最近の日記

6月10日〜

新箱です

亀山早苗 2009年06月10日(水)01:47

「ありのまま」ですが、人にはできても、
自分に対してはむずかしいですね。
やはりどこかで「こうあるべき」「こんなはずじゃない」と思うからかなあ。
私はとっても弱い人間で、なおかついっつもめそめそしているので、
まったく成長も前進もないんですよねえ・・・。

20代のころは何に対してもイケイケだったけど、
トシとるにつれ、逆に弱くなってます。

HANA 2009年06月10日(水)23:07

関東も梅雨入りしましたね。
今年は先月からあまり良いお天気ではなかったので、
すでに梅雨のような気がしてしまっていましたが。

呼吸って、普段はごく普通に、自分のリズムでしているけれど、
いざ呼吸数を自分で測ろうとすると、意識してしまいますよね。
『ありのまま』っていうのも、
きっと日常の無意識の状態は『ありのまま』なのかもしれませんね。
『ありのまま』を意識すると、何が『ありのまま』なのか…って構えてしまって
難しいのかな〜なんて、ふっと考えたりしました。
以前、早苗さんが『自然体』という言葉を書かれたけれど、
そんな言葉とも、何か共通するのでしょうか。
『あるがままでいよう』と私が思うときは、
『こうしなくちゃ』『これでいいの?』などなど、
自分の様子を何か無理に規制しているようなときだと思います。
自分に衣を着せないで、ぼーっとさせた状態の自分でよしと思う。
そんな感じなのかな〜。
こういうことって、言葉にするのはとっても難しいですね。

早苗さんの『鹿にレイプ…』、
どんな状態だったんだ??と想像しちゃいましたー。
あそこの鹿、結構、過激、攻撃的で、人なれしていますよね。
私も修学旅行のとき、しかせんべいを買った途端に
どどーっと鹿が集まってきて、こわかった思い出があります。

ごんたろう 2009年06月10日(水)23:41

本当に「ありのまま」は、人にはできても、
自分に対しては難しいです。
私もとても弱い人間ですから、色々な指摘をいろいろな人から受けます。
そのたびに「怒り」や「拗ねたり」や「ふてくされたり」めそめそとしたり、
本当に成長なんてありません。
でも、そのたびに「弱い」自分に出会うんですよね。
その弱さを少しだけ気にして生きているわけですわ〜。

今日も先輩に「ごんは思ったことを早く行動するから偉いね!」と褒められて、目をまん丸くしたんですよ〜。いつもいつも夫に「思ったことは行動する!はよせーーー!!」と掛け声を掛けられ、
時には、威嚇までされないと動けないわたしにそんなことを言うなんて。。。と思ったから
「思ったことを行動できないのが私の弱点!だから、やろう、と思ってしているだけよ」と話していました。

若いころは、後先考えずにいけたということは、そのリスクを体が覚えている、ということですかね〜。
体は正直です!

鹿にレイプされかかったなんて、早苗さん。。。。鹿をも我がものにできるオーラがあったのですね。うらやましい〜〜〜。

う〜〜ん、ライオンさん
彼とはそりが合わないことは、ないです。
彼は、真面目で、悪い人ではないから。。。。ただどうしても自己完結(これは彼の環境的なものが起因していると思います)してしまったり、評論家になろうとするだけなのです。現場では評論家や自己完結していては、人は動かせませんし、納得してもらえませんもんね。

ごんたろう 2009年06月10日(水)23:50

「怒り」や負の感情は、どこに行くのでしょうか。
どんなに心を安定させても、ちりのように積もっていく負の感情は、昇華されるのでしょうか。
無意識の状態のときに、爆発しないのでしょうか?・・・・
この間から「無意識」と「意識」の話題のときから、そんな疑問を持っているごんでした!
   誰か、教えて〜〜。と思いながら 日々 ぶつぶつと過ごしております。

ライオン 2009年06月11日(木)00:16

早苗さん

鹿にレイプ、私も想像しちゃいました。
角で服をはがされそうになっちゃったの!?

ごんさん

ごんさんの職場の事、その話題の仕事仲間との事、
やはり当事者同士でないとわからないですよね。

ごんさんの納得いくまで頑張ってくださいね!
ごんさんの諦めない姿勢って、ごんさんの魅力だと思っています。私。

亀山早苗 2009年06月11日(木)00:18

HANAさん
そのとき、私は鹿せんべいはおろか、食べ物もまったくもっていなかったのです。
なのにいきなり押し倒され、乗っかられたのでした・・・。
「鹿が正常位でしようとしてたよね〜」(下品だと思われた方、ご容赦)と
カメラマンと編集者に大笑いされました・・・。

鹿をもその気にさせた・・・わけではなく、鹿だけがその気になってくれたのかも・・・。

ごんさん
負の感情は、泣くと発散されるのかも・・・。
それでも澱のようにたまっていきますよね。

まだ「キレる」という表現がなかった、その昔・・・。
私はあるとき、後頭部がぶちっと音を立てたのを確かに聞きました。
その後、暴れまくったらしいのですが、記憶がありません。
直後に離婚しました。
身体は正直です、ほんと。
自分でもそこまで追いつめられている(もしくは自分で追い込んでいる)なんて
意識してなかったから。

それ以来、落ち込んでもめそめそしても、後頭部は音を立てません。
きっと、それ以前に防衛本能が働いて、
そこまでいかないようにしてるんでしょうねえ。

亀山早苗 2009年06月11日(木)00:28

お、ライオンさん
時間がかぶっちゃいましたね。
鹿によるレイプ未遂は書いたとおりです・・・。
見ていたカメラマンによれば、鹿くん、必死で腰を動かしていたそうで・・・。
襲われている写真ももらいました・・・。
撮影してないで助けてよ〜と思ったけど。

なんだか忘れちゃったけど、そのとき、東大寺(もしかしたら別のお寺かも)で、
中が抜けている横倒しの柱みたいなのがあって、
子どもがそこをくぐり抜けていたんですよ。
「大人には無理」と言われたんだけど、どうしてもやってみたくて、
中に入ったら、案の定、抜けられなくなり・・・。
それも撮影されました・・・。
結局、そこらへんの子どもたちに押してもらったり引っ張ってもらったりしながら
必死で抜けて出たのでした。
周り中に笑われました。

RIO 2009年06月12日(金)02:23

こんばんは☆


ライオンさん

「豊かな人間」・・・
そうですね、なんだか漠然と表現していたのですが、改めて問われればそうかも♪
うまく言葉にできているか分かりませんが、豊かな「感じ」がしていた、といったらいいでしょうか・・。
それまでのじぶんは、わりと「ねばならない」思考が強かったために、ガチガチだったんでしょう。
それがありのまま体験を重ねることで、
まずじぶんの正直な気持ちを少しずつ受け止められるようになっていき、
ゆったりとした気持ちで過ごせるようになっていったように思います。
それが、感じとしての「豊かな」という」表現になったのかもしれません。


早苗さん

そうなんです、ゲシュタルトは最近なんですよね。
体は正直、とありましたが、まさに、非言語にも焦点をあてて本当の気持ちをみつめる、そんなこともありました。
私は理論的な講座が苦手で、体験型のワークショップばかり参加していました。
感覚・感性がベースになっている方が、私にはフィットするのです。
「あるがまま」は、「今、このとき」で、「ありのまま」は「あるがまま」も含めた、もっと広い感じがします。

鹿・・・あいつらはコワイですよ、全然かわいくない!
私も修学旅行で行きましたが、スカートめくりの被害に遭った女子生徒数知れず。
いつか人間の言葉を話し、襲ってきそうです・・・。


ごんたろうさん

以前、「怒りも悲しみも、負の感情ではない」と言われたことがあり、
一気に視界が開けたような気持ちになったことがあります。
楽しい・嬉しい・腹が立つ・悲しい・・・・
どれもじぶんの一部なんだよ、と・・・。
それぞれの感情も、また自分なので、抑えようとすればどこかで反動がでてくるのかもしれません。
私はごんたろうさんや早苗さんと逆で、他人のあるがままを受け止めることのほうが苦手のようです。。。

亀山早苗 2009年06月12日(金)03:02

RIOさん
いろいろおもしろい体験をしているのですね。
確かに身体は正直・・・嫌なことをしていると、あっという間に具合が悪くなりますもん。

喜怒哀楽・・・どれも、私は貴重な感情の揺れ幅だと思っています。
揺れ幅は大きいほうがいい、とも・・。個人的見解ですが。
抑えて生きたって、誰も褒めてくれませんからねえ。

「あの人はこういう人なんだ」と思えば、少し気が楽になりませんか?
たとえば、ひと言よけいなことを言う人っていますよね。
それは、「私」に対してだからこそ、言っているわけではなく、
どんな状況であっても、そう言ってしまう人なんですよ。
「ああ、こういう人ね」と観察していると、たぶん、他の場でも
同じように言っているはず。
だったら、「そういう人」というカテゴリーに入れてしまえば、
それなりに受け止められるでしょう。

逆に、親切な人、というのもいますよね。
「私のことが好きだから親切」なのではなく、
「誰にでも親切」なんですよね。
そういう人なんです。だから、そういう人だと受け止めてつきあえばいい・・・。
ものごとがめんどうくさくなったときは、単純化して考える・・・。
私はそうしてますね〜。
最近は、トシくったせいか、めんどうだから本人に言っちゃう。
なんだか婉曲表現されたとき、「それって裏の意味がある?」と。
それはそれで、ただ「婉曲表現をいつもする人」だったりするんですよ。

亀山早苗 2009年06月12日(金)03:04

前にも書いたことがあるかもしれませんが、
「傷つけられるのは、他人の言葉ではなく、自分自身によって」なんだと思います。
たとえば、私が「オバサンのくせに」と言われて傷ついたとする。
それは、私が「私はオバサンなのに・・・」とどこかで卑屈になっているから。
結局は、自分の心の動きが自分を傷つけているのですよね。
これって、ある種の詭弁かもしれないんですが、
そう考えると、他者とのつきあいって楽になりますよ。

white gate 2009年06月12日(金)10:34

早苗さんの鹿にレイプされそうになった事件、なんか面白くて笑ってしまいました。
鹿が反応してしまうようなフェロモンが早苗さんから出ていたんでしょうか。
想像するとますます面白い。。。

過去の恋を思い出すことがしばしばあります。
なおかつ、「もう縁は切れたんだ」ということをいまだに受け入れられず、未練タラタラな相手も一人。
片想いであっという間に終わってしまったから尚更なんだと思いますが。
なんで未練がタラタラなんだろう…と考えると、
私になくて、かつ、私が「ああなりたい」「あんなふうに生きたい」というものを彼が持っているからなんだろうなぁと思うのです。
たくさん友達がいて、常に人の注目を浴び、よく海外に旅に行き、たくさん本を読み、サーフィンをし、バイクに乗り…。
そういう生き方が多分羨ましかったのです。
彼と接している時は素直になれず、彼をけなすようなことばかり言い、険悪になってしまいましたが・・。
素直に「うらやましい」と言えていれば、少しは違ったのかな。

>「傷つけられるのは、他人の言葉ではなく、自分自身によって」なんだと思います。
>たとえば、私が「オバサンのくせに」と言われて傷ついたとする。
>それは、私が「私はオバサンなのに・・・」とどこかで卑屈になっているから。

多分、物事はすべてニュートラルなんですよね。
それをどう受け取るかはその人自身、もっと言えば、その人のこれまでの生き方が決めるのでしょう。
「オバサンのくせに」の一言で傷つくのは、
心のどこかで卑屈になっていることに付け加え、卑屈になっている自分を素直に認められないというのもあるのではないでしょうか。
受け入れたからといって一気に解決するものでもないとは思うのですが、
少しはラクになるんじゃないかな。

なーんて、こういうことを夫に言うと、更にそこで欠点をズバズバ言われたり、悲観的な見方を示されたりして更に傷ついたりしている私であります。
何でも話せる家族、ってありがたいけど、ま、その分のマイナスもあり…。
一長一短ですねぇ。

試験まであと2ヶ月足らず。
がんばりすぎずにがんばりまーす。

ごんたろう 2009年06月12日(金)14:57

こんにちわ〜。
ありがとうございます!早苗さん RIOさん
負の感情をどう、処理するか、で変わっていくのですね。
納得しました!
その数年前に転んでしまった時に、泣いて、しばらく動けなかった知的の彼がいたのです。
怪我自体は、大したことがなく。もともと、足の付け根の関節がない(?)とかいう障害もあり、歩くことにも、話すことにも、自信がなかったのです。
そして2年前、私の目の前で彼が転んだとき「大丈夫?」ではなく、「転ぶときに手が出ていたよ。顔や頭が打たないように上手に転んだね」と何故か、言ったのです。すると泣くこともなく「大丈夫です。上手く転べましたから」と立ち上がったのです。それ以来、仕事にも生きることにも積極的に変わったことを思い出しました。
たぶん、私自身もイライラを積もらせないように自己防衛しているのかもしれません。

東大寺のあの穴を通りきれない大人は、早苗さんだけではないと思いますが、毎年のように娘たちの遠足の土産話には、穴を通りきれなくなった大人を助けた話が、、、、出ていたっけ。。。。。

今度、京都に帰ったら、駅でわらびもち買って帰ろう〜〜!なんか食べたくなりました!!

明日は、一般職員の研修です。ちょっとうらやましいけれど、自分で選んだから仕方ありません。
その代りといっては、なんですが、今夜は、久しぶりに大事なパート仲間の友人宅で、お食事会。
傍に、寝たきりの奥様も参加です。先ほど、道で「今夜は手抜きで、焼き肉だ!」と言って、彼は張り切って去って行きました。楽しみ〜〜〜〜。です。ふふ

ライオン 2009年06月12日(金)23:09

こんばんは〜

RIOさん
お返事ありがとうございまっす☆

「豊かな人間」、
ご自身の気持ちの感情のことをおっしゃっていたのですねぇ。
なーるほど。
自分の気持ちを受け入れた先にゆったりとした感情が現れた。
RIOさんのコメント読んで、とっても共感しました〜。
そうなのよ〜って。

私の場合で言えば、この仕事がしたい!っていうのが昔からなく、
仕事はお金と時間を引き換えにしている感覚がありました。
でもその感覚に、私自身とても後ろめたく感じていました。
好きな仕事で頑張っている人、好きな仕事に就くために努力している人。
そういう人と自分を比較して、はぁ、私ってダメ人間って感じてました。
そこには仕事を頑張っている人への憧れもあったのですよね。

私は、長く仕事が続かないのです。。。会社に行っていると、これがいつまで続くの?
と、考えちゃうのです。我慢が足りないのかなぁ?と思うのですが、旅に出たくなるのです。
ふら〜っと消えちゃうのです。好きな事も多すぎる?んです。

20代の時から、仕事してお金貯める→旅行→仕事・・・の繰り返しです。
で、いつも、今回は地に足付けて頑張ろうと思うのですが、ダメなのです。

他人からもお気楽ねぇ。なんて言われて。。また落ち込んで。

とうとう、もう私には、私を変えるのは無理だ、と諦めました。
このままでいいやん。と
そしたら楽になりました。お気楽で結構と(笑)

RIOさんのおっしゃる「豊かさ」
早苗さんがおっしゃる「自分の心の動きが自分を傷つけている」
ズパリその通りだわと思ったら、ダラダラ書いちゃいました。

6月7日〜

新箱です

亀山早苗 2009年06月07日(日)01:46

ごんさん
いろいろ英断されたのですね。
そのときそのときで、最優先順位をきちんとつけ、
それでも芯の通った行動をされているのがわかります。

結婚するということは、相手の人生に巻き込まれる、巻き込むことでもあるのですよね。
それを最終的には楽しめてしまう柔軟性が必要なのかもしれません。

ごんたろう 2009年06月07日(日)10:50

おはようございます〜。
早苗さん
ありがとうございます!
でも、そんな大したことでもなく、日常はごくごく普通で、仕事をパートに降りる、なんて娘たちに話したら「家にいるのーーー。うるさいやろなーーー」ぶつぶつと言っております。
まっそんなものですよね。 あはは
RIO さん
私は、ある意味、相手に見返り、期待するのは自然の流れなのではないかな?と思うのです。
してあげたら、してほしい、という感情は、ごくごく普通のことだとも思います。
ある先輩が「子供を育てたり、世の中にもまれたりしながら、自分の意の通りに動かないことを学んでいった」と話し、それが年を取るということだとも話していました。
私は、せっかく出会った人なら、期待を裏切られることや相手を自分の意のままに動かせないことを楽しめたらいいなーと思うのです。そんなことを言いながらも、夫と喧嘩しているときは「もう!!」なんて思ってしまうのですけれどね。まぁ〜〜人とは、なんともわがままな動物ですわ。 あはは。。。

HANA 2009年06月08日(月)22:33

ごんたろうさん
1年話して、何も伝わらなかった…というのは、悲しいことですね。
相手の人は、ある意味で、初心者でしょうから、
あまり最初から難しく話しても、わかりにくかったのでは?
相手にわかってもらおうとするときは、
自分がしっかりわかっていることでも、
相手のレベルにあわせて話さないと、うまく伝わらないこともありますよね。
逆に、ごんたろうさんが、その人の話をわかり得なかったのも、
その人が自分のレベルで話していたからかもしれないと思いますが。
それから、お店のことですが、
私は現状も、ごんたろうさんの地位も立場も何もわかりませんが
経験者として、先輩として、でも『辞める』と言った立場の人として、
何か上手な対処ができるといいですね。
本当は、そこに残って仕事をする人が考えて工夫していくのが
一番だと思いますが。

『阿修羅、2時間待つっていうから、断念した』と友人に話したら、
『あら、私なんて、2時間待ってもまだまだ長い列の途中で
入るまでに、あと3時間くらいかかるって言われて、帰ってきちゃった』と。
相当な人気だったのですね〜。
驚きです。
近くに並んでいた若い女の子が
『私、あの(阿修羅像の)瞳に見つめられたら、失神しちゃいそう〜!』って
話していたのだそうです。
『まるでアイドルに会いに行くみたい…』と、あきれていました。
そんな話を聞くと、時機を見て、奈良までお目にかかりに行きたくなりました。
どんな魅力的なお顔なのでしょう…。

愛読者の一人 2009年06月08日(月)23:09

いつも楽しくそして勉強になりながら愛読しています。
ところで、先日ある新聞で、アンケートによる、落語の人気ランキングが掲載されていました。
お読みの方もいらっしゃるでしょうが、参考に記します。
1.百年目
2.井戸の茶碗
3.居残り佐平次
4.天才
5.らくだ
6.小言幸兵衛
7.大工調べ
8.壺算
9.厩火事
10.中村仲蔵
以上がベストテンです。
早苗さんは、ほとんどご存知でしょうね。
ちなみに落語音痴の私は、なんと一つも知りませんでした。

亀山早苗 2009年06月08日(月)23:11

そうそう、若い女性に人気なんですって。
阿修羅を好きな子たちを「アシュラー」と言うのです。
なんたって、天下の美少年ですから・・・。

なんでも人気が出るってのは、悪いことじゃないかもしれないけど、
本来の意味や由来を知らずに、
キャーキャー言うのもおかしなことだと思います。
諸説ありますが、一般的には戦闘神、なんたって「修羅場」の阿修羅ですからねえ。
もちろん、知っていて、そんな強い男こそセクシーだわと思ってるのかもしれないけど・・・。

亀山早苗 2009年06月08日(月)23:16

愛読者の一人さま
へええ、意外なランキングですねえ。
個人的には、まったく納得できない!!!(思わず熱くなってすみません)
ちなみに4位は、「天災」でしょうね。

もうひとつ、このアンケート、あんまり意味がないなあと思うのは
落語の場合、芝居よりずっと「誰がやるか」が大きいからです。
ま、そこを差し引いて考えても、
いわゆる大ネタの人情噺があまり入ってないのも解せません。

って、愛読者の一人さんに文句言ってるわけじゃないんですよ。
私、このアンケート結果、知りませんでしたから
教えてくださって、ありがとうございました〜。

ごんたろう 2009年06月08日(月)23:51

こんばんわ
Hanaさん
おっしゃること、ごもっともなのです。
そのとおりなのですけれど、その気がなければ、人は耳を傾けようとしませんよね。
障害者の世界は、とても難しいのです。特に精神、知的、発達の世界は。。。我々、一般のごく普通の世界で生きている者には、理解できないことが多くあるのです。
ごくごく普通に生活している、ごくごく普通に話もする、、、と思っていたら、精神だったり、知的で数も文字も読めなかったり。。。最近の記憶する能力がなかったり。。。と。人を見て態度を変えますから、そんな人を支援することは、というものをせっせと話してきたのですけれどね〜〜。
まぁー私がいなくなって、慌てているということも聞きます。笑
今日は、「こんな話聞いたよー」と聞いた話を全部、彼に言いましたよ。「おれ、そんなこと言ってない」と話していました。そんなことだろうーとも思っていましたから、他の話もいろいろと話してきました。一人、一人の支援の仕方。お店として今、求められている姿、、、それを一番に考えて動くこと。お店の形体での支援とは、生ぬるい優しさは必要ない!ことを伝えてきました。
ジョブコーチとして外の現場に出て、見えてきたことなどを話して、してあげれば、きっと障害者の人たちが仕事がしやすいだろうなーと思ったこともしてきました。
「今まで、女所帯だったからどうしても、生ぬるい優しさばかりだったから、、、、」と。
「厳しさに耐えられないのなら、それだけのモノだと思うぐらいでないと、お店から社会には巣立たない」と。。。。

今度、娘が鎌倉に友達と行ってくると話していたので、「東京の人から見たらやっぱり鎌倉より京都、奈良らしいよ。上野に阿修羅でも見ておいで〜。いつも、その前でおにぎり食べたやろ〜。そのあと、阿修羅像を拝みにいったやん」と言うと「そうだっけ・・・」とあまりにもあっさり。。。。でした。あ====あーーー。あれだけ一生懸命おにぎりを握って、お弁当を背中のリックに入れて連れて行ったのになぁ〜〜〜。子供なんてこんなもんよ!とブツブツ

HANA 2009年06月09日(火)07:35

ごんたろうさん
初心者と初級者とは、また違うのですよ。
初めての世界に足を踏み入れたとき、
『難しい、難しい』と聞かされると、私なら、後ずさりしたくなるかもしれません。
障害のある人と接することは、素人でも、難しいことはわかります。
でも、その中に明るい道が見えるように話してくれれば、
働こうとする人も『なるほど〜』と思える気がします。
障害者の支援をすることが仕事で、それは難しいことだとしても、
そこで働く人たちの気持ち、やる気も大事で、
それをどうやって持ち上げるか、が上に立つ人の役割のひとつでは?

アシュラー、そうでした…テレビでそんな言葉を聞きました。
ふふっ、そんな美しいのなら、
人がたくさんいるところでより、できれば1対1でご対面したい気がしてきました!?
ごんたろうさん、東京の人間も鎌倉に行きますよ〜。
だけど、鎌倉は『仏像を見る』というより、散策、行楽の感じだと思います。

一愛読者さん
私も、ひとつもわかりませんでした。
聞いたことがある名前…と思うものがほんのちょっとあるだけで。

今日は晴れるのかと思っていましたが、
あまりパッとしませんね。
友人が『鎌倉にあじさい見に行く』と言っていたのですが。
雨が降らないといいなぁ。

ごんたろう 2009年06月09日(火)07:58

Hanaさん
違うのですよ。
何を話しても、興味が持てない、、、では話しにならないのです。
もちろん初心者と初級では違うのです。
だから資料も渡す、わからないことは聞いてくださいとも言ってきても、資料は放置。
私たちと違う、視覚での理解をさせる、と言って具体的な資料を渡しても、いつもぺらぺら。
そして放置、、、、ではね〜〜〜。聞く耳を持たない状態でしょうー。
だからこそ、彼らをもっと理解するために彼らに接した方がいいと話しても、なるべく触らないようにする。
それではとりつく暇がない。今になって慌てている状態。。。なぜ、こうなったか、というと女、年下から言われたら腹が立つ。。。。ということですわ。
今まで、聞く耳持たず、だったからです。それは私自身もある心。年の功に甘え、今までの自分に甘えてしまっているから。それが年を取るということではないでしょうかねー。
それとね。福祉は特に障害者の世界は、今までと法律が変わり、財政面、人事面(表には決してでませんが)でかなり厳しい現状だと思うのです。上に立つものすらが、現場に出て行き、下の者のことまで考えられない状態が、、、、今だとも思います。今まで、甘かったということもありますが。

ごんたろう 2009年06月09日(火)08:37

それと、ごめんなさいね。Hanaさん
これは、批判ではないのですよ。
Hanaさんは、私は人を雇い入れるだけの器量もないから人を雇わないと自己弁護し、そして
集団や組織での話をされますよねー。
まさしく、その領域なのです。彼の姿はまさにそれだったのです。
自分ではできない、けれど、、、、と立て前の意見を言う。
「じゃー やってみろよ!」と相成った現状に彼は慌てているのです。
いくつになっても、どこに行っても ある話でもあるのです。

なでしこ 2009年06月09日(火)10:21

お久しぶりです。

梅雨入りのような、毎日が続いておりますね
身体も「じめじめ」と「じっとり」という気分で〜
カビが生えそうな気持ちです

早苗さん
新刊 読みました。夫婦って、なんでしょう?
男と女って・・
これは、永遠のテーマなんだろうな?
と毎回 早苗さんの本を読む度に思います

来号の「婦人公論」も楽しみです
ー幼稚科する大人の不倫ー

どうぞ、お体に気を付けて下さいね

なでしこ 2009年06月09日(火)10:24

間違えました

ー幼稚化する大人の不倫ー
 でした

なでしこ 2009年06月09日(火)10:40

職場で「婚活」が話題になります(と言っても 遅いですね)
先日も30台の男女に
「何故、結婚したのですか?」「どうしてきめたの?」
と聞かれました

「何でだろう?流れかな?」と曖昧に答えたのですが

夫に「何故結婚したの?」と質問したら
「ずーと、一緒に居たいと思った」からだろうと言われ

すごくシンプルだけど、これが原点だったんだよね・・・
と再認識した次第です

日常生活では、ときめきもドキドキも無くなってしまうけど
「平凡である毎日」に「小さな幸せ」が見つけられたら
すごく「幸せな人生」ではないかな。
と思ってしまう

と、書いていますが・・・

早苗さんには「大きな穴」になっていただいて〜

「王様の耳はロバの耳!!」

と叫びたい、なでしこです

RIO 2009年06月09日(火)15:00

ごんたろうさん

「期待を裏切られることや相手を自分の意のままに動かせないことを楽しめたらいいな」なんて・・そんな捉え方もあるんですね〜。
少し話がそれますが、以前、カウンセリングの勉強をしていたとき、「ありのまま」という言葉を改めて考えました。
「クライエントの感情をありのまま受け止める」
「今の自分の感情をありのまま受け止める」
そんな「ありのまま体験」を繰り返してきたことで、私は以前より少しだけ、豊かな人間になれたように思います。
相手を変えようと思うのではなく、自分が少し変えてみる。変わってみる。
なるべく心がけていますが、やはりいつもいつも・・・というわけにはいかないですよね。
もちろん、それが無理なときもあるので、そんなときは「今の自分はこんなもんか〜〜」と諦めます(笑)


カウンセリングといってもたくさんの分野がありますが、私がハマったのは「ゲシュタルト」の世界です。
・・・って、知ってる人いるかなー?。。。。

ライオン 2009年06月09日(火)20:15

HANAさん

阿修羅像、興国寺なら、たぶん、1対4,5人で、見れますよ。
おそらく土日でも。。。
こんなに人気者になったら、今後はもっと増えるのかなぁ。
人気の広隆寺の弥勒菩薩でも、ゆったり見れます。
是非是非、関西へ!

アシュラー、知りませんでした。面白いですね。

ごんさん

ごんさんのその職場の彼、プライドがあるのですよねぇ。
前職では、上に立つ人だったのでしょうか。
だとしたら、使いにくいですねぇ。
組織の中には色々な人がいますから、わかりあえない人
はいますよね。わたしもいました。
要するにお互い嫌いあっていたのですが。。。

ごんさんの職場の場合、彼の仕事の態度が、直、そこで
働く人たち(利用者さんでいいのでしょうか?)
に影響するのですよね。だから、ごんさんも放ってはおけない。。
と解釈しました。

ごんさんの思いが伝われば良いですが、伝わらない人もいる。
それが現実なのですよねぇ。
難しいですね。

RIOさん

カウンセリングを勉強されていたのですね〜。
人の感情を受け止めるのはしんどそうです。

すみません、ひとつ質問です。
「ありのままを体験して、豊かな人間になれた」とありますが、
豊かな人間ってどういうのを言うのでしょうか?
よければ教えてもらえませんかぁ?
もちろんRIOさんの場合、で結構です。

私自身、そんなことを思ったこともないので、
反応した?いや、興味を持ちました、もので。。

HANA 2009年06月09日(火)22:36

ごんたろうさん
理解していただけなさそうなのは、きっと私の書き方がよくないのでしょう。
器量もない人間が余計なことを書き、失礼しました。

『ありのまま』ということ、
これもまた難しい場合もありますが、
でも、行き詰まったときには、私も『無理はしない、あるがまま…』と
思うようになります。
それによって、大きく深呼吸をしたときのような、スーッとした気分にはなれるから。
これが、最大の『自分を甘やかすこと』かな〜と、思わないでもないです。

婦人公論、次号はそんな特集なのですね〜。
どんな記事が載るのでしょうね〜?
今号は、夫婦のことが特集されていますね。
早苗さんの『夫婦崩壊?』を読んで間もない私は、
早苗さんの本の出版にあわせた企画なのかな?なんて、ちょっと思いましたが
そういうわけではないようですね。
でも、自分たちも含め、夫婦のことを考えてみる、いい機会になりました。
考えたって、何がいいとか、よくないとか、そんな結論はないのですが。
そして、また恋人のように戻りたいと思うわけでもないですが。

アシュラーたちは、奈良まで会いに行くのでしょうかね〜?
あんなにたーくさんの人が見に行ったら、
阿修羅の瞳も、どこを見ていいのか…迷ってしまったでしょうね。

ライオン 2009年06月09日(火)23:47

すみません。

阿修羅像、興国寺ではなく、興福寺ですね。
失礼しました。

ごんたろう 2009年06月10日(水)00:53

Hanaさん
だから、私は書き方が、とか理解できないとは言ってないのです。
Hanaさんが謝ることでもないとも思うのですよ。
私は、前からHanaさんのことが大好きだし、尊敬もしています。
攻めているいるわけでもないのです。
どれもが、Hanaさんらしいコメントだとも思います。
だから、気になさらないでください。

私は、すべてがすべて共感しあわなければならないとも思いません。
反対の意見にも素直に耳を傾けることも必要だとも思います。
そしてお互いの意見のすり合わせ、落とし所があると思います。

ライオンさん
まさしく、利用者さん(これで結構です)に影響が大。下手したらすべてが台無しになる可能性があるから、悩み続けた一年でしたね。

万灯篭の時期、夏に行けば、夜の奈良町がとても幻想的で、また違ったアシュラーに出会えるかもしれませんよ。。。。。。(その昔、万灯篭の帰路、真っ暗な春日神社の参道で親子3人迷って、鹿に轢かれるか、と恐怖に戦いたこともあったなぁ〜〜このときはいっぱい鹿のフンを踏んでしまったのでした)

亀山早苗 2009年06月10日(水)01:42

なでしこさん
「夫に「何故結婚したの?」と質問したら
「ずーと、一緒に居たいと思った」からだろうと言われ」
こんな大きな幸せが他にあるのでしょうか???
長い間、再独身の私には、ひたすら羨ましい限りです。
いいなあ、そういう人と人生を歩いていけるなんて。

RIOさん ライオンさん
私の取材の基本は、「その人のあるがままを受け入れる」ことです。
職業病なのか、基本的な人間関係もそうなっています。
相手を変えようとは思わない、自分が見方を変える・・・。
共感はできなくても、理解はできるはずだから。

ゲシュタルト心理学、にわかですが、学派としては新しいんですね。
私はフロイトで止まっている人間なので・・・。

なんだか奈良に行きたくなってしまいました。
昔、仕事で奈良に行ったとき、
公園で鹿にレイプされそうになったことがある私・・・。
あれは怖かった・・・。

7月から、婦人公論でまた連載をさせていただくことになりました。
たぶん、「今の私の心情」がたっぷりつまった、暗めの連載になります。

6月4日〜

新箱です

亀山早苗 2009年06月04日(木)00:24

white gateさん
今、ちょうど山椒の実が出てますから、
ちりめん山椒、作り時ですよ〜。

ルポの中で、必ず褒めてる・・・確かにそうかも。
褒めてるというよりは、
私はやはり、その人にはその人の言い分があると思うし、
実際、膝つき合わせて話してみると、100パーセント悪い人なんて
いないと思うのですよ。
私が会う人は、みんな一度は相手を信じ、自分の気持ちを信じて
結婚したり恋愛したりした人ばかりなわけだし・・・。
それがどういう流れか、うまくいかなくなってしまっただけ。
だから共感できるところは、必ずあるわけです。

いろんな意味で、性格的にバランスを欠いていたり、
一方的な物言いをする人もいるけど、
それも、ある意味では「その人間の魅力の一端」だったりするわけで。
完璧な人なんて、いるわけないけど、もしいてもつまらないもの・・・。

HANA 2009年06月04日(木)08:42

昨日、阿修羅を観ようと思って上野に行きました。
なんと…入場するまで2時間待ち!
混んでいるというのは知っていましたが、
予想をかなり上回る混みようでした。
次の予定もあったし、断念しました。

この半月ほど、何となく心がザワザワしていました。
なぜかは、わからないけれど、原因は彼だった人です。
もう会わない、会えない。と決めつけることもないと思っているし、
だからって会えるとも思ってはいない。
穏やかに思っていられる…そう自分では認識しているけれど、
何だかちょっとザワザワ。
6月に入って、そんなきもちに急に変化があって、
心の中の思い出箱に閉じ込められるような気がしました。
『阿修羅を観たら、すっきり』するような気もしたのですが、
お目にかかれませんでした。
決定打はなかったけれど、少しきもちが整理できたのは
多分、事実だと思います。

夫婦も不思議ですが、
自分のこんなきもちも、不思議です。
どう考えても、彼が私と何かあるなんて、まったく想像できなかったのに、
今、こんなふうに、『私の人生の中では、こんなに存在の大きな人』だと
思っていることが。

早苗さんが書かれた『IN』、ちょっと興味を持ちました。
読んでみようかな〜と思っています。

kana 2009年06月04日(木)20:51

お久しぶりです。
こちらの方はじめじめと蒸し暑く、いよいよ?梅雨入り間近?といったとこです。

実は最近「結婚」に興味を持ちはじめ、
出逢い多き会合へ参加しているのです。


でも、興味を持ち始めると同時に「結婚」って何?と考えるようになったのも事実。


というのも、
仕事柄、既婚者の方とお話する機会が多いのですが、
やっぱり、どこかしらで”お遊び”を楽しんでる方たち(男性)って多いんですよね。

結婚したら相手のため、
相手との間に出来た子どものため、
より良い幸せのために、
がんばる!!って言うのが”お父さん”なのでは?って
勝手に思っているのですが、
逆にソノ事を自分に問いただすと、どうなんだ?出来るのか?って思うんです。

結婚しても前カレと連絡とりあってみたり、会ってみたり、とかしそうで。。
だから私の将来の旦那さんも、浮気とかあしちゃうのかな?って。
(自分の事は棚に上げて・・)

結婚したら”女”じゃなくて”嫁””お母さん”な存在だけ?と思うと、
何だ?結婚って?ってなるんですよね。
実際にセックスレスのご夫婦も多いと聞くし・・。


やっぱり「結婚」すると、結婚相手に対して『女』という色っぽい気持ち(?)だけでは
結婚生活やっていけないのでしょうか。

何なんだろ?「結婚」って。
子孫繁栄以外に・・。。


何だろう?

HANA 2009年06月04日(木)21:42

結婚って何でしょう。
『この人と一緒にいたい、暮らしたい』と思う相手が現れれば、
あまり深く考えないで結婚しようと思うもの…なのかもしれませんよ。

夫に対して『女』だけでいられるかどうかは、
その人によったり、どんな生活をするかによったりでしょう。
本人がそうありたいと思っていれば、
『だけ』は無理かもしれないけれど、『女』ではいられるんじゃないか?と
思いますよ。
だけどそもそも『夫』を『お父さん』だと言ってしまうと、
夫は『男』だけではない存在だと思うので、
自分も『女』だけではいられないかな…と思いますが。
そして、前の彼と会いたいと思うかどうかも、
夫との生活をどう感じていくのか…ということとも関係してくるのでは?
夫に前の彼女と会ってほしくなければ、自分もしないかもしれないし。

あまり頭でいろいろ考えすぎると、飛び込めないこともあるし、
まずは素敵な恋愛をしてみて、その先に『結婚』があると
自然に入っていけるのかな〜なんて、私は思いますよ。
『一緒にいたい!』って思える誰かに出会えるといいですね!

早苗さん
『IN』、買ってみました。
ちょっと読み始め、
『魂の死骸』
『たかが恋愛、と笑う人々は何も知らないのだ』
という言葉が心にひっかかりました。
『魂の死骸』。
強烈な言葉ですが、ちょっとわかるなぁ。と、現段階では感じています。
先はどうなっていくのでしょう??

亀山早苗 2009年06月04日(木)22:50

HANAさん
「阿修羅」残念でしたねえ。
私もあの阿修羅像、大好きなんですが、今回は見送ります。
日光月光菩薩を見に行ったとき、思ったんですよ。
「やはり野に置けレンゲ草」と。
菩薩さんたちは、どことなく居心地悪そうでしたから。
阿修羅も、たぶん、興福寺に帰りたがっているんじゃないかしらん。

『IN』、先は語りませんが、
「恋愛の抹殺」というのもすごい言葉ですよね。
憎しみは恋愛を維持していく要素のひとつなのかもしれません。
そして、憎しみでは「抹殺」することはできない・・・。

kanaさん
「結婚って何?」「男女って何?」
これは永遠のテーマですよねえ。
絶対、一生、惚れ込んで暮らせると思って結婚しても、
自分も相手も変わるし、結婚はあくまでも日常生活。
恋愛とは、ある意味で対極にある関係かもしれません・・・。

ライオン 2009年06月04日(木)23:54

早苗さん、

デメル ザッハの情報ありがとうございました!
洋酒がなければ、甥っこと食べようかと思ってたもので。
あっても、妹と食べようと思います。楽しみです。

HANAさん

私も早苗さんが『IN』について書かれていたので、
翌日早速書店にパラパラとしてみました。
興味はあり、すごく躊躇したのですが、
さらって買って読める感じではなかったので、
止めました。前の既婚彼を思い出したり、
自分の感情が重くなりそうな感じでした。
読むのが怖かったというか・・。今は読めないと思いました。


そして、体温を上げる本を購入しました(笑)

阿修羅像、今は東京に行っているのですねぇ。
わたしは興福寺で見ましたが、ガラスケース越しの展示です。

中宮寺の弥勒菩薩半跏思惟像、法隆寺の釈迦三尊像が私は好きです。
東大寺の大仏さまは20代の私のタイプの人でした(笑)

亀山早苗 2009年06月05日(金)02:08

ライオンさん
私も中宮寺の弥勒菩薩半跏思惟像、大好きです。
前に行ったとき、何時間も座って眺めてしまいました。
飛鳥時代の仏像が好き。なんとなく穏やかな顔が多くて。

そういえば秋篠寺の技芸天も好きです。
飛鳥時代じゃないけど・・・。

あー、なんだか久々に仏像巡りでもしたくなってきちゃいました。

white gate 2009年06月05日(金)13:16

kanaさん、

私は1年付き合い、2年同棲して結婚しました。
「夫婦とは」「夫とは、妻とは」「子供のこと」は全然考えずに結婚しましたねぇ。
最初は、私自身が男女同権意識やらなんやらが強くて「入籍なんかしない、事実婚でいい」なんていっていたくらいなんですよ。
それが、母の事故があって、夫にいろいろと助けてもらい、なおかつ不安が色々湧いてきて入籍した、という具合です。

「相手という人間に惚れこんじゃえば、あとは何とかなるかも〜」

というのが、現在の私の考え方です。
もちろん、世の中色々な人がいるので、色々な考え方があって当然ですけど。
将来のことをいくら憂えても仕方ない。
どうせ世の中、思い通りになることなんか少ないんだし。

ただ、何かあったときに、ちゃんと話し合える関係であったほうがいいとは思います。
解決するかどうかではなく、話し合うことで気持ちを通い合わせることができるかどうかで、
「ああ、この人がいて良かったな」と思えるわけですし。

「喜びは人と分かち合うことで2倍になり、悲しみは人に話すことで半分になる」

なんて、よくテレホン人生相談で心理学の先生がおっしゃることですが(笑)、
夫婦はその典型なのかもしれませんね。

そうそう、阿修羅像。
全体をしっかり見られるのは今だけココだけ上野だけ…らしいです。
義父母も興味がすごくあるらしくて、足を運んだそうですが、やっぱり長蛇の列だったそうです。
ただ、義父は今、大学の聴講生なので、学生の特権でエラク早くチケットがとれたそうですよ。
「お父さんばっかりズルイ〜」と義母が嘆いておりました。

阿修羅展は、若い女性にすごく人気があるそうです。
なんでなんでしょ。
あの顔がセクシーに見えるのかな。

kana 2009年06月05日(金)18:41

HANAさん、早苗さん、white gateさん
ありがとうございます。

正直、、混乱してますね(苦笑)
今、私に将来を考えられるパートナーがいないがため
余計にアレコレ考えてしまっているのかなぁ。
ど恋愛!してたら、もう少し『結婚』に対してフランクになれる?

でも、なんやかんやで、
一度はウェディングドレス着たいし、
ペアの食器でご飯も食べたい、
子どもだって欲しい・・

結婚してからの事は、日常生活がスタートしてから、、そこから考えればいいのかな?
だけど独身と既婚とでは”日常”が違ってくるだろうから、、上手くやれるのかな?


・・不安材料はあるけど、「まぁ、一度やってみぃ」ってことですね〜。

HANA 2009年06月05日(金)21:26

あっ、そうですそうです!早苗さん。
『恋愛の抹殺』という言葉もです。
読み始めたばかりの私には、これは意味が難しそう…と感じました。
けれど、今日、先を読んで、ははぁ…と思うようになりました。
早苗さんの書かれた『憎しみでは抹殺できない』まで、もうちょっと…な感じです。

私は彼だった人に、いろいろな類似点があると感じていました。
けれど、似ているということは、
例えば、ふたりが同一円周上に立っているとしたら、
短い弧の距離なら近いけれど、反対を向いてみると、限りなく遠いっていうことだ…と
ふっと考えたりもしました。
そして、おしまいになるときも、様々なことを考えたり、推測してみたのだけど
自分のことも彼のことも、わかったような、わからないような…でした。
そんなことを、この本を読みながら、また頭に浮かべています。
ライオンさんは、彼のことを思い浮かべて重いって書かれていたけれど、
私には、何かちょっと心地よい。
自分の中にあるパズルを解いているような感じもします。
って、まだ読み終えていないので、今のところはそんな感じです。
読み終わると、また違った感じ方をしているのかもしれません。

阿修羅、私はまだお顔を見たことがないのです。
奈良に行くことが、これまでほとんどなかったので。
京都も、花や紅葉をみることが中心でしたが、
これからは仏様のお顔を見て回ろうかな〜と考えています。
伎芸天、私は『最後に彼に会った日』に初めて対面しました。
とても優しいお顔で、涙が出てしかたなかったです。

kanaさん
『まぁ、一度やってみぃ!』ってことだわ〜!
だって、やっぱり好きなら一緒にいたいと思っちゃうし、
そんな人に出会ったときに、『この先、うまくやっていけるかなぁ?』なんていう
考えが先行することは、あまりないですよね。
だーいすきになれる人に出会えるといいですね〜。

ライオン 2009年06月05日(金)22:33

うわぁ、早苗さん
私も飛鳥時代の仏像様好きです。アルカイックスマイルですか。
素敵です。それに体つきもしんなりしていて。
法隆寺の百済観音像はでかい!しかも一木造です。
でも上品で、好きです。確か百済観音像も東京へ出張されたのですよね。

でも、中宮寺で数時間はすごいですねぇ。
あそこは座って、仏像様を眺めていられる。その環境も良いですよね。

技芸天、初めて知りました。ちょっとチェックしよっと。

HANAさ〜ん。
さっき、また偶然、前の彼を見かけちゃいました。
顔見た瞬間、胸がドッキーンとして、足もくにゃくにゃって
力が入らなくって・・・。声掛けれませんでした。
久しぶりのドキドキ。

HANAさんは彼へのご自身の気持ちをとても客観的、冷静に
受け止めてらっしゃいますね。それは、思い出だからではなく、
まだ好きだという事もきちんと受け止めていながら、
なので、すごいなぁ〜と思っています。
自分の気持ちに自信があるというか・・・。
私は、本を読んで、彼への気持ちだとか、
あまり考えたくない、思い返したくないって感じです。。
でも、会ってしまって、思い出してますが。トホホ。

kanaさん、
私も、以前は結婚願望がなくって、相手もいないのに、
アレコレ考えていました。
でも、HANAさんも言うように、すんごい好きな人が出来たとき、ずっと一緒にいたい、
生活って思いました。
好きな相手が出来たらアレコレ考えないのかも知れないですね。
上で書いた既婚彼が、私にも結婚したいという気持ちがあったのだと、
気づかせてくれました。

今は、だーーーれもいませんが・・・。

ライオン 2009年06月05日(金)22:40

HANAさん、早苗さん

仏像をご覧に是非是非奈良へ!
京都は人が多いですが、奈良は空いていますよーーー。
正倉院展の時期は別ですが。。。

行かれましたか?
私はチケットを買って、正倉院展の為に現地までいきましたが、
長蛇の列を遠目で見て、そのまま大阪へ・・・

宝物見たいのですが、あんな人だかりじゃ疲れて見れない気がして。

RIO 2009年06月06日(土)02:33

こんばんは☆
ついさっき、長々と書いたコメントが、PCのバッテリ切れによってすべて消えてしまいました・・。
コンセントにつながっているかと思っていたら、今日は外れていたのでした。
大ショック・・・・。

「結婚・恋愛」トークに刺激されて思い出したのですが、
私、元・旦那には見返りを求めていたというか、期待していたんだなと後に思いました。
日常のことから、奴の人柄まで・・。
奴に言われた言葉で今も残っているのが、「俺はおまえに(悪い意味じゃなく)期待していない」でした。
うまく表現できませんが、「期待しすぎないこと」大事だと思いました。

今の彼に対しても、期待していた時期がありました。
随分前ですが、彼が相当酔ったとき、
「あなたは、最初のころは僕をありのま受け止めてくれた!なのに、最近はそうじゃない!」
と、強く言われてハッとしたことがありました。
最近、彼のことを好きというよりも、いや、もちろん好きなんですけど、
「(存在そのものが)いとおしい」と思うのです。
大げさかもしれませんが、「(この世に)存在してくれているだけで」という感じ・・。
以前より、会えない時間でも心穏やかに過ごせているこの頃です。


ライオンさん

「アルカイックスマイル」久々に聞きました〜〜!
高校が仏教の学校だったのですが、「宗教」という授業の時間があり、期末試験もありました。
学校からの入学祝は数珠と聖典でした・・。


最近は職場の人間関係と仕事のことで悶々としています。
「あ〜〜、女ってめんどくさいよな〜〜・・」
以前は彼のこの言葉にムカッときたものですが、今は毎日女性の中にいて、正直、実感しています。
女だから、男だから、が全てではないのでしょうけど、、、女子学生相手にしている気分です。。。

びょんほん 2009年06月06日(土)18:14

彼と連絡とれました。
私のほとぼりが冷めた頃連絡しようと思っていたら
急に忙しくなってしまい、結果的に間があいてしまったようです。
話してお互いの思い違いも解けました。

彼が、私のことはちゃんと見てるから、と言ってくれたので
ほっとしました・・
1人で家計を支えていくこと、やっぱり私は不安だったのです。
離婚した時は彼との生活が待っていて、
再び離れて暮らすことになった時も1年後に一緒に暮らす約束をしてましたから、
今までの延長のような生活が続くようで、
意識的に重かったのかもしれません・・
自分で選んだことなんですけどね・・
そうなってみて初めて感じることもあるんですね。
彼の一言で肩の力抜けました。
見てくれる人がいるってことは心強いですね・・^^

それと、私が関西で暮らさなかったこと、
彼はもう気にしてないようです。
インフル騒動で来ればよかったのにと言ったのは、
別に前のことも重ねて言ったわけではないと。
私の方が気にしすぎているんですね、向こうで暮らす決断をできなかったこと。
娘の受験考えるにしたって、まだ最初の中間テストが終わったばかりで、
当人の意識がまだ浅いですからね。。

あ、、
アルカイック・スマイル・・すごく懐かしい響きだなぁって思いました!
学校で習った以来かな?^^;

HANA 2009年06月06日(土)21:17

ライオンさん
そうですね〜。
私は、何も、どんな自分にも自信はないけれど、
でも、自分のことは自分がわかってあげないと、誰もわかってはくれない部分もあるし、
そして、彼を嫌いだとも憎いとも思えないし、
いろんな意味で、私には大事な人だと感じたことは確かだし。
だから、彼を、多分、この先も好きなままだと思います。

ライオンさんは、彼と生活圏が同じなんですね。
私は、仮に彼が単身赴任を終えて自宅に戻っていたとしても、
全然、地域的な接点はないんです。
もし、偶然どこかで彼に会ったら…どうだろう?
『笑顔で明るく、話ができる』と、思い込んではいるけれど、
『笑顔で挨拶』はできるかもしれないけど、その先がどんな状態でいられるかは、
想像できません。
でも、そうやって彼の姿を確認できること、ちょっと羨ましいな。
いろんな思いが一段落して、いつか自然に声をかけられる日がくるかもしれないし、
いつまでもドキドキ…かもしれない。
何だかそんなことも、楽しいなぁと思っちゃいます!

『IN』、だいぶ読み進みました。
彼は恋愛を抹殺したかったのかな〜?なんて、ちょっと考えてみました。
そして、私は、抹殺できなくて(したくない…のだと思うけれど)
魂が死骸になれず、かといって生身でもなく、ふらふらしているのかも。
影響されやすいなぁ…私。と思いつつも、
いろんなことを考えさせられています。

奈良も、行きたいお寺があります。
今度、ガイドブックを買って、歩き方を勉強して、ぜひ時間をかけて歩いてみたいです。

ところで、『生クッキー』って何ですか?
クッキーって、焼き菓子ですよね?それがナマなんですか?
ナマでもクッキー??なんて、突然、不思議に思ってしまいました。

ごんたろう 2009年06月07日(日)00:33

こんばんわ〜。
6月にいつの間にか、入っていますね。
バタバタと過ごしながらも深く、考えの淵に立っていました。
そして出した答えが、辞めるでした。
そして引き留められ、結果、パートに降りるでした。
GHの寮長が嫌とかの問題ではないのです。
今、続けたらしばらく、辞められそうもないから。。。
それでいいのか?と悩み。そんな時、先輩の言葉「施設長からごんは大丈夫か?できそうか?と何度も質問を受けたんだ。できますよ。でもまだ早いかもしれない。お子さんがね〜」の一言。
あーそっか!そんなに期待されていないんだ。。。。と。
ただ駒がないないからの人事なんだ、と思ったら気が楽になりました。もちろん無責任だという批判は受ける覚悟で。
パートで居続けるのも、たぶん何も知らない人からいいとこどりとかの批判も覚悟しています。
でもね。今の法人に拘るも、生き方。外(韓国)の世界から見てみるのも生き方。
どちらも大変だけど、どちらがより大変だと考えると、、、言葉が通じないところから、生活を一から積み上げる方が大変だよな〜。若かったら勢いで、いけるかもしれない。でもこの年でより大変な方を選ぶ勇気を持とう!!と思い、ちょっと不安と闘っております(笑)


「夫婦」「結婚」・・・・そうですね。どんな形もありなんでしょうね。
障害者の世界も二人の形になれば、支援がとてもうまくいくらしいです。
それぞれがいい刺激を与えあい、成長するらしいです。
私は、どんな形もありだと思うし、また一つの契約であるなら、そこに心という物を色づけしたいなぁーと思ったのです。一つの夫婦であっても、ひとつの屋根の下に暮らしていない、夫婦ならでこその心の色づけとしてみたいと思ったのです。たぶんこの先、子供たちも育ち、家族がそれぞれの土地に住むかもしれない、浮草なら浮草としての家族、夫婦の色を染めたいと思ったのでした!
 
今日は久し振りに本屋に行き、早苗さんの新刊と「IN]などなどを購入してきたのでした!
まずは 報告まで!

ごんたろう 2009年06月07日(日)00:49

続投です。
仕事の話なのですが、この一年間、一生懸命に60代の新人である同僚にいろいろなことを話し続けましたが、結果、何も届いていなかった。私(年下)に言われたら腹が立つ。そいつの言葉は聞きたくない、だったらしいです。笑
さてさて、来週前半は、お店の仕事に行かなければならないのですよね〜〜。
まだ一般職員で、私の方が先輩なのですが、どういう風に接しようか?と悩んでいます。
でもな〜〜〜あのままでは、何も変わらない、変わっていかない。変わりようがない、お店であることは見えているんですよね〜〜。
うーーーん。ほっておくか!それとも「私はジョブコーチの有資格者です」とでも言って環境を変えるか!と。でも障害者の人たちにとっては、やっぱり環境を働きやすい環境とジョブコーチの見方をすれば、足りないものが一杯あるので、やるべきか!と。。。。。さてさて、どうすればいいかいな〜〜。笑