No.158の記事

下手な考え休むに似たり

ここ数日、妙に日記の内容が重たかったような・・・。
一度考え始めると、どうしても同じことをぐるぐる考え続けてしまう癖があるのだが、
下手な考え休むに似たり、という言葉もあることだし・・・。
しばらく考えたら、ぽんとその考えを手放してみてもいいかもしれない。
一度、棚上げしてみよう。
棚に上げてみたら、
またいずれ、すとんと落ちてきて考えることになるかもしれないけど、
そのときは改めて考えてみればいい。
よりよい思考が浮かべば、これぞ棚ぼたってこと?

ふと思いついた言葉が、寺山修司の『書を捨てよ 街へ出よう』だった。
このところ、あんまり天気はよくないけれど、
小春日和にお散歩なんてしてみたら、気分も変わるかもしれない。
のんびりふんわり歩いてみようか・・・。