毎日できるさ」に開眼しました。
私もやろっかな〜。

…といいつつ、実は私、朝晩、肩甲骨をやわらかくする体操(ヨガ?)をしております。
かなつ久美さんという漫画家さんの書籍で知り、実行しているのです。
トータル約5分の体操なんですけど、これを毎日実行するのがむずかしい!!!!!!!!!
朝は、それいゆにオッパイちゅぱちゅぱされて起き、
起きればすぐ、それいゆに「か〜たん、行こーよ」と、リビングに行くことを命じられ。
夜は
「かーたん、おねんねのおじかんだよ」(=アタシもう寝るんだからさっさとおっぱいちょうだいよー)
と、布団に入ることをせっつかれます。
コドモのせいにしちゃいけないとは重々わかっちゃいるものの、
「たのむ〜!そんなにせかさないでくれ〜!」
と思うのであります!

一緒にやれればいいんですけどねー。
一緒にやると体にのっかられたりして邪魔されるし。
ヨガの「下向きの犬のポーズ」をやったときは背中によじ登られましたよ。とほほ。

それいゆのことでは、「これでいいのかなぁ」と思うことがまた出てきちゃいました。
またいずれ、こちらで書かせていただきますね!

HANA 2009年06月17日(水)16:27

ライオンさんの彼は、非通知も拒否設定していなかったのですね?
そんなライオンさんの女心、ちょっとわかる気がします。
かわいいですね。

彼だとしても、知らない誰かだとしても、
私の実生活は何も変わらないのだけど、でも気にはなる…。
私も拒否しないようにしておいてみようかな。

自分の心の中のことなのだから、彼にそんなことを知らせようとなんてしなければ、
きっとこのまま…静かに休眠したのかな、とも思います。
そうしたら、非通知の着信はなかったのかもしれないし、
あっても彼とは無関係だと思ったでしょう。
何だか不思議。
何でも彼に結びつけるわけではないけれど、ふっと彼を連想してしまう瞬間は
いまだにあります。
彼は彼なりに、そんな言葉を言ったのだし、
私は私なりに『もう会いに行くのはやめようと思う』と言ったのだし、
そこに至るきもちがどうであれ、それが結論であることは確かなのです。
だけど、結論を出したからといって、きもちが変わるわけでもないので、
何だかふらりふらりしているのです。
おしまいになったら嫌いになれれば、話が早いのですけど…。
ちっとも変われない私だなぁ。と感じます。
彼と会ったことで、ちょっと変わった私から…。
ついでに年齢も変わらないでいられればいいのに…?!

ごんたろう 2009年06月20日(土)01:12

こんばんわ〜
いや〜〜〜早苗さん
そんな耐える腹筋なんて、、、単なる腹筋です。汗
一つ、加えました!YouTubuで「ラジオ体操」 で如何です?
これ、なかなかいいですよ。第一と第二をするんです。
まぁ なんであれ、体を動かすということは いいことです!

Whitegateさん
それいゆちゃん  かわいい時期になりましたね〜。
思い出します。我が家の子たちもそんな時期があったのに。。。
今や、おかんのおなかを見て、「もう少し 痩せたら?」「子供を産んでもスマートな人はいる」
「こんな風には、絶対にならない!」とか ラジオ体操の姿をムービーに撮り、笑い転げ、言いたい放題!怒 

亀山早苗 2009年06月20日(土)02:00

ラジオ体操って、本気でやるとけっこう汗ばむんですよね。
よくできた体操なんだなあと思います。

私は箱割りも、3日ともちませんでした・・・。あはは。
3日坊主より悪いわ・・・。
ま、思い出したときにやるようにします〜。

HANAさん
結論を出したからといって、気持ちが変わるわけではない・・・って
なんだかおもしろい言い方ですね。
気持ちが変わったから結論を出す・・・のが一般的だと思っていたので、
なんとなく目から鱗・・・です。

びょんほん 2009年06月20日(土)11:54

彼や娘と話し合った結果、来春関西に行くことにしました。
突然会社を首になってからでは、建て直しができませんし。
転校というリスクがあるので今までは考えてませんでしたけど、
生活の基盤が不安定では元も子もないですからね。

会社の元彼にもやっとメールできました。
キツイこと言い過ぎてずっと気になっていたので・・
そのきつく言ったことを受けて元彼は会社でも
付き合っていた前よりも距離をおかれていたんです。
私の八つ当たりだろうと、その時私が感じたことは受け入れなきゃいけない、
と言ってました。
その人を好きになってよかったと、改めて思いました。
やっぱりドキドキする気持ちは否めない。
でも楽しく人生を過ごせるだろう相手はやっぱり関西の彼だと
今ならはっきり言えます。
この私の気持ちがぶれないなら、
引っ越す前に一度元彼とご飯でも食べに行こうかな、とひそかに思ってます。
いろんな意味でのリベンジですね。

今の心配は・・両方の親がどう感じるか、ですね。この再出発を。

葛西 2009年06月21日(日)09:48

お早うございます。

『夫婦崩壊』読みました。
ものすごく共感できるお話と私には無理な選択だなぁというお話の両方でした。


まったく別の話ですが、私の直の友人ではありませんが
明らかに夫からDVをうけている人がいます。
就学前の小さな娘さんが居ます。
娘さんが寝てから、お風呂場へ連れて行かれて、殴られるそうです。
お風呂場は、狭いので逃げる場所がないから、だそうです。
2〜3日起き上がれなくなるそうです。 夫が帰ってくると、身体中が震えると言います。
それでも、
「両親には言えない。話したところで理解してもらえない。私が悪いと言われるだろう。」
そして、それでも、第2子をもうけようか、家を新築しようか、とも考えているそうです。
私は、まず、彼女が、自分を一番大切にできるのは、自分自身だ、と思ってくれれば、と
遠くから感じています。

身体的にも精神的にも、理不尽な暴力は、許せません。


          

亀山早苗 2009年06月21日(日)20:52

葛西さん
お読みいただいてありがとうございます。

いろいろな夫婦がいますが、私は「暴力」だけは絶対反対です。
浮気も借金も困るでしょうけど、
「暴力」は、その人の「人間性」を壊すのです。
暴力を振るわれ続けながら、どうして第二子だの新築だのと考えられるのか、
葛西さんのお話読んで、なんだかせつなくなってしまいました。
今は自治体や女性センターで、相談にのってもらえるし、
シェルターもあるのだから、まずはお子さんとふたりで「逃げる」ことを
考えてほしい・・・切実にそう思います。
自分が壊れてしまう前に・・・。

葛西 2009年06月21日(日)22:04

本当にねぇ、早苗さん。

又聞きで、繰り返される暴力の話を聞くだけでも、恐怖がわきおこります。
実際に、暴力を受けている彼女の痛みは、いくらほどになるのか。
私からすると、「夫に殺される!」と叫んで良いと思う。
知人からの話だと、古い保守的な土地柄、良い家柄の「お嬢さん」だそうですが
繰り返される暴力に震えながら耐えるだけの力があるなら
逃げる力に変えて欲しいと思う。
本当に、自分を守れるのは自分だけだと。守るべきもう一つの小さな命も。
彼女は、私の知人に話をすることで、少し気分が落ち着き、頑張れると言うそうですが
私からすると、そんな場合じゃないよ! 目を覚ませ!!って。
知人は、
私は、何もしてあげられない。してあげられることがない。
けど、もし、どこにも行き場所がなくなったら、我慢できなくなったら、
一切を清算して、おいで。
とだけ伝えていると言っていました。

彼女が逃げずにいるのは、どうしてなのか?
両親、育った環境、土地柄、彼女の性格・・・・・
自分を一番かわいがってやれるのは、自分だけなのに。

亀山早苗 2009年06月21日(日)22:23

DVでよく言われるのは「ハネムーン期」があって、優しい時期があるから
ついほだされて・・・ということですよね。
だけど、暴力をふるう夫というのは、ある種の病気だと思います。
きちんとした「加害者プログラム」を受けない限り、治りません。
暴力を振るわれているほうは、恐怖で「逃げ出す」気力を失います。
だけど、それがまた加害者を助長させるのですよね。

私はそうなったら、友人知人に助けを借りながら、
行政の支援を受けるべきだと思っています。
環境や性格もあるでしょうけど、
自分が受けている暴力が不当なものだとわかってほしい。
いずれお子さんだって、お母さんが殴られていることを理解するでしょう。
そんなみじめな姿を見せられた子どももかわいそうすぎます。

暴力で支配されていい人など、誰もいないはずですもん。

ごんたろう 2009年06月22日(月)00:34

こんばんわ〜
葛西さん
早苗さんのおっしゃる通り、今はどこの行政もDVの支援ができるシステムができているはずです。が、当事者がなかなか動かないというのあるでしょうね。
かっての当事者だったうちの娘が言うには「逃げ場がない」という錯覚に陥るのが一番怖いらしいです。
DVの被害者は、加害者から逃げられない、逃げるためには加害者を殺さなければ、ならない、という心境になるらしいです。そんな悲劇が起こる前に、、、、なんとかしなければならないのですが、、、切ないですね〜〜。
親や親族に理解を、なんて無理です。はっきり言って!
親の所に逃げる、という考えは持たないほうがいいです。
まず、きちんとしたカウンセリングや支援を受けられるところを探し出す。それは決して昔の価値観を持っていない支援団体を探し出し、そこで逃げるための綿密な計画を立てる。
加害者は、執拗な手口で被害者を探し出します。まるで蛇のように。。。
どうかそのお友達が、心の平和を取り戻すことを祈ります!

さぁ〜てと 腹筋1回今夜も がんばります〜〜!ほい!!

cool 2009年06月22日(月)02:54

こんばんは。以前にもコメント書いたことがあるのですが、名前を忘れてしまいました。
DV…住んだ街が新興地域だったので、30代そこそこの頃に民生委員/児童委員というの役を受けたことがあります。
60代付近の方々が民生委員として活動されてますが、当時「DV」の意味をよく理解されていませんでした。夫が妻に暴力を振るう=亭主としての威厳?亭主関白?と勘違いされていました。
私が相談を受けていたケースでは、日本人夫+外国人妻という夫婦関係でのDVが多かったです。夫が怖いから逃げる…離婚したいけど出来ない。事実上の離婚状態の証明を書いて差し上げていたのですが、子供達は大人の男性を見ると緊張しているのがわかるのです。
それを見た瞬間に「お子さんも暴力を受けていましたか?」と9割は「はい」と返答されます。

暴力だけがDVとは限りません。精神的な抑圧、執拗な日常繰り返される…妻や子供が嫌がると分かっていることをワザと繰り返し行うのです。
子供に届いた手紙を隠したり、妻の下着が入っているタンスを散らかしたり…。
そんな陰湿なDVも見てきました。

cool 2009年06月22日(月)02:55

私も親からは「自分が出来ない事を子供である私が出来る事が気にくわない」と言われたりしたことがあります。
私もそれなりに年齢と経験を重ねて来ると、今まで「正しいと思っていた親の考え/行動」に対しての疑問と間違いが見えて来ます。
現在80歳過ぎてますが、言動/行動/考え方も私の子供よりも幼い事に気が付きました。
まるで幼稚園児の駄々っ子のようです。それも私の振り返る限り40代の頃から変化していないことにも気が付きました。ある意味、反面教師としての存在です。

身内、特に親から子という関係での法的手段による制裁というのは認められますが
子から親への法的制裁というのは、大抵「非情とか恩知らず」と思われます。
DV被害者が加害者から逃げるには殺すしかない…そう考えてしまう気持ちを抱いてしまうのは
仕方ないほどに相談相手がいないのは事実です。
実の姉弟ですら「面倒だから知らない」という立場を取るものです。

私は新聞等で「50代の人が、親世代を殺してしまう」そんな報道を見る度に、軽く「殺人犯人」と書かれてしまってますが、その事件の背景も記事として書くような記者はいないのかと思います。
もしかしたら、そこには「日常に理不尽な何かから守るため」の手段だったかも知れません。
決して殺人は許される事ではありません。しかし、そこまで追い詰めた相手にも責任は問うべき
そう思ってしまう程に…DVとは卑劣な行為と思ってます。

亀山早苗 2009年06月22日(月)03:06

coolさん
前にもcoolさんっていらしたから、同じ方かもしれませんね・・・。
貴重なご意見、ありがとうございます。

年配者の親殺しは、複雑なものがありますね。
今までの恨み辛みが一気に出て・・・ということもあるかもしれないし、
老老介護によって追いつめらたのかもしれません。

ただ、年配者の親殺しは、私は納得いきません。
そうなる前に、親から離れる術があるからです、大人なんですもん。
いくら恨み辛みがたまっていても、それをなんとか転化させていくのが
大人の知恵ではないかと思います。
まあ、そうできないほど、子どものころから虐待されているケースもあるのかもしれませんが。

心身への暴力を受け続ける・・・という事態が、
どうしても想像力の範疇を越えるのです。
理屈ではなく、気持ちで想像しようとしても限界がある・・・。
とにかく、大人に対しては、理不尽な暴力に対抗するだけ勇気を、
なんとかもってほしいと願わざるを得ません。

6月13日〜

新箱です

亀山早苗 2009年06月13日(土)01:39

white gateさん
そういう季節になりましたか〜。
無理せず、がんばってくださいね。

ごんさん
あ、やっぱり東大寺だったのですね。
「抜けられない大人を救う」のは、子どもたちの日常茶飯事なのかもしれませんね。
すっとこどっこいの大人が多いということか・・・。
私のときも、子どもたちはやけにすんなり助けてくれたんですよ。
さっと分かれて押す子たちと引っ張る子たちがいて・・・。
慣れてたのね。

ゆき 2009年06月13日(土)13:10

「自分の心の動きが自分自身を傷つける」
本当にそうですね。。
自分が自分の一番の理解者であり、応援者でなければならないと
ふるいたたせている感じでここのところ生きていたところでした。
なかなかお邪魔できないですが、私もこれでいいのかなって、
みなさんの書込みみててホッとすることが多いです。
ありがとうございます。

亀山早苗 2009年06月14日(日)21:15

ゆきさん
自分を奮い立たせなくてはいけないこと、ありますよね〜。
若いころ、トシ食ったら楽に生きられる(精神的に)と思っていましたが、
あんまり変わらないことに最近、気づきました。

それでも・・・私の好きな噺家さんがマクラでよく言うのですが・・・。
「だから何だってわけじゃないんですが・・・」
これ聴くと、ぐふふって楽な気持ちになります。
何があっても、なんとかなるもんです。
志はもちつつ、されど自分を追い込まず・・・でやっていきたいものです。

HANA 2009年06月15日(月)21:27

小説と現実を混同させています…。
『IN』の中で、タマキは青司に『非通知』で電話をしていました。
どうして『非通知』なのだろう?と、このところ考えたりしています。
いたずらやいやがらせで電話をしたわけではなく、伝えようとしたことがあってかけているのに。
別れた恋人のタマキだとわかると、青司が電話に出ないと思って…かなとも考えました。
でも、非通知だって出ない可能性は高い(とタマキも思っていたような書き方でした)。

6月に入って、私の中で『彼だった人』のことが何となくすっきりしてきたような気がしました。
これから先は、あまり彼を意識しないで生活していけそう(感情を放置するのとは違うかな?)だと
思ったので、私のひとつのしめくくりのつもりで
彼にメールをしました。
別に『もうメールしません』と書いたわけではないけれど、何となく変化を伝えたつもりです。
彼がそれを読んだかどうかは、わかりません。
それから数日経った朝、久しぶりに『非通知』の着信がありました。
それが彼である確率、彼じゃない見知らぬ人である確率、
どっちがどれくらいなのか、さっぱり見当がつきませんが、
昨年からふっと感じたのと同じように、『非通知』の着信があったことは事実。
そして、仮に彼だったとしても、今と何も変わらないであろうことも事実。
彼であってほしいような気もします。
彼であったなら、何を私に伝えたいのだろう?
彼じゃなかったら、いったい誰が非通知で電話をしてくるのだろう?
考えすぎ、想像しすぎ…と思いつつも、『すっきり』は、ちょっと揺らいでしまいました。

彼に最後に会ったとき、
『もう会わないほうがいいんじゃないかと思って…』という言葉を聞きました。
会う気がなくなった、もう会いたくない…そういうことなら
『もう会うのはやめよう』と言うような気がします。
私なら、そう言うし。
彼の言った言葉に、何か違うニュアンスを感じたのは、私の思い込みなのかな?と
ずっと考えてきました。
そんなことも、すべてひっくるめて、すっきりできるような気がしていたのですが。
でも、考えたってどうしようもないことだし…とも思っています。
『あるがまま』でいることが、今、私はどういう状態なんだろう?
こんなときには、仕事に逃げるのが一番…かな〜。ふーっ。

ごんたろう 2009年06月15日(月)21:43

こんばんわ〜。
ライオンさん
仕事してお金貯める→旅行→仕事・・・の繰り返しでも、いいじゃないですか。
別に仕事だけが、人生でもないしね。
旅に出る手段で、いいんじゃないかな、でいいと思うもん。
どう、自分自身と関わるか、が一番大事だと思うしね。

早苗さんの
<「そういう人」というカテゴリーに入れてしまえば、
<それなりに受け止められるでしょう。
を読んで、思いだしたこと。
女にだらしなく、お金にだらしない、利用者さんがいまして、みんなで「たぶん彼は、障害があってもなくてもそうなんだろうね〜」と話していたことを思い出しました。
なんとも人間臭い現場なんでしょうね。笑

この間の食事会の話題。
過去、一家の主婦だった認知症の老人は、夕方になると落ち着きがなくなる。パニックになるとの話から、たぶん夕食の準備の記憶を体が覚えているんだろうね〜、と話していました。
意識と無意識の研究は、まだまだわからないことが一杯だけど、意識と無意識のどこかに、脳だけでない何かがあるのかな、とかなんとか話していました。

最近、思うのですけれど、子を育てるということは、ある意味自分自身の価値観や自分の生き方を確認する行為のように、感じます。
ときには、とても辛い、針の雨が降ってくることもあるように思います。ほんと、親って辛いわ〜〜( 泣)

夏に向けて、、、、一発、腹筋を毎日●回 絶対することをココに誓います!!
   よろしく!! 早苗さん 受け取ってくださいね!

亀山早苗 2009年06月15日(月)22:07

HANAさん
表現として、「会う気がなくなった」と「会わないほうがいいんじゃないかと思って」は
かなりニュアンスが違いますが、言う人にとっては大きな違いはないのかもしれません。
いや、あるいは大きな違いがあるのかもしれません・・・。

私は演歌『夜桜お七』の歌詞「いつまで待っても来ぬひとと 死んだひととは同じこと」
という歌詞がけっこう好きだし、ああ、こういう気持ちってあるよなあと思うのですが、
友人に言わせると「全然違う!」とのこと。

ごんさん
腹筋、何回ですかあ?
●が3回だったら却下!! 受け取りません! (^O^)
どのくらいやると効果ありますかねえ。30回くらいかなあ。

最近流行りの「なりきり歌舞伎体操」で、箱割りってのが
体幹を鍛えるのに効果的らしいです。
股割り、四股を踏むなんてのもいいようです。
伝統芸能関係は、体幹を鍛えるのに向いているのかも。

腹筋はどうしても腰を痛めやすいので気をつけてくださいね。
私は箱割りでがんばってみます。
1日10回程度で・・・へへへ。

ごんたろう 2009年06月15日(月)23:10

早苗さん
(小さい声で)耳元で・・・・
 いっかい です。。。。

HANA 2009年06月15日(月)23:23

う〜ん。
死んだ人と、いつまで待っても来ぬ人。
私も、ちょっと違うかな〜と思うほうです。
でも、いつまで待っても来ないなら、それはそれでしかたないですよね。
彼は、本当にいつまで待っても来ぬ人の部類なのだろうか?と、
何となく私の中で思い続けている(いた)ようなところがあります。
彼は、そんなに深く考えて発した言葉ではないのかもしれません。
でも、何気ない言葉や表情に、彼の感情が挟み込まれている…と、感じてきたのでした。
『ダメなものはダメ』と思える人間だと、自分自身は思っているし、
そう諦めの悪い人間でもないとも…。
どうして、どうしようもない、どうにも変わらないと思いながら
それでも何か…と彼に対しては考えるのか。
自分でもわかりません。
縁だとか偶然だとか、自分の力の及ばないもの。
それでも思ったより大きな影響のあるもの、ある人。
そんな、よくわからないことを感じる存在なのです。
運命の出会いだわ〜!なんちゃって。

いっくら考えたって、想像したって、
彼のきもちはわからないし、『非通知』が誰かだってわかりません。
またしばらく時間をかけて、すっきりしていくのかな。
私は私。彼は彼。なのです。
でも、この世に彼の存在があることと、ないことは、やっぱり大きな違いかな〜。
何でしょうね〜、こんな私、はじめてです。

ライオン 2009年06月15日(月)23:28

い、い、いーーーーーーっかい!?

ごんさん、聞こえちゃいましたよ〜。
それと、なんで京都でわらび餅なんですか〜?
関東のと、また味が違うのでしょうか。気になる。


早苗さん
箱割りってあるのですねぇ。
四股、股割りは腰痛にも言いらしいですね。
股関節を柔らかくするらしいですし。


HANAさん

非通知。。。気になりますねぇ。
私は、お付き合いをしている時、やりました。
声を聞きたいのと、今どうしているのか、どうしても知りたかった。
でもそれが私だと知られたくなかったので、非通知にしたのですが、
私だとばれているのか、ばれていないのか。。。

亀山早苗 2009年06月15日(月)23:31

ごんさん
聞かなかったことにします!!! (>_<)

white gate 2009年06月16日(火)14:30

早苗さん、

もしかしたら、ごんさんの「腹筋1回」は1分間ずーっと同じ姿勢を続ける「1回」かもしれませんよ?
1秒と1分では大きく違いますからねぇ。

子育て…うーん、気にしていなかったけど、生き方などなどの確認か。。。
だとしたら、私はとんでもなく自己中心的なのかも。
それいゆのトイレトレーニング、食事の手づかみ、寝るときのおっぱい…。
厳しくビシビシ言うのがいい、という人もありそうだけど、私はなかなか出来ません。
「家の中は程よくガスを抜くところ」と思っているのと同時に、自分も疲れてきちゃうから。

うー、オムツ換えたり、おっぱいを四六時中あげるほうがいいなぁ。。。

ごんたろう 2009年06月17日(水)01:23

こんばんわ〜〜。
早苗さん
いや〜 ライオンさん、whitegateさん
私、たぶん 30回でも1回でも 毎日するのは、一緒だと思うし、なら一番レベルの低い 1回を目標にしたら、続くと思いまして、、、、汗
1回なら 覚えていたら 毎日するかな??と。。。。ちなみに 二日(昨日、今夜)はできました ほっ、、、、

whitegateさん
厳しくびしびし言うのがいい、わけではないし、私もかなり自己中です。
人の発達心理、というものを特に勉強したわけではないのですけれど、人は大人になるための境界線も、テストもありません。自然な形で大人にいつの間にかなるのです。
大人になれば、大人の事情や不条理も理解できるのですが、大人にならないとそれがなかなか理解できないですよね。
たとえば、家ではいいけれど外ではダメなことっていっぱいあるでしょう?大人なら許されることでも子供ならダメなこともいっぱいあるでしょう?
どうして家ではいいけれど、外ではダメなのか?ということや大人ならいいけれど子供ならダメだということが理解ができないとき、「どうして?」「おかあさんだって、しているじゃない?」「大人だってしているじゃない?」となるのです。
そんな時に、自分の価値観や生き方を確認したりしながら、接している、と思うんですよ。

Hanaさん
私の知り合いの話ですが、奥さんに疑いを持っていたときご主人が「非通知」で奥さんの観察をしていた、、、というのもありましたよ。

ごんたろう 2009年06月17日(水)01:29

おっと・・・ライオンさん
奈良のわらびもちが美味しいですよ〜。
千壽庵吉宗 のわらびもち。これが美味しいです。
これが京都駅の売店にあって、わざわざ奈良に行かなくてもあるんです。
それがお安くって、とても美味しくて、、、、一度、召し上がってください!
わらびもちのイメージを変えますよ。(少し大袈裟かな??)

RIO 2009年06月17日(水)02:25

こんばんは☆

しばらく遊びでグロッキーでした。。。


「そういう人」というカテゴリーにいれる。
どうも、できる相手とできない相手がいて、その差はなんなんだろうと、ちょっと考えていました。

その1:年上に対しては割り切れるけど、年下だと割り切れない
 年下に対しては過去の自分をみてしまう面がある。
 今よりも未熟だった自分の一面を思い出すことがいやなんじゃないか・・・
 
 「私の完璧主義はまるくなった」と思っていましたが、ちゃんと根っこは残っていたようです。。。

その2:じぶんにより近い人ほど、割り切れない
 扁桃体が、相手の言動の好き・嫌いを強く意識するのかもしれません♪


誰かの言動に何かしら反応する自分がいたときは、
潜在意識のなかに反応要素がかくれているのかもしれませんね〜。
以前、おばさん扱いされてかなりへこみましたが、
最近は笑顔で受け入れるまでに成長してしまいました。。。


ライオンさん

仕事→旅→仕事・・・そんな生き方も素敵です♪
本当は、多くの人がそうできたらいいと思っていながら現実はむずかしい、
むしろうらやましいと思うひとも結構いるような気がします。(ここにも一人・・)


ごんたろうさん

私も以前、腹筋だのストレッチだのやりましたが、いつのまにか忘れられてしまいました。
ここ一年くらいは週に二回は休肝日を・・と思いながら、未だに決行できたことのない私です。